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原作既読。 原作で何がたまらないかといったら、美形のヤなやつ、道也と、表面上はいいやつ、 実は嫌らしいやつ掛川との駆け引きなんですが… ドラマCDでは双方がちょっとメロドラマちっくに流れているのが残念。 道也も掛川も聞いていてカチーンとくるほど嫌…ではないんですよ。 どちらかというと、子供のように正直すぎて結果的に無分別になっている感覚。 ドラマCDで胸糞悪くなるほどの人物…
みなさん知ってます?四半世紀ぐらい前はプロ野球選手に生萌えする腐が一定数いたんですよ。 ALLANていう雑誌があってですね、それ、基本的にヴィジュアル系ロックの腐妄想なんですけど、なぜかっ!なぜか読者投稿欄の半分は野球選手妄想で埋まっていた。 当時、高校生のワタクシはよく野球でクソ萌えできるなぁーと不思議でしたが。 もしや、緋色れーいち先生はその残党なんじゃねーかと一瞬思った次第でありま…
原作未読。 古代中国だか平安時代ぐらいの日本? でも、展開は限りなく「トリスタンとイゾルデ」のよーなドラマでした。 姫が欲しいばっかりに竜と戦っちゃいますよ~的な。ま、竜は出てきませんけどね。 そういう和洋折衷っぷりや古語が出てくるのもRPGゲームのようだし、時を遡って人生やりなおしましょー!というのもゲーム的。 基本シリアスなんですが、「犬」とか「姫」を連呼しているのは…自分的…
前作「タナトスの双子1912」の続編。 1912は舞台がBLとしては超レアなロシア革命期という激動の時代を舞台にしている割には、なんかスケール感のうっす~いストーリーラインだったんですが。 それはこちらのほうでも基本的には同じ、 しかしながら、前作よりもドラマティックさは倍増。 ドラマとしては悪くないんですよ決して。 ことにヴィクトール役の森川帝王、さすが! しかし、いかん…
構成、演技、音響、どれを取ってもレベル高い。 しかし…なんか割り切れないのはなぜ? 序盤はマジいいんですよ。 引き裂かれる双子の心情なんて、少ない語彙ながら恐ろしいほどドラマティック。 でも、和泉桂先生の繰り出すストーリー展開ってどうしてこう壮大な韓流ドラマなんだろうw ミハイルがやけに捩じれた発想にぶっとんでいってるのも共感できなすぎた。 ユーリはユーリで対ヴィクトールと…
水壬楓子 御園えりい
みなさん、レティウスが攻めってそんなに想定外!? ワタクシはありありだと思ってたんですけどw アヤースには小僧扱いされてはいるものの、カナーレが決断しづらい時にはちゃんと決断を下しているわけですし(ナフェルがプレヴェーサにかくまってもらえたのはレティのおかげ)、しじゅうカナーレを追いかけまわしているアヤースにも、ちくちく文句たれていたり、日々、大人っぽくなっていて、きっとその成長ぶりは眩し…
ネタバレ
前作の『風の暗殺者』同様、『記憶の鼓動』もこれからはじまる大作『月を抱く海』の布石ですが、『風の暗殺者』がアヤースとカナーレの関係を決定づけ、政治的な動向も垣間見える重厚なストーリーラインなのに比べ、こちらはコミカルな要素も盛り込んでいます。 コルセーア・シリーズの中では正直、ちょっとトンデモ色が入ってます。 記憶喪失っていうモチーフが出てくるあたり、 「うわぁ、なんつーよくありがち…
ドラマCDから入って、ありえねーーーーーぐらいハマったコルセーア。 読んでいて、いちいち脳内で音声つき再生されて困るんですが、これ。。。 コルセーアの世界観も好きなんですが、何がいいって主役脇役問わず、キャラが個性的なんです。 女性キャラもカッコイイし、悪役にも一分の理があり、憎みきれないのが多いのも特徴か。 で、「風の暗殺者」ですが ドラマCDでは最高評価つけたんですが 原作…
今月は鈴木千尋たん強化月間です(笑)。 不幸のデパートみたいな受け、千尋さん、怖いほど合いますなー。 というより、不幸を呼んでしまう声なんですよ。 序盤、同級生にイビられる奈津(千尋さん)からして、ひそかにワクワクしてしまった。鬼畜ですねワタクシ。 あっちこっちでいじめられて、堪えているってゆー状況が妙に萌えるんですがw もっとやれ…い、いや!カワイソス! いいぞもっとやれ…
崎谷はるひ原作っていうと、ビッミョーにイラッとくるんですが(笑) その濃厚な空気ゆえか、やたらと森川帝王×千尋たんのコンビがハマる。 今回は優柔不断めな既婚男と、健気なゲイの不倫物語…ってことで、 攻めの春海(森川さん)に非難が集中するのは目に見えたんだが…。 うわー、ワタクシ、これわかりすぎるほどわかるっすよwww 不倫経験者のワタクシとしてはすんげぇ身につまされたドラマであり…