total review:312210today:22
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
112/149(合計:1483件)
真崎ひかる 大峰ショウコ
雀影
本人自覚なしの受けフェロモン系が、チョーイケテル義兄弟二人に同時に求愛されちゃって、さあ、どうしましょう? っていう、 ま、ありがちっちゃ、ありがちな、BL定番ストーリー。 この本だと、主人公・秋穂は、とりあえず表の顔は優しい、お兄ちゃん将一を選ぶのですが、、、 お話の最後で、弟の慎二は、秋穂が将一を選んだのに、 「あきらめない、隙があれば割り込む!」 と宣言します。 この本…
愁堂れな
罪シリーズの旧出版社が配布した小冊子や、関連同人誌などのSSのフルコンプ。 いずれ、罪シリーズの旧作が新装版ででるときには、この中から新装版に再録されるものもあるかも知れない。 こういう、おまけストーリーばかりをまとめて読めるものってなかなか無いけど、 さっすがに、すっごく、甘い ひたすら、甘い もう、全面的に、甘い どれをとっても、甘くて、幸せでなエッチにまみれてる。 コレ読ん…
梅太郎
多分、この本は、元々のマンガ「頼光くごめん」がらは想像もつかないような、、、 というか、これだけを読むと、元の「頼光くんごめん」が想像つかない。 多分、榊というキャラだけを取り上げて、好きなような書いたらこうなったという、、、 ヤクザが、陥れたい相手の愛人を拉致して、薬漬けにして、云々というのは、小説では結構普通にありますが、コレをマンガでとなると、かなりえぐい事になって、商業誌的に…
真瀬もと あとり硅子
ネタバレ
12年前、たった1週間、それも少しの時間だけを一緒に過ごした、天使のような子供 その幸せだった時間の記憶だけを頼りに、詐欺師をしながらも、ぎりぎり人間として恥ずかしくないように成長してきたアーヴィン。 アメリカで、それなりの財産を稼いだアーヴィンは、その時の子供トマスの、傾いてしまったグレンフォード伯爵家の窮状を救うべく、イギリスへ戻ってきたのですが、、、 イギリス郊外の貴族の館(森付き…
宮本佳野
HYDRA関連と、コミックスに入らなかったRULESの番外短編集。 REAL THING:平良は大学生。人見とは別れた後、大学の先輩の各務と付き合っているが、各務は、、 FRAGILE:松岡が逝って1年後のトオルの話。トオルはウリ専ボーイをやっている。 この作品でのお相手は、タトゥー彫り師のシゲさん。 Kiss:内海(高2)が、人見や平良のいる高校に転校する前の話し。 クラスメイトの境は…
夜光花 ふゆの仁子 森本あき 高橋悠 奈良千春 わかな
年に一度のお楽しみ企画「ラブ☆コレ」第5弾。 今年は「獅子の爪牙」「攫われた花嫁と恋愛結婚!?」「花の残像」の3作品の後日談。 元ネタ、読んでない? ノー・プロブレム 元の本を読んでいれば、それはそれで一層楽しめるでしょうが、読んでなくても大丈夫。 寧ろ、「未読のご本の試し読み」みたいな使い方もアリ。 どの作者さんも、作品数の多い人気作家さんなので、新規開拓の参考にすること…
愁堂れな 陸裕千景子
Bプリンス文庫移籍後、淫らシリーズ復活第2弾、通算第8作。 今回のお当番は、りゅーもん・中津ペア。 ということで、幕開けは、 中津の総てにメロメロなりゅーもん ベッドで乱れる、壮絶色っぽい中津に、たが外れまくりで、賛美し、堪能し尽くしてます。 でも、りゅーもんの出番はこの後ほとんどありません。 今回は、3バカトリオ、上条、高円寺、中津達に、三人の高校の同級生で、上条が高校時代に…
魔鬼砂夜花 大黒屋りんご
家族とは? 本当の親子の絆とは何か? って考えさせる、普通にジュニア小説として、良い話だった。 女としてしか生きられない、身勝手な母に、何度も捨てられながら、それでも、子供は親を選べないと、自分の境遇を諦め、受け入れてきた伸幸。 手紙と地図だけを渡されて、尋ねていった先にあったのは、血縁よりも情に溢れた、何とも暖かい所で、、、 それまで、境遇に、ただ押し流され、やり過ごす事だけで生き…
ミナヅキアキラ
表紙のカラーがきれいだったので、お買い上げ。 ポーズや、骨格のバランスに狂いがないし、影の付き方もメリハリあっていい。 色遣いも素敵だ。 と、表紙は凄くいいんだけど、いきなり、表題作が、読みにくい。 お話は面白いんだけど、絵が、見づらい。 2つ目の「空より~」になると、ぐっと見やすくなって、読みやすくなる。 で、この読みにくさの原因は、3つ目のお話「指先の恋」で腑に落ちる。…
この粗筋で、よもや、こんな話が展開するとは思っても見なかった。 原作未読だったので、 天才児を集め育てて売るアカデミーとか、 たまたまできた化合物でのバイオハザードとかって 30年前の、黎明期BLにおい系マンガのようなSFテイスト。(30年は大げさかな?萩尾望都とか秋里和国とか森脇真末味とか、そんな感じ) あまりの懐かしさに、呆然としたまま聞き終えた。 安元さんは、ひたすらやさ…