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17/22(合計:219件)
音理雄 花本安嗣
ともふみ
萌萌(MAX:萌萌萌:神に近い) 元若頭で零細印刷会社社長・黒川×リストラされて就活中・藤咲の、ドタバタほのぼの下町ラブ。 失業中の主人公・藤咲は中途採用の面接に来たはずなのに、目の前にいる男はどこからどうみてもヤのつくソッチ系。 更に厳つい顔の大仏へアー中年と、まるで売れないホスト(に見えなくもない)モヒカン青年が脇を固め、真っ当な人生を送ってきた平々凡々藤咲は顔面蒼白。 そしてわけ…
阿仁谷ユイジ
ネタバレ
萌萌。(MAX:萌萌萌:めちゃオススメ) 「ナイチンゲールは夜に啼く」 男専門の出張ホストの主人公・愛仁は、お金を稼ぐため、人生に疲れた人に一晩限りの奉仕を続ける毎日。 “たくさんのお客さんを愛さなきゃいけないみんなのナイチンゲール”そんな愛仁はある日突然一目惚れをしてしまった… 恋愛話ですが、どっちかってゆうと愛仁が「本物の恋を知る」というちょっとした成長(?)モノです。 好きな人…
綺月陣 青海信濃
萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 格好良くて男前な攻めを愛する方には決してお勧めしません、イヤ出来ません?かといってヘタレ好きにお勧めできるかというと……分かりません。笑 ヘタレ攻めには間違いないんですが、笑っていいのか引いていいのか分からないヘタレ方をしてらっしゃるので。もしくはヘンタイとも言う。 わたしは笑って、仕舞いには課長(攻め)が愛しくなってしまいました。そんな素敵な同志はおられま…
烏城あきら 文月あつよ
yesの人は是非! 萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 癒し系美人の容姿を裏切る熱意と頑固さを内に秘め、時にはとんでも発言をかましては和ませてくれる弘と、そんな弘に惚れ切ってはいても仕事では負けたくない現場きっての頼れる若頭的存在の前原。 この二人を中心に、個性豊かな面々を交えて送るガテンな工場ライフ「許可証シリーズ」4冊目。 これまでの怒濤のトラブルに大奔走!の前3冊に比べるとワーク色は…
砂原糖子 影木栄貴
萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 瀬名の秘密を知る新マネージャー・守屋×超人気タレントなのに童貞・瀬名の、プププと笑える業界ラブコメ。 砂原コメディ初体験本、愛すべきキャラクターを主人公に据えた軽快な文章が心地よく、とても楽しいお話でした! 初っ端から「ようするに、オレがカッコよすぎるのが悪いのか」と堂の入ったナルシストぶりを披露する主人公瀬名。 6年連続抱かれたい男に選ばれるほどの…
神奈木智 穂波ゆきね
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 老舗骨董商の遊び人若旦那・久弥×大見世「翠雨楼」の売れっ子男花魁・佳雨(かう)。 何冊か試したことがあるけどどうにも肌にあわんなあと思っていた遊廓モノ…なんですがこの本はすごく面白くて続編があると聞き付け即買いに走ってしまった「仇花」シリーズ1冊目です。 遊廓モノを読んでイマイチのれないのは、悲劇のヒロイン仕立ての主人公にあまり魅力を感じないというの…
木原音瀬 下村富美
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 受け攻め欄の苦肉(?)のor策に笑ってしまいました…。えっと、出来損ない吸血鬼・アルの、人付き合いの苦手なエンバーマ・暁とその友人の刑事・忽滑谷(ぬかりや)を交えた日本滞在記。違…笑 みなさん口を揃えてこれはBL?と言っていますが、私も言っておこう。笑 ボーイたちの胸きゅんラブはどこかしら~~。でもでも、それでも面白いと思わせる力は凄いです。 吸血…
ARUKU
萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) こちらでお勧めして頂いて購入です!レビューでみなさんおっしゃるように、不思議な作風と癖のある絵柄で読者を選ぶ作品なのは確か。モノローグの多さや唐突と紙一重のストーリー運びなど、王道のBL作品とはかけ離れています。でも、わたしは相性が合ったみたいで、つい読み返したりしたくなる本。 「ビター×スイート」 多弁で明朗な口説き男・村山×他人恐怖症の無口な青年・…
志水ゆき
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 近衛の理性の糸が切れる日を、今か今かと前巻から待ち続けておりました。雑誌未読人間なのでページをめくる時のテンションの上がりっぷりは我ながらコワイ。 「是」は萌えツボ押しまくるカップル続出なので自分の節操のなさを思い知る恐ろしいシリーズですが、この保護者×被保護者の近衛と琴葉は異様に萌ゆるのです。萌ゆ萌ゆ。 琴葉の当主を辞めた経緯が明らかになります。 …
夜光花 水名瀬雅良
弟大好きヘタレ属性&ヤンデレde人気俳優の兄・尚吾×必殺技は涙ポロリ、純粋培養型おおらか弟・誠の、禁断の異母兄弟シリーズ最終巻です。 前作でいよいよ性悪の根源ともいうべき御大マミーが登場、そして誠を傷付けられると殺人さえも犯しかねない兄さんのヤンデレ具合も発覚し、終盤に向けてボルテージが一気に上がります。 1、2巻に引き続きまこっちん(弟)の危機管理の薄さ…とゆうか、自ら足をつっこんでいく…