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15/36(合計:352件)
サキラ
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そのまんまタイトルと表紙のイラスト通りの話です。 鬼畜眼鏡な御主人様と、一途なワンコのお話。 結構マニア向け、なのかな?筋肉ムキムキで、鬼畜眼鏡な先生が攻で、犬耳やらコスプレやら…。オマケに媚薬を盛って、緊縛!というSM要素もギュッと詰まっています。あと3Pも…。 うん、明らかにマニア向けで御座います。 表題作は人間嫌いな辰川先生は、いくら好きだと迫っても主人公を相手にしてくれない…
こうじま奈月
GP学園情報処理部~の時から、副会長様と生徒会長様の仲がイチバン気になっていました。 メインは勿論あの2人。敬語攻たまらんなぁーとか、なんだかんだで依存しているよなーとか、萌え要素は情報処理部と変わらずたっぷりです。でも他のコンビの話もちょこちょこ入っているので、雰囲気自体は情報処理~とあまり変わらないかな。恒例の4コマも入っています。 膝抱っことか、ピアスを空けて嫉妬したエピソードと…
藤本ハルキ
幼馴染が鬼畜に成長! …と、いうよりは好きな子はイジメたくなってしまう俺様って感じの攻だった。藤本さんの初の連載作品です。 幼馴染で再会モノです。鬼畜で俺様といっても、藤本さんの絵柄と作風なので超ほのぼの。そんなに読んでいて痛いって感じの話じゃないです。というか、ただひたすらにじれったい。 S攻くんは、受が大好きで大好きで大好きだけど口には出さないでイジメてしまう。でも、周りから見たら好…
深井結己
古い作品ばかりの短編集ですが、隠れた名作ばかりです。 ジャブ程度のブラックユーモアはドカスカ挿入されています。現在の、作風しか知らない方はちょっとギョッとするかもしれません。でも、本当に名作ばかりです。 心を抉ってくる、作品ばかりです。鬱から抜け出せない友人に、そっと渡してみて下さい。心のお薬になる本ですから。 かなり古い作品、90年代のモノなので収録されている話も現代の「BL」というよ…
可愛くほのぼのとした表紙を裏切る中身の濃い作品。 切なさに胸を抉られる。心理描写が、神懸かっていて、読んでいるとゾクっとした恐怖がある。 好きだから嫌われたくない。皆が想う事を、ザックリと描き込んでくる作家さんです。登場人物の殆どが悲しい過去を持っていて、深い心の傷が一途な愛によって癒されていく過程が凄く丁寧。 甘いだけのBLじゃない。読んでいると痛みを伴う。 だけど、一番この作家…
タイトルから何となく予感はしていたけど身代わり愛モノでした。双子ネタです。 編集者の灰塚一総は、双子の弟にとんでもない事を頼まれた。「酔って寝てしまった男と切れたいので、自分の代わりにNOの返事をしてきてほしい」と。 その相手はなんと、自分が担当する作家で片想い中の男。いけないと思いつつ、弟になりすまして付き合う事に……。 という話です。 ひょんな事から始まった関係。だけどそれは偽りの…
大学生の息子×義理の父。可愛いお父さんが好きな人は是非! 一歩間違えばダークになりそうな設定なんだけど、2話辺りからこの親子2人の想いと過去話が明らかになって、親子なのに体の関係があるってダーディーな部分もちゃんとフォローされていました。 そして、出ていったきりの母親が戻った事による昼ドラ展開が読み応えあって良かった。キャラの台詞から、ちゃらんぽらに思えた母親も何だか憎めないキャラだった。…
国枝彩香
作者自らBLの王道を目指したと公言している作品。 ツンデレ好きさんはツボを押されまくる事必至。 話は天然タラシなイケメン×ツンデレで可愛い子の話。 キスシーンがやたらと色っぽく描かれていた。可愛いし、やらしいキスじゃないんだけどインパクトがデカイ。凄い巧くキスシーンを描く作家さんだと思う。 攻はこの1年で12人の女と付き合っている様な生粋のタラシ。受はそんな攻に対してあまり良い感情…
木下けい子
ディアプラスさんはワリと明るいテンポの作品を生み出すので好きです。 切なくて透明感のある作風の木下けい子さん。今回はディアプラスさんだからか、妙に可愛い話だった。ゆっくり大事に育てていく恋って感じでキュンキュンした。 お話はバイトで家計を支えるしっかり者の空也が、仕事中に男同士のキスシーンを目撃してしまうトコから始まります。片方に見覚えがあると思ったら、それは空也が通う高校の教師だった…
タイトルは歌から引用…。歌の意味を知って更に切なくさせられた。 和風な雰囲気BLで、静かな色っぽさと透明感が堪らない作品。 ハードではない、だけどふとした台詞が凄く重い。雰囲気エロス漂う作品。 主人公 大和にとって亡くなった大学教授の父親の助手・小野寺さんの印象は、綺麗だけど変わった人。 「息子さんですか、よく似てらっしゃいますね」とか、父親の事に対し、何故彼が不可解な言葉を口にす…