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127/186(合計:1859件)
佐々木禎子 高久尚子
むつこ
前半は王道展開なストーリーでした。 職場で出会った二人が、なんだかんだの末に結ばれて…という。 普通に面白かったです。 で、後半。 後半でキましたねー。 BLってほら、基本的にお互いがお互いをものすごく好きで、いつも会いたくて、片方が疑心暗鬼に囚われてても実はそれは誤解でってパターンが多いじゃないですか。 でもこれは、「確かに大好きなんだけど、今日は他の用事がしたい。ちょっとウザい…」みたいな、…
一枚で二度オイシイっていうのはこのことでしょうか。 フリートークに釣られて、ガヤを聴くために思わず最初から聞き直してしまいました。 面白かったーw 山田ユギさんの原作が大好きなのでワクテカしながら聴きました。 面白いことは面白かったんですが、微妙に期待が裏切られちゃったかな。 状況が分かりにくいんですよ、とくに最初のほう。漫画を読んでなかったら、把握できなかったかもです。 あと、この漫画は、キス…
黒崎あつし 小鳩めばる
ゲイ専門の高級会員制ホストクラブでバイトしてる男の子と、三十路をこえてからゲイであることを自覚した純朴な男の恋の話。 「男相手の恋のやり方を知らないオッサンに、経験だけは豊富なホストくんがエッチなどを教える」というシチュエーションは好きなもんで、シチュエーション萌えに助けられつつ読みました。 面白かったです。 ただ、主人公のホストくんの心理描写が、かなりくどかったのだけは、いただけなかったです…
かわいゆみこ ほたか乱
ラブ度は低いんですが、なかなか面白かったです。 かわいゆみこさんは最初、これをシリーズ化しようと画策されてたらしいですが、精神医学の奥深さ難しさに断念したらしいです。 まあ確かに、素人が安易に手を出しても、底が浅いとそれが透けて見えちゃうジャンルですが。 それを差し引いても、じゅうぶん及第点だったと思うんだけどなァ…拙い部分はお話として形がつくようにハッタリきかせといたらいいんじゃないかなァと思い…
誤解したままで離ればなれになった学生時代の恋人同士の再会モノでした。 シチュエーション自体が私のツボで、キューンとなりながら聴くことができました。 再会モノとしてはよくあるストーリーで、ヒネリはありませんが、ラストは心地のよいハッピーエンドでした。 特筆すべきは受けの檜山さんかな。 この方の攻め声が好きなんですが、「ありゃ、受けなんだー?」と思ってちるちるで調べてみると、檜山さんの受け作品はかな…
二人の男(大川さんとたっつん)とえっちしちゃう受けの遊佐さん。 性格は優柔不断で、ふらふらしちゃう男なんですが、えっちになると壮絶に色っぽい…! 濡れ場はたっぷり用意されてます。遊佐ファンには垂涎の一枚ではないでしょうか。 主役ふたりは敵対するヤクザとヤクザ。ロミジュリ設定ですね。五年間も付き合ってるんだけど、受け@遊佐さんにはなんの覚悟もできていない。ただ迷うだけの日々です。 そこに、年下ワン…
いつき朔夜 金ひかる
いつき朔夜さん、相変わらず文章がしっかりしてて、やっぱいいなァと思いながら読みました。 毎回いろんな設定で楽しませてくださるいつきさんですが、今作はドイツの貴族が主役。 没落し、城を手放すことになり、そこをホテルにしようと日本からやってきた金持ち男と恋に落ちることになります。 凛としてて健気で頭のいいドイツ青年な受けに好感を持ちました。 外国人が受けでしかも主役で、相手役が日本人っていうの、珍しい…
なんか妙に汗臭いCDでしたw 日雇い労働者な攻め(井上和彦さん)と美人医者な受け(水島大宙さん)のコンビです。 原作未読ですが、まずストーリーが面白かったです。 さすが中原一也さん原作。BLにあるまじき日雇い労働者たちが集まる街が舞台です。日雇い労働者な俺様攻めを登場させて、おもしろおかしい話に仕上げてました。おもしろいだけじゃなく、ところどころでシミジミするエピソードも組み込まれてて、全体的な…
いやー、面白かったです。 金持ちの坊っちゃん攻め(千葉進歩さん)と、さえないオヤジ受け(井上和彦さん)。 原作は未読です。 ストーリーそのものが、コミカルでめちゃくちゃ面白かったです。明るくて聴きやすくて、目の前に絵が浮かびました。 原作者の三島一彦さんって、オヤジ受け年上受けのエキスパートらしいですね。 坊っちゃんを溺愛する口うるさい執事の報われなさも、切なくて可愛くて面白かった。 『魅惑ノリン…
いやー、良かったです。 途中まで「受けがまったく喋れない」という設定なので、「え、これをドラマCDにしちゃうって大丈夫なのかな」と思いながら聴いたんですが、ぜんぜん大丈夫でした。 岸尾さんの呼吸だけの演技で、じゅうぶん以上に伝わってきました…。 そして、前半ほぼ喋りっぱなしだった、攻めの谷山さん、お疲れさまでした。エッチのときの攻め声は、「BLとして」というよりも、ぶっちゃけリアルに好きな攻め声で…