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6/22(合計:219件)
木原音瀬 下村富美
ともふみ
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) アルのアイタタタ~なスプラッター、笑撃らぶりーな蝙蝠姿ネタ、どんどん広がるアルと暁のゲイカップル疑惑、という毎度お約束のエピソードにひやひや&ニヤリとしつつ、亀の歩みのようにのろのろ進行だった二人の間に、ここにきて爆弾投下! な展開が待っております。きゃー。 コメディ的にもシリアス的にも身体を張っていた我らがアルですが、今回は輪をかけて心身共々大忙し…
桑原祐子
萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) いやあ~可愛いな。可愛いっ 可愛いんだけど、不思議な漫画に出会ってしまった感があります。笑 もはやこれはBLなのかどうなのかさえ分かりませんが(同性であることなんてもう関係ない内容)、妙な愛着が湧いてしまうラブリーな1冊でした。 主人公は市役所に勤める一人暮らしのコウ。ある日、公園で寝泊まりしていた小汚い青年をうっかり拾ってしまったことから、コウの平和…
剛しいら 北沢きょう
萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) なんだかもったいない! 大作になりえたかもしれない壮大な話なだけに、ページの足りなさが非っ常ーにもったいない気がムンムン。2冊ぐらいか、せめて2段組みで読んでみたいと思わせる手応えのあるお話でした。 翻弄し翻弄され合う彼ら↓4人を描いたファンタジー。 愛憎相反する複雑な関係を、政治的背景を絡めて描いています。 イリア……恐ろしいまでの野心家。死者…
萩野シロ 桜城やや
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 御曹子×ヤクザという異色の組み合わせです。 そこに、ちょっとしたサスペンスを上手く絡めて、男の色気とスリルを堪能させてくれる、シリアスでハードボイルドな一冊。 萩野作品の受けは、強気で鼻っ柱の強いイキのいいキャラがほとんど。特にこの西垣はヤクザなこともあり、凶暴でかなり手強い性格。 私的にはツボをついてくれるかなり美味しい受けでした。じゅる。 …
萩野シロ 夏目イサク
萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 王子様なモテモテ下級生・夏木×ナルシスト気味なおバカ高校生・斉賀の、ちょっぴり空回りなラブ。ちなみに空回りするピエロは受けです。 「斉賀も悪くないんだけど、夏木君の方が遥かに格好いいんだよね。優しそうだし」 そんな理由で彼女に振られた主人公・斉賀。 自分の顔に自分でうっとりするような(←おバカ)ナルシストな彼は、元彼女の明らかな格下発言にプライドを触…
高遠琉加 麻生海
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 読み終わり、何とも言えない満足感がありました。 「愛と混乱のレストラン」では、人を刺したことがあるというエピソードが印象的だった無口なパティシエ・一(いち)。彼の話は予想していたものよりもずっと繊細で、温かかった。 恋愛話というよりも、一という青年のお話と言った方がいいかも。 寄る辺ない者同士がくっついて、疑似家族のような関係を築いていく話は個人的にド…
杉原理生 麻々原絵里依
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) あとがきで書かれているように「ぐるぐる悩む男の子と、寛容で優しい男の子」な、まさに杉原さんらしい甘くて焦れ焦れな内容の、高校時代の先輩×後輩の再会ものでした。 受けが攻めの愛情に乗っかってうじうじしちゃう話は、受けが攻めの愛情確認したいだけの甘えた行動に思えてあまり好き系ではないんですが、そして杉原さんのお話はそれが割とデフォなんですが、甘えん坊という…
いつき朔夜 あじみね朔生
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) わー、面白かった! 弁論部の次は大学付属工場ですか…毎度ながら意表をついてくれる舞台選びに敬礼です。 特殊業界をきっちり活かしたラブは、他作家さんでは決して味わえない面白みで、今回ももちろん健在。やっぱり好きだなあいつき作品。 これまでに比べ色々アダルト面が強化で驚きましたが、それ以上にピュアな印象のお話でした。 大学付属工場の実習助手・荒牧×工…
凪良ゆう 車折まゆ
寒いタイトルですいません。割れ鍋に綴じ蓋な二人という意味です。でも下半身でも良かったかナ…という感じで凪良さん、いつになくはっちゃけてらっしゃいます! ナイスはっちゃけ☆合い言葉はお○ん○んでしたー(笑顔) 萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 『二十四時間・三百六十五日人肌(ゲイなので男限定)に触れていたい病』というビョーキの攻め・佐藤夏市と、 『片付けられない症候群』というビョーキの…
高遠琉加 高永ひなこ
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) どんなお話かと申しますと、まさに『成澤准教授の最後の恋』というタイトルそのものな内容でした。 ただし最後の前に「最初で」がくっつく恋。 恋愛を手軽に愉しんできた男が、初めて本気の恋に落ちる。 そんなありきたりなストーリー、そして遊び慣れた攻めと純朴そうな受けという組み合わせもセオリー通りなのに、どうしてこんなにも面白いのか。 それはやっぱり、一貫…