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雀影
コミックス1冊分、全部忠実に入れてもこの長さか、、、 レイの前野さん、 適度な傲慢さがなかなかレイちゃんらしくていい 慎悟の鳥さんは、、、、 ちょっと オッサンぽいかも、、、 かわいいけど、 コミカルすぎ…? 本編短いので、最後に、キャストが一言ずつ挨拶。 フリートークが入っていればもっと嬉しいけど、 ホントは、この位のご挨拶…
和泉桂 門地かおり
作品数の多い和泉さん、 私的にはハズレがないんで、後の決め手は絵描きさん。 って事で、この作品の挿絵は門地かおりさん。 お話は、大正から昭和初期にかけて、建築家「饗庭蓮」の建物に纏わる連作シリーズとして刊行された2冊のうちの、2冊目。 シリーズ第1作を読んでいないので、この「饗庭蓮」については全くわからない。 もっとも、この作品の中でも、主人公・篠田唯が、 「謎に包まれた饗庭蓮…
崎谷はるひ 小椋ムク
「不機嫌で甘い~」の続編 本作、前作にもまして、甘いです。 出来上がっちゃったカップルの、甘えや慣れが原因の、べた甘痴話げんか編と、 前作では、颯生のお仕事お悩み話だったので、今度は謙ちゃんのお仕事お悩み話、プチストーカー付き こう、一波乱あった後のえちって、 心おきなくエロエロできて 際限なく甘くできて いいですよね~~(じゅるっ) 前作の感想でも書いたような気がするけど…
よしながふみ
ネタバレ
前半は、藤堂の年の離れた弟が、かわいい年上の人を落とす話。 この、伊藤教授がやけにかわいい。 麩まんじゅうをエサに、研究室にこっそり誘うのが、めいっぱいの誘いの汚い手だったり、 藤堂弟が、院に残る交換条件を無条件に飲んでしまったり セックスの最中に念書書かせたりと、 後半は、田宮が、授業であった優秀な学生の話(藤堂の弟と知らずに)をするので、 藤堂本がヤキモチを焼いいて、本人のとし…
大学を卒業した二人 三井は実業団でバスケをやっている。 小暮は就職し、普通のサラリーマン生活、バスケからはすっかり離れてしまい、三井の試合を見る事だけが楽しみ。 ひとり暮らしの小暮の所へ尋ねてくる三井は、いつも突然で、強引で、 でも、それは、小暮が望んでいるから? 「いま俺たちどんな顔してる?」に再録。
大学生になった二人。 三井は体育会バリバリで、2年なのに、関東選抜のスタメンレギュラー。 その初戦の日、小暮が三井の試合の応援より優先したのは? それぞれ進む道は分かれても、バスケからは離れられない二人。 ラブラブで、やりたい盛りなのも変わらない。 違いと言えば、 堂々と外でお酒を飲んでこれる事ぐらいかな。
大学入学式の前日、二人で入学式用のスーツを買いに行く話。 三井のスーツ姿に、改めて惚れ直して欲情する小暮。 スラダン2次だが、そんな設定関係なしに、同級生物としてとてもよくできている話。 自作のサイドストーリーだと、同人誌で出した物が、後にコミックス化されたりするけど、版権物はそれがないのがつらいなぁ。 スラダンは、元ネタ全く知らないけど、それでも、同じクラブのチームメイトだった二…
コミックス収録 自分で起こしたゲーム会社社長が忙しくて、ちっとも家に帰れない藤堂。 田宮と一緒に暮らしているのに、すれ違いばかり。 料理や家事も、いつの間にやら田宮が腕を上げて、 僕の存在意義って? 田宮が自分を慰めている所に帰ってきた藤堂は、、、 田宮のかわいいお顔がいっぱいです。
「執事の分際」サイドストーリー 大雪で、屋敷に閉じこめられた二人。 食料を食べ尽くし、屋敷にある物はワインセラーのワインばかりに。 外は吹雪が続いている。 で、 二人は互いに暖め合うってお話 吹雪がやみ、クロードの用意した食事は、、、 って、オチが付いたところで、、 コミックスに収録済み。
一応、スラダン2次のシリーズだけれど、このまま普通の高校生のお話として読んでも充分おもしろい、いかにも「高校生」の生活。 テーマは、 「夏休みの宿題」と、 「やりたい盛り」 高校生男子って、「お勉強もしなきゃ」だけど やっぱり顔を見れば、「毎日だってやりたい。」 そんな夏休み最終日を、甘酸っぱく思い出させるお話。