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8/22(合計:220件)
はらだ
雀影
「神」にするか「しゅみじゃない」にするか、もう、どっちかしかない短編集。 収録作品は、「萌(ハァト)」的な、ふんわかした評価にはそぐわないし、 個人的には、下衆いエロは大好物だぜ!滾る!漲る!みたいな性癖じゃないし、 でも、作品的には、凄いなって、よくここまで書ききるなって素直に感嘆するし、 短編だけど、短編なだけに、これだけ連打を叩き込まれちゃうと、ダメージが結構きつかったです。 …
涼子
キャラクターのお顔とか好きなタイプの絵。 キャラだけじゃなく、他にも、花や細々した小物やインテリアもおしゃれでかわいい。 カバーのデザインも、カバー下が、よくある後書きとか後日談じゃなくて、ちっちゃいイラストがちりばめられているのがおしゃれ。 ほんとに、絵は、かわいいし、丁寧だし、お上手で、絵は好き。 ただなぁ、、 このコミックスには、中編のお話が2編収録されているのだけれど、そのどちら…
上川きち
絵はきれいで、好きなタイプなので、つい、買ってみたけど、 もっとしっかりと、あらすじをチェックしておいた方がよかったな。 やっぱり「傲慢社長」は、私にとっての危険ワードで、この、菅波みたいな攻めは苦手でした。 パワハラレイプで始まった関係に、嫌々ながらも屈した樹生だったが、いつしか菅波を、、、 それは、菅波の傲慢な行為の中からかいま見えるものに、何かを感じ取っていたから。 何で菅…
タクミユウ
これって、これって、「恋っていうのは」の関連作だったのかぁ、、、、 ちるちるさんのレビューと情報って言う有益なソースがあるのに、、、 どうしてもっとちゃんと確認してから買わなかったんだ、私、、、(泣) 手塚がね、 攻めの手塚のことがね、 残念で、かわいそうな奴だなぁって、 うっかり変な物(祐仁)拾っちゃって、道を踏み誤った。 普通に女食い散らかしてるだけなら、自分がただの傲慢なつ…
加東セツコ
多分、大半の本は読んでいると思うのに、ほとんどレビューしていない加東さん。 表紙の絵とか、タイトルに惹かれて買ってはみるんだけど、どうも、微妙に感想が書きにくいというか、、、 ここが好き!とか、ここがよかった!とか、こう、前のめりな読後感があるか、これはいやだとか、そんな拒否感が残ったりすると、感想も書きやすいんだけど、、、 この本には、3作品収録されているが、どの攻めも微妙に好きになれ…
今野さとみ
ひらひら? 表題作のタイトルの「きらきら零れる」のって、、、 どうも三國の穿いているフリルに目をとられて、ひらひらが零れでちゃっているのねって頭の中でイメージが結びついて離れない。 そんなことはどうでもいいか。 表題作の方は、サラリーマンの先輩と後輩が、ひょんなことから意識しあうようになって恋愛に発展する話として、これはこれでおもしろかった。 でも、後半の「お騒がせの恋人」の方は、ち…
みささぎ楓李
ネタバレ
人狼だの猫又だの陰陽師だのが現代にも生き残っていて…なファンタジー。 主人公は種族の血統を守る大事な大事な子供だからと、隠れ里で過保護にジジババに育てられたせいで、年相応に成熟できずにいる。 種族の回りの者たちは、主人公を成熟させるため、成人の儀の試練を与えるのだが失敗続きで、何度目かにたどり着いた家にいたのは美しいけど意地悪な年上の男だった。 で、この意地悪な男・氷見が猫又=猫族、…
青井さび(内田つち)
表題作は、初恋だった兄の元恋人に偶然再会して大人同士として徐々に愛し合うようになる話。 じっくり、じんわり、ほのぼのとした雰囲気で、お話はかわいくていい。 他の収録作の三編も、高校生君たちの恋愛未満の淡い思いをやさしく描いたかわいいお話。 ラブっぽいシーンは表題作に辛うじてちょっぴりある程度で、全体に地味だけどほんわり。 この雰囲気も、ストーリーも、好きなタイプ。 でも中立なのは、ただ一…
高橋あさみ
時も場所も選ばずに、とりあえず、盛り上がったら即エッチ、みたいな作品集。 それぞれのお話は独立していて、関連性はない。 全体に絵がこざっぱりしてかわいいのと、エチシーンの修正が最初からシルエットに削りだったりするので、汁まみれのようでも、そんなにエロくはない。 とりあえず、お坊さんと古書店主は論外として、高校生くん達のお話は、 うん、ここで、もう即やっちゃうのね。 初めてエッチは、盛り上…
榊花月 金ひかる
金ひかるさんのイラスト買いです。 金ひかる先生がイラスト描かれているのに、イラストと登場キャラがうまく結びつかなくて、珍しいこともあるなあと、、、 お話自体は、コミック誌から文芸部に移動してきたばかりの編集者が、担当作家とコミュニケーションの距離を測りつつ、書き下ろし新作を書き上がらせて、恋も実らせる。 なかなか進まない原稿と、なかなか自分でも認められない自分の中の恋心。 この二つ…