菊乃さんのレビュー一覧

二次創作

THE PARTY'S OVER 2 コミック

三池ろむこ 

エロ度がパワーアップしてるw

三池ろむこさんのBASARA・小政本3冊目。
タイトルが「THE PARTY'S OVER 2」となっていますが
内容は「THE PARTY'S OVER」の続き、というわけではありません。
どうも、エロ系メインの作品にこのタイトルを付けていくつもりのようですね。

しかし、明らかに政宗様の可愛さとエロさがパワーアップしてます!

今回は、どちらかと言えば小十郎視…

2
二次創作

THE PARTY'S OVER 3 コミック

三池ろむこ 

ますますエロに磨きがかかってるw

タイトルは「3」ですが
三池ろむこさんのBASARA・小政本6冊目だそうです。

小政本エロ系の3冊目になって
その大半がエロシーンと言う恐ろしい事になっちゃってますw

それ以上に特筆すべきは
今回の政宗様は、眼帯を外してるんですよ!
その辺がさらに表情のエロさを強調してる気がします。
そして、ここでも超絶的な可愛さで小十郎を誘いまくる政宗様w
ほんの些細な一言で、小十郎を翻…

1

晴れたる青空 コミック

深井結己 

深井さん初心者の方は注意!

昨年末に出た「祈る人」に続く
深井さんの過去の作品を集めた作品集です。

描き下ろし以外はすべて1997年~1999年に描かれた作品なので
時代背景の古さや絵の古さが気になるかもしれませんが
内容は、どれも今の深井さんの作品に通ずるものばかりで
逆に、現在の絵との違いを楽しんだり
10年前の雰囲気を味わうことが出来れば
充分作品の世界に入っていけます。

しかしながら。。。どの…

3

吸血鬼と愉快な仲間たち 2 小説

木原音瀬  下村富美 

これってBLだったよね?w

前作同様、BLらしい場面はほぼゼロに等しく
強いてそれらしくなったといえば
暁の事を不幸にも好きになってしまった
暁の職場に研修に来ている、ゲイの室井の登場くらいでしょうか。。。

まあ、それでも
肝心のアルと暁の関係は
他のBL作品でいうところのプロローグ~第1章くらいは進んだかな?
(=かなり遅いw)

今回は、暁と忽滑谷(ぬかりや)の高校の同級生で
TVプロデューサーの…

3

吸血鬼と愉快な仲間たち 3 小説

木原音瀬  下村富美 

やっとBLらしくなってきました!w

。。。と言っても相変わらずの亀の歩みですがw
ごく標準的なBL作品で言うところの第1章~第2章あたりにやっと来たか?
って感じですね。

というか、当のアルと暁以外にはバレバレって感じで
本人達は否定してますが。。。かなりいい感じですw
しかも、彼らの回りの人間すべてが、ゲイカップルに何故か寛容で
外堀から埋められ行ってる様な感じです。

今回は、1巻にもチラッと登場してた
吸…

1

15センチメートル未満の恋 小説

砂原糖子  南野ましろ 

ミニチュア好きなら萌えるはず!

美術館の階段から落ちた弾みでいきなり身長15cm弱になってしまった雪見くんと
そんなとんでもない状況にも全く動じる事のない無口な伏木野くんの
奇妙な共同生活の様子がなんともかわいい作品です。
食玩などのミニチュア好きには
小さくなっちゃった雪見くんを見てるだけで萌えられますw

で、意外な萌えどころが
この二人のちょっと盛り上がっちゃったシーンw
当然、このサイズの差では普通にいた…

2

吸血鬼と愉快な仲間たち 4 小説

木原音瀬  下村富美 

やっとBLらしくなってきたのに。。。

3巻から引き続きアメリカ編になるのかな?
なんとか無事、アルの出演するドラマのアメリカロケも終了し
あとは日本に帰るだけ?と思っていたのに。。。

そう簡単にはいかなかったようですね。。。

今度は、これまでで一番大変な問題に巻き込まれてしまったようですが
そのお陰で
暁はいろんな事に気づいたんじゃないかな?と思います。

これはあくまでも私の想像の域を越えませんが
暁がアル…

6

トラさんと狼さん コミック

春野アヒル 

猫なのに攻め!?

もともとケモ耳&しっぽが好きってこともあって
書店にて、ジャケ買い。
それも、表じゃなくて裏表紙のちっこいトラ猫に惹かれてw

まだ小さかったトラ猫に一目惚れして住処に連れ帰っちゃった狼。
いつかこのトラ猫を嫁にするぞ!と思っていたのに
狩りでしばらく留守にした後帰ってきたら
小さかったはずのトラ猫がなぜか巨大なベンガル虎に成長してて
しかも、なぜかその虎に掘られてしまって。。。み…

2

北の漁場 小説

愁堂れな  山田ユギ 

タイトルほど男臭くないw

最初にこのタイトルを見た時は
『演歌かよ!』とツッコミを入れてしまいましたが。。。

漁師同士のお話ってことで
無骨な男たちを想像してしまいそうになるんですが
幸い、山田ユギさんの挿絵が秀逸で
海の男っぽさを残しつつ、ガサツなイメージは全くなくて
でも、不器用な雰囲気もよく出てて
お陰で、男臭さが多少和らいで読みやすかったです。

伝説の漁師・秋山の無口だけど誠実な感じがすごく…

4

ハピネス 小説

崎谷はるひ  せら 

それぞれが思う幸せの形

父親が亡くなって身寄りのなくなった祐太を
友人だ、と言う理由だけで引き取った流水。

そんな周りから見たら奇妙な同居生活の中で
祐太と流水が考えるお互いの幸せの形がちょっとずつ変化して
だんだんすれ違っていってしまうんですが
それでも、結局はお互いの事を大事に思うからこそ
相手に迷惑をかけまいと行動しているわけで
親子でもない、恋人でもない、友人でもない関係の難しさを感じます。

3
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