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4/22(合計:219件)
田亀源五郎
ともふみ
評価不能。(MAX:萌萌萌:神に近い) ゲイコミ界の巨匠体験2作目。 今でこそショタからガチムチ、ピュアからヤンデレまで節操なしのわたしですが、昔はショタなんてあり得ない!攻めならまだしもガチムチ髭受けとか無理~!と頑なだった頃も確かにあった。 あったはずなのに…と自分を振り返るとハッキリしているのは、田亀源五郎さんの、バリタチ大学生が教授によって奴隷にされていく(SMのパートナーになる…
崗田屋愉一(岡田屋鉄蔵)
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) おんもしれぇ。 BLでこんな漫画が読めるなんて! 最期の望みと引き換えに、人の魂を喰らって世をさまよい続ける謎の座頭千載。ふとした縁から千載と知り合い、旅を共にすることになる剣豪草薙。 なにやら事情がありそうな草薙の過去や千載を取り巻く謎にも胸踊るが、何より、ふたりが出会う者たちが見せる、情の物語に惹き付けられる。 契約の対価は魂である。 …
西田ヒガシ
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) あれ? なんだかちゃんとBLっぽいんですが。笑 プライドにこだわる男の悲哀だとかおっさんのしがらみだとか、そーいういつもの渋み成分が抑え気味で、今回は比較的恋愛ストレート勝負の新刊でした。何だか甘いぞー! フィリピンから帰国する予定だったのに、何故かヤクの運び屋と間違えられ逮捕されてしまった新米弁護士・浅野が出会ったのは、危険な匂いがぷんぷん香る、…
ネタバレ
……↑なので、他の作品はノンタッチレビューです。 小説ショコラの9月号に特別付録として付いてくる、その後のSSが収録された小冊子。応募しなくていいなんて嬉しいな。 9月号はまさに今現在発売中なので、収録作品のファンの方は要ちぇっくですよー! 『よくある風景』(凪良ゆうさん「散る散る、満ちる」その後) 馴染みのお店で一緒にご飯を食べながら、何気ない会話をする同棲三ヶ月経った里見と如月。 …
榎田尤利 奈良千春
萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 兵頭のばかー芽吹のばかばかーふたりで共同戦線はればいいじゃないかーと布団をばふんばふん叩いてしまった「嵌められる」から、即飛びついて読みふけった「諦めない」。ページをめくる手が止まりません。 もう、エンタメBLとして文句なしに面白かった! 面白かったー!! ……んだけど。 過去からの脱却、兵頭との亀裂、天才詐欺師の環…いくつもの大事なエピソードがあ…
栗城偲 麻生ミツ晃
萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 添い遂げよう。そう誓った若かりし頃。 けれど、かつてあんなにも自分を熱くさせた恋心は形も質も変え、今や見失ってしまった――。 そんなふたりのお話です。 人生に於いて、ある意味では成就こそがスタートだと言えます。それは男女カップルも同じ。 でも、情熱をずっと持続させていくのはとても難しい。 恋愛成就がゴールとして描かれているBLばかりの中、連れ添って…
佐田三季 麻生ミツ晃
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) ゾクゾクしました。 一度ブログで読んでいるのに、それでも尚ゾクゾクしました。 ヤンデレ執着攻め→→→ノンケ受け。 この設定をBLフィルターを使わないで書くとこんな話になるのかも…というくらい、リアルに怖い攻めからの執着ものです。 高校時代かつて親友同士だった、笠井(受け)と遠藤(攻め)。 ある出来事が引き金となり、大喧嘩の末、笠井の方から絶交宣…
凪良ゆう 海老原由里
萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 片思いにすれ違い…後書きにもあるようにとても王道的なストーリー。 人の良い受けと、他に好きな人がいる攻め、当て馬でもある攻めの想い人、そして読者の代弁者でもある受けの友人。 設定から予想できる通りの展開なんですが、効果的なアイテムやエピソードが織り込まれていて、王道ながら印象的なお話になっています。 特に、主人公・如月の良くも悪くも“いいひと”という…
いよいよ佐条が京都へ出発の日。 もちろん見送りについてきた草壁。 「はつ恋っていつ?」と会話しながら、新幹線が来るまでのひとときを待合室で過ごすふたり、というショート漫画です。 佐条の初恋は小学一年生らしいのですが、その回想に登場するちっこい佐条がまた、どえりゃー か わ い い のなんの。 ミニ佐条(三頭身くらい?笑)がホホ染めて、ラジオ体操のハンコを貰おうと見上げる姿は、たった2コ…
依田沙江美
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い)←神にしようか悩みつつの全二巻通しての評価です。 語尾に「だもん」をつけてしゃべる受け。 自分のことを名前で呼んじゃう受け。 何かあったらすぐグズグズ泣いちゃう受け。 わたしが地雷としている↑ツボを押しまくってるキャラ設定なのに、この七海はそれが許せるどころか、それでこそ七海だ!と思えてしまいます。それもこれも全て、七海が… アホの子だから。 ア…