弥七さんのレビュー一覧

恋する暴君 5 コミック

高永ひなこ 

ちるちるのおかげ

 ちるちるさんに出会ったおかげで、自分では買わないような作品を手に取ることが出来て感謝です。
 こちらの作品も絵柄とかストーリー的に自分では買わない感じでしたが、楽しく読みました。

 早く認めちゃいなよ~~~~、と先輩に言いたい! 身体の方が素直です。エンジェルくんもよくもまぁ、頑張るよ! この巻で先輩は恋心をだいぶ自覚した感じなので、ますます目が離せませんな。
 ただ、ひたすら二人の関…

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満員御礼 上 コミック

真生るいす 

激萌え!!!

 ちょっと……やばいって!!!!
 書店で見た時、あまりの驚きにプルプルしてしまいました。今はほとんど相撲を観ないんですが、若貴ブームの時代に舞の海や寺尾、霧島にはまり大変なことになっていましたので、これはもうっ!
 いいですよっ、オススメですよ! 
 ……て、相撲好きだからでしょうか。

 でも、相撲に興味なくとも、主人公とそのお相手は細身のイケメンのお兄ちゃんなので、楽しめるんじゃな…

3

ヒマワリのコトバ ― チュウイ 小説

崎谷はるひ  ねこ田米蔵 

うるっとしながら読んだ

 号泣することはなかったのですが、ちょくちょく目頭が熱くなりました。
 シリーズ3作読んで、結局大人が一番大変でした。大人は過去がたくさんある分、なかなかうまく行かないものですね。
 最後の最後でちゃんとハッピーエンドで、ホッとしました。

 しかしこのシリーズ、全体的にラブが少ない。BLとは関係のない部分にページを割かれていて、それは人物に深みを出しているんだけど、もっとラブを~と思って…

1

その男、ロクデナシ コミック

梶本潤 

オヤジだったのか……

 攻めと受けは、そう歳が離れていないと思ってたのですが、あとがき読んで攻めがオヤジ設定だったのねと、びっくりしました。それならもっとくたびれた感じか、フェロモン出てぎとぎとした感じか、にして欲しかったな~とあとがきを読みつつ思いました。
 いえ、普通に楽しめますよ。

 この方の作品は、受けの健気さがいいですね。ツンデレじゃなくて、ツンと健気? 男らしい外見で、健気なのは萌えます。
 ただ…

0

SWEET コミック

井ノ本リカ子 

穴っていうか腸!!!!!

 いや~~~、びっくらこいた。
 こちらで大盛り上がりでしたので、これは買わねばーとやっと見つけて手に入れました。(近所では売り切れていた)初めて読む作家さんです。

 思わず、自分がした大腸検査(尻からカメラを入れるやつ)を思いだしましたよ。腸は手術したことがあるので、穴描写に関しては萌えられませんでしたが、それ以外のリアル描写に関しては萌えました。

 というか、ここまでリアルな描写…

1

夜中に台所で コミック

せのおあき 

爽やかで控えめで

 しばらくBL充実書店に行ってなかったので、久しぶりに行くと一気買いしてしまいます。
 そして、なぜか「表紙の青っぽい知らない作家さんの新刊」を買うことが多い。しかも、はずれない。
 これも当たりでした。

 激しさとかエロさは全くないんだけど、それが逆に新鮮でした。エロエロじゃなくても、傷つけ合ったりしなくても、かといって甘甘じゃなくても、楽しめる作品ってあるもんですね。
 萌えとも違…

1

晴れたる青空 コミック

深井結己 

バッドエンドなのに好き

 なんでしょう。死がからんでくるお話がたくさんあるのですが、私個人としては全く嫌な気分にはなりませんでした。そこに愛がある、から……? なのかな。JUNEの雰囲気が味わえます。

 でも、この中では笑えるオチがある「優しい夢はそのままに」が好き。なんていうかねぇ、噴いてしまいましたよ。
 「晴れたる青空」は、この一話だけでも満足しましたが、描き下ろしの「三人家族」が読めて、今のBLもいいよな…

2

甘くて純情 小説

剛しいら  Mera 

最後まで攻めを疑った

 幹の健気さ、真面目で真剣な様は好感が持てました。
 が、攻め(西脇)は絶対悪いやつで幹をだましているんだろうと、ずっと思ってました。仕事がきっかけで出会ったわけだし。好意を持っている幹をだまして、仕事の利益をあげようとしているんだと
 最後のほうになってようやく、この人は本当に受けが好きだったのか!と気づきました。
 なんでしょう。攻めがカッコよすぎるのもあるし、私が疑り深い汚れちまった大…

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ミスター・ロマンチストの恋 小説

砂原糖子  桜城やや 

あり得ない乙女っぷり

 なのに、萌えまくり。

 いや~~~、外見と中身が同じという人は少ないんでしょうけど、ここまで違う主人公はなかなかいないんじゃないでしょうか。背も高くてカッコよくて女子にモテモテ。実は内気……どころか、超乙女。そのギャップに本人が悩んでいて、その苦悩に共感して切なくなります。(でも、時々鬱陶しくもなる)
 そりゃあね、男らしいのに抱かれたいと思うには抵抗があるでしょう。

 だけど、可…

1

チュチュンがチュン 1 コミック

山本小鉄子 

鳥の名前に萌え

 個人的に、登場人物が鳥の名前で、所々に鳥の絵が出てくるので嬉しかったです。

 なんか、可愛さが全開の1冊ですね! コメディの部分が多くてラブが少ないんですが、今後に期待です。
 ただでさえ可愛いチュンがラブ度が上がって、可愛さマックスになったらどうなるのか気になります。そして、クールな大鷹くんが、そんな可愛いチュンを前にして獣になるのか!! 
 早く2巻が読みたいんですけど。

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