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雀影
三巻目の最終章にまでもつれこんだ西島陸郎と和久井保孝の関係は、、、 B5サイズ、カラーペーパー片面モノクロ印刷の1ページ物のコママンガ。 「ついに」 「ついに」 「ついに」 と、どう脱がせるべきかで真剣に悩む陸郎(胃がキリキリ)と、 陸郎が何を悩んでいるのか、全く想像すらしていない保孝。 思いが届くかは最終章でご確認下さい。
哲也が語る、宙について。 機械が超苦手で(テレビのリモコン操作がよくわからない)、 方向音痴で(道に迷って待ち合わせに遅れる)、 でも手先は器用だし、マメだし(プラモ作りはプロみたい) そしてなにより「優しい」「俺の自慢」 っていう、まあ結局ノロケなんですけど、な、四コママンガとメッセージ。 最終話だからこその平和でほのぼの、ちょっと甘い雰囲気のペーパーです。 同時発売の「今宵おまえ…
黒髪攻めの方がかっこいい? 真矢くんが、黒髪になってから読者さんの好感度がぐーんとアップたそうで、それに絡めた小ネタを3コマで展開したペーパー。 眠傘くんがデレてくれくれるようになったのはいいけれど、それって、単に眠傘くんが黒髪が好みだからってだけだったらどうしようと不安を感じる真矢。 そんな疑問を解くべく、眠傘くんに質問を試みるのですが、微妙なたずね方じゃあの、眠傘くんには伝わるはずもなく…
ネタバレ
特典ペーパーらしく、コマ割したマンガですが絵は簡略気味、文字も手書きです。 一戦終わって、同じベッドでまったりしている時に健がぽろっと一言 「俺が誠一郎にいれるってのはなしなの?」 即答で「ナシ」と言いつつも、焦る誠一郎がそんなことを言い出した理由を健に問いただすと 「このままだと俺一生童貞じゃん…って」 「ちょっと思っただけ…」 いっしょう… って、誠一郎の脳裏では…
成瀬一草
結構きわどいカバーイラストに、チェリーピンクの帯が効いているコミックス。 内の絵柄も割合坦々とした地味目なわかりやすい絵で、ストーリーの流れも無理なくわかりやすいし、エロへ突入するタイミングや描写の濃さやボリュームもちょうどいい感じ。 変にギャク絵に逃げたりすることもない。 全体に、読んでいてすごくわかりやすくてストレスがない。 ストレス無くサラサラ気持ちよく読めるって事は、逆にインパ…
椎名秋乃
表題作、絵はきれいだし、お話の展開も高校生らしくて、なかなかいい感じに、フンフンと読んでいたのだが、 あれ? 落丁? ここまでの、この展開で、 いきなり全部はいるのかー、、、 最後ページ数が足りなくなった? エロが必要なのかもしれないけど、ここまで育んできた物が、なんか裏切られた感じ。 エロは必要なのかもしれないけど、ちょっと残念。 いきなり挿入に至るにしても、同録の「となりのこっ…
今でこそ「猫っ毛」の連載はBE-BOY GOLDに移っちゃったけど、そもそもの連載開始やコミックスはCitronのシリカ編集部だったわけで、それからするとこのトリビュートブックをCitronに付録として付けるのは全然アリでしょう。 それだけ「雲田はるこ」と「いとしの猫っ毛」は目を引く効果があるって事で、そういう私も、この付録本がなければ「よみきりシトロン」自体見逃していたと思うので、本誌が十二分…
でも、素晴らしい新作読み切り作品には出会えました。 他の方も触れてばるけど、はらだ先生の「ピアスホール」と歩田川先生の「たましいのやすらうところ」川先生の「起立せよ」の3作品が特に印象的。 「ピアスホール」は、脱いだら実は、で始まった関係が、いつしかエスカレートして、、、リアルなピアッシング描写が鬼気迫る、隠された愛の印のお話。 「たましいの~」はここにいる真実にを認めて腐れ縁のように続いた…
終わりました。 っていうか、1月号の続きの後編が掲載されました。 今月号の購入理由は、全サの応募用紙とこの作品が掲載されるから。 烏童兄がほんとにかわいくてかわいそうな人でなしで、 この泣きぼくろといい、タレ目といい、 清竹みたいなストレートなノーマルに呉れてやるのが実に惜しい。 でも清竹みたいな男は、ゆっくり着実に近づいて、めんどくさい烏童兄を確実にとらえて、烏童兄がいつか訪れるかも…
大島かもめ
もう、表紙絵から、全く隙なくお上手。 子どもの頃に見初めたテーラーを一途に思い続けて、大人になって初めてスーツを作ってもらう時にようやく好きだと告白したら、あっさり認めれていなされて、それでもめげずに、、、 絵がお上手だし、お話の展開もテンポ良く、プレゼントの話とかいい話だし、なんだかおもしろく読んじゃったけど、読み終えて、ふと思う。 何で、この主人公、ここまでこの年上の仕立屋さんに執着…