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松本花
菊乃
ネタバレ
第1巻から多田先生を夜な夜な襲う ピンクうさぎ(ピンクはそういう意味と体の色と両方の意味w)暢太(のんた)と 暢太とは正反対、だけどいつも暢太のことを気にしているキツネの銀(ぎん)の 過去のお話と、二人の出会いのお話。 二人の過去は、言ってみれば真逆なんですよね。 暢太の方は人間の身勝手に振り回され 銀は人間の思いやりで生かされて来た。。。 暢太の過去のお話は現代のペット事情…
高永ひなこ
なんだかんだ言いつつもラブラブな2人を引っ掻き回す陣内の先輩・鬼島の登場です。 こういう飄々として余裕綽々で何考えてるかわからないヤツって やたらかっこ良かったりしますが 鬼島も例外ではなくかなりかっこいいですw だから、陣内が焦りまくるのも無理ないんでしょうが。。。 え?そうだったの??という展開にびっくりしたのは 陣内だけではなく読者も同じだったのでは? 結果、礼一郎…
崎谷はるひ 緒田涼歌
最初に表紙のイラストを見た時に「受けが苦手なタイプだ」と思ったんですが まあ、あくまでも見た目の問題だし それよりも 金髪で派手な家政夫とホラーミステリー作家というめずらしい組み合わせが気になって イラストの事は頭の中から完全消去して読み始めたんですが それが良かったみたいで、ほとんど違和感なく読み進める事ができました。 それどころか この作品を読んであらためて、自分の萌えポイン…
橘紅緒 宝井理人
待ってました!「FRIDAY→SUNDAY」 前作の木曜日の終わりに、しっかりと自分の気持ちを確認した芹生でしたが 一方の弓弦の方は、なんかはっきりしない様子で 芹生の兄の彼女で、芹生が以前好きだったという紫乃(しの)の存在が気になってるクセに なかなか自分の気持ちに目を向けようとしなくてイライラさせられてましたが。。。 金曜日には、いろんなことが次々と起こる中で やっと自分が…
でも、可愛いので許して、って感じですね^^; 今作から、河童の兄弟・妖(よう)と水(すい)が登場です。 彼らも、過去に人間との間に悲しい過去を抱えていて 特に妖は、人間に対して警戒心を持っていたりします。 でも、水が偶然出逢った双子のリス・空(くう)と風(ふう)の優しさや あれこれとお節介を焼きたがる先生の掛値なしの気持ちを受け止めて 少しずつ学校のみんなと親しくなるのもいいか…
コミックスの帯の「一週間限定の、恋が始まる――」というキャッチに惹かれて 書店で衝動買いしました。 弓道部の先輩・弓弦(ゆづる)は 月曜日の一番最初に告白してきた相手と必ず付き合い、週末に必ず別れるという 弓道部の後輩・芹生(せりょう)と 好奇心から出た一言で付き合うことになる。。。 弓弦は、芹生の噂を真に受けて「一週間限定」と思いこんでいて そんな弓弦の態度に、芹生は 「…
表紙のケモ耳・しっぽの可愛さに引かれて衝動買いしたんですが。。。 かわいくてほのぼのした雰囲気の裏にあるさまざまな問題が切なくて いまだに何度も読み返してしまう私のお気に入り作品の第1巻です。 新米教師の多田温之(ただはるゆき)が ひょんなことから迷い込んだ 「人間に捨てられた動物たち」の学校に居つく事になるまでのエピソードが この1巻のお話の中心です。。。 犬の友(とも…
私は、これを読むまで あまり「年下攻め」というカテゴリーは読んでなかったんですが。。。 この作品で、一気に「年下攻め」好きになっちゃいましたw この作品の年下くん・司は ・一途・純粋・一生懸命などなど 年下攻めに必要な要素をすべて兼ね備えているんじゃないかな?と思います。 しかも、背が高いこともあって 立ち居振る舞いはすごく大人っぽいのに 実際には、感情のままに行動してみたり …
『きみが恋に堕ちる』で、かつての親友へ告白して玉砕した礼一郎のお話。 前作とは、時系列的に一部重なっていて 礼一郎が、弟・司のインターハイを見に行く少し前の 自分の父が経営する呉服店の店長として働き始める頃から このお話は始まっています。 前作でも、その性格の片鱗は見えていたのですが 礼一郎は子供の頃から、何をやらせても優秀で 劣等感などとは無縁で育った為に 人の痛みには鈍…
篁釉以子 佳門サエコ
正直、表紙のイラストを見る限り「ショタ系」っぽいし 「調教」とかにもあまり興味なかったんですが。。。 タイトルの『調律師』の文字に“のみ”興味を引かれて衝動買いしましたw シナリオとしては 世間知らずでわがまま放題、でも将来を嘱望された天才ピアニスト・真澄を 真澄のピアノの調律を依頼された腕利き調律師・翔吾が あまりのわがままさに辟易して しつけと称して調教しちゃってるうちに…