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柊平ハルモ タカツキノボル
ミュウ
自分の身体に入れる刺青を攻めとの思い出と決別の為に、花言葉まで選んで入れた子を初めて読みました。 花言葉は、作中でご確認ください。ご想像以上に、甘酸っぱいものです。 そんな風に乙女受けですが、それは恋愛体質なのと吉良との恋愛に関わる分だけであって、普段はちゃんとしっかりめです。 元構成員兼教育係・吉良幹郎(35)敬語メガネ攻め×極道の跡継・永江蓮(25)乙女受け 記憶喪失ものですが、重…
綺月陣 青海信濃
ネタバレ
1巻は異色の傑作なんですが、2巻は短編の集まりだからかパワーダウンな気がしました。 ハードバイオレンスエロも、究極までいき過ぎると笑えてしまうのは、なぜなんでしょう。 これ、絶対無理だろと言う事が、わかってしまうからかも。 今回も、ハードバイオレンスエロスに更に磨きがかかって、トラウマレベルのエロです。 若頭・九堂了司(執着鬼畜攻め)×三代目組長・志方廉(男前受け) 高校に行きたいと…
いとう由貴 緒田涼歌
初っ端からのパターン外しに興奮しました。 病弱な受けが弱っていたら保護して、攻めによる鬼畜三昧が多い中で、珍しいパターンです。 時代設定は、GHQや戦争未亡人などが出てくる時代です。 永井は貴文の家に恨みがあって、その復讐は成功し、一家は夜逃げをすることになる。 病弱な三男の貴文は足手まといということで、家族に捨てていかれた。 脆弱な身体から迷惑をかけていたし、それも当然と貴文は諦め…
神葉理世
神葉さんの好みの受け攻めがアパート住民の中に揃っているので、この話が気にいるかどうかで、ファンになるかならないか判別出来そうです。 殿堂とZの2冊出版されていますが、セットにして「美男の殿堂DX」として出版されています。書き下ろしもあるので、未読の方はDXの方がお勧め。 このアパートの入居条件は、夢を持ち、明日に向かう輝かしくも洗練された美しい若者であるということ。 通称「美男の殿堂」と…
美男の殿堂の続編で、この巻で完結します。 流石、2巻というだけあってエピソードが濃くなっていて、1巻で薄いと感じただけに安心しました。 act.6 外国人でモデル・クリス(伯爵)マイペース攻め×寿司職人修行中・姫野有祐(姫)ツンデレ硬派受け 姫のツンツンデレ振りがこれでもか!と、堪能出来ます。 クリスの変態振りは披露されなくてもよかった気がしますが、前から怪しい感じはしていました。 …
はしだ由花里
第二巻なのに、なかなかラブラブ度が進行しません。 それが二人らしいと言えば、らしいです。 カズが自分を好きな理由がまだわからない弥生の前に、弥生と瓜二つの男、カズの昔の恋人・沙月が現れて……。 バリ島ペア旅行が当たって、ラブラブ旅行になるかと思えば、いつもの二人です。 そんな余裕があるわけもなく、事件に巻き込まれます。 帰ってきてからもそんな余裕があるわけもなく、弥生そっくなりな…
漫画はシリーズごとにつ1つにまとめて欲しいのは、読者のわがままでしょうか。 あっちこっちにシリーズが散っているので、チェック必須です。 表題作よりも、部下・桜木×上司・藤崎のリーマン同士のコスプレHが一番萌えました。 神葉さんの綺麗な骨格描写の本領発揮と言った感じで、男の骨格を保ちつつのコスプレです。 逞しさが混じって、可愛いと綺麗で絶品でした。 たぶんバラ色の人生、きっと運命の恋人…
タイトルからしてヘタレ属性が入っていますが、中身もそうです。 SHINE 2年・服部慎太郎(ヘタレワンコ攻め)×3年・佐倉(硬派ツンデレ受け) 受け受けしくない硬派な男らしい受けを、お探しの方には是非! 慎太郎の好意に慣れてきて、学校に何も言わず顔を見にきちゃう辺りが、先輩らしくないだけに可愛らしすぎました。 気が強くて可愛くない所が、先輩の可愛い所です。 モテ系なのに、ヘタレなワ…
ふゆの仁子 沖銀ジョウ
ヤクザ以上にコワモテで腕の立つ色男と、純情で家族思いな大学生の話 父親が借金をしていて、母親と父親が病気で倒れて、とにかく緊急にお金が必要で、サラ金に手を出す羽目に。 親切に紹介状を書いてくれた友人と思っていたら、それは自分を売り飛ばすという内容だった。 事務所で出会った男に事情を話し、なんでもするからお金を貸して欲しいと頼むと、男同士のAVに出る覚悟はあるかと聞かれて……。 人に騙さ…
早瀬響子 片岡ケイコ
大学の同期同士で、三年前に別れてからの再会物です。 ヴァイオリニスト・藤堂克彦(24)俺様鬼畜攻め×元・ピアニストで社長代理・風宮優(24)健気受け 別れた恋人と、3年振りの再会。 病気になった父親の会社を継ぐので、ピアノを諦める訣別の為で、どうしても克彦と共演がしたかった。 克彦には父親の事は秘密にしているので、従兄弟と親密に連絡をする様は、克彦に誤解をさせて……。 誤解が誤解…