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あすま理彩 かんべあきら
菊乃
見事なまでに下克上王道シナリオでしたが 逆にこれくらい王道であるほうが萌えますね!主従モノは! この作品の一番の萌えどころは プリンスである受け・リヒトの無理難題を大人しくずっと聞いていた プリンスの世話係の攻め・ロルフが 思い余ってリヒトの事を陵辱してしまうところ。 従順で生真面目っぽかったロルフがベッドで豹変するのには めちゃめちゃ萌えましたw 敬語で言葉攻め。。。しかも軍…
ネタバレ
原作も読破して、改めて仕切り直しで聴きましたよ~! やっぱり原作を読んでから聴いて正解でした。 それぞれのキャラクターのセリフの一つ一つに それを喋っている顔の表情がありありと浮かんできて 奥行きを感じられるようになりました。 「タッチ・ミー・アゲイン」は 原作がそのまま見事に再現されてる感じですごくよかった! 交互に語られる 押切@保村さんと遠田@野島裕史さんのモノローグ…
ヤマシタトモコ
実は、先にドラマCDの方を聴き始めたんですが わりとモノローグが多めの淡々とした作りだったので 先に原作を読んだ方がいいかな、と思って ドラマCDを中断して原作を読みました。 どの作品も、絶妙のサジ加減で 日常と非日常を織り交ぜてあって しかも、ラストもみなまで言わない所はヤマシタさんらしいところ。 そんな中でも、表題作の「タッチ・ミー・アゲイン」(これだけはドラマCDを既に…
原作を読んでいたので あの賑やかしくて、ちょっと切ないシーンの数々が どうなっているかな?と楽しみに聴いたんですが 想像以上に「くいもの処 明楽」でした!w 明楽の中井和哉さんは、あのバカっぽさそのままで 対する鳥原の野島裕史さんの淡々とした雰囲気とのバランスが最高で まさに、原作の絵に色が付いて動いてる様でしたよ~。 さらに、「ラストオーダー」での鳥原の回想モノローグが切なくて…
元はと言えば、黒版の「胡蝶の誘惑」に森川智之さんがキャスティングされてると聞いて その原作を買って面白かったのがキッカケで 他の3作品の原作も揃えて読んだんですが 特にこの赤版の「硝子の騎士」も「密林の覇者」も 良くも悪くも王道シナリオで、特別印象に残る内容ではなかったんですよ。 それがこうやって音声化されることで すごく良くなったんじゃないかな?と思いました。 キャスティン…
原作未読ながら 普段受け役が多い緑川光さんと野島健児さんが こちらもまた普段攻め役が多い羽多野渉さんを攻めるという 珍しい組み合わせに興味深々で聴きましたよ~。 うん。全然有りでしたね! お話自体は、かなり力技的なシナリオ運びで いろんな事件がおこるものの、それほど深くもないし その辺を気にしてつまらない、と思うよりも 緑川さん・野島さん×羽多野くんなあれこれを楽しんだり …
ずいぶん前に聴いていたんですが なんともすっきりしないラストで不完全燃焼だったのが 原作の新装版と共に続編コミックスが発売になったので 原作を読んだ上で改めて聴いてみましたが。。。 終始、優柔不断な恭一@中村悠一くんのヘタレっぷりと そんな恭一の事を追い詰める狂気の今ヶ瀬@遊佐浩二さん ってイメージが先行して しかも、「これからどうなるの?」ってところでプッツリ切られているので …
2のキャストコメントで期待をしていた 植田(鈴村さん)と本郷のいとこのフレンチシェフ・三浦(安元さん)の話は 結局「3」でもほとんどなくてガッカリw (なんとなく距離が縮まった感はあったので、まあいいかw) その代わり、メイン2人の「お当番回(by宮田幸季)」だったので 相変わらず不器用な雄矢と本郷のいちゃいちゃらぶらぶが聴けてマンゾク! 「2」ではなかったエチシーンもがっつり入っ…
先日同じカップリングの別の作品を聴いて 宮田幸季さんの魅力が出てなかったなぁ、と感じたので そういえば、と 以前に聞いてたこの作品の事を思い出して改めて聴いてみました。 うん。やっぱり宮田さんは この雄矢のような、ちょっと大人しくて可愛い役が合ってる気がしました。 強引でわかりやすい本郷の森川さんとの相性もバッチリ! でも、この「2」のメインは 物静かな岩塚@羽多野くんと、…
真生るいす
こちらで大変話題になってて気になってたんですが この度やっと読むことが出来ましたよw 基本、(この場合“かなり”)ふくよかな方にはあまり魅力を感じないのですが この作品のカップルはどーも力士の方々ではないらしいし 実際に誉も梶之助もイマドキの若者だったので 一途な梶之助と生真面目ちょっと物事を諦めてるような誉の いまひとつ進みきらない関係に焦れながら あまり相撲とは関係ない部分で…