サガン。さんのレビュー一覧

世界の果てで待っていて~天使の傷痕~ CD

もったいない…?

原作は未読。
静かな…というか少し重苦しさの漂うようなお話。
それぞれの「想い」が交錯していて出口のないような。
黒澤と櫂谷の中に沈む「ある夜」は互いにその一夜のみでそれから時間が経った今でも浮上してくることはない。
ただ、その時に選んでしまった事実は確かにあって。
その事実を抱えているのはどちらかといえば櫂谷なのだろう。
振り切ることができずに堕ちることを選んだ。
そこにある感情は…

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あしたのきみはここにいない CD

なかなか面白かった。

原作未読。
なかなか面白かったです。
崎谷節でしたけど(笑)
全体的には生徒と教師という関係性と閉ざされた空間の中で繰り返させる秘密の時間。
逢瀬とは呼べないようなそれは、いつか来る日のための予防線のような。
お話は三尾視点で進んでいくので三尾の片想いでせつないのはもちろんですが、その裏側にある北原の心情もなかなかせつない。
過去のこともあって、自分がそうだったこともあって、流そうとし…

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「クロネコ彼氏のアソビ方-クロネコ彼氏といっしょにねんね」月刊ディアプラス2013年4月号ふろくCD CD

前野くんステキv

短いっ!
短いけれど内容はちゃんと詰まってるっていうか。
これ聞くと本編聞きたくなるよねーって感じでしょうか。
賀神の嫉妬というか、ちゃんとした関係性を気付きたいと思ってイラついてる感じがなんだかとても好きです。
せっかく賀神との逢瀬を楽しもうと準備してたのにキレられてまごついてる真悟もかわいい。
自分で準備しろと言われても賀神のためならそれもやってしまえるほどにちゃんと愛情はあって。

1

2014年シェリプラス・フユ号ふろくCD 「between the sheets」  CD

本編が気になるね。

コミックス未読なのですが、某所の情報によると付き合う前のお話です(CD内でもそういうニュアンスのやりとりはあるし)
でも、えちシーンはあります(セフレ段階らしいよ)
ハマケンさん(浜田さん)の一瀬はなんというか大人の余裕のある感じのおしゃれなエロオヤジみたいな(何それ)
オヤジっていうほど年齢を感じる感じでもないような気もするけど、如何せん未読なのでなんとも。
阿部くんの高史はなんていうか…

1

Dear+2013年10月号ふろく「だからキミが愛しんだ。」ミニドラマCD CD

アマ―――――――――――――――――イ!!!!!

甘いです!
超甘いまです!
原作は本誌でチラチラくらいですけど、この方の描かれる作品ってなんというか少女マンガテイストというか。
キラキラしたところがあるので、そういうのがこのCDでも発揮されていたような気がします。
とりあえず、ラブラブいちゃいちゃしてるだけのCDです(笑)
森川さんの爽やかな甘い声を許せるかどうかがこのCDを楽しめるかどうかのラインではないかと(爆)
個人的には正直…

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同人を愛して「同人に恋して」メーカー通販購入特典ミニドラマCD CD

こっちの方が好き。

特典の方のミニドラマ。
こちらは尾崎×渡辺というスピンオフです。
お話的にはこっちの方が好きかな。
なので、もっと聞きたかったです。
同人印刷所で育って読んできた結果バイになった尾崎と誰も愛したことがないという渡辺。
最初は取引のようなところから始まって、でも尾崎は恋に落ちて。
なのに、渡辺にとってはそれもあくまで「取引」という「仕事」でしかなくて。
喘がない尾崎の漏らすというか食い…

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プレイゾーン~肉食彼氏と快感天使~ CD

佐藤さんの声いいよねーv

『プレイゾーン』
なんだろう。
原作読んでないからイマイチ雰囲気が掴めないようなところもあったんですが。
最初はミリが自分の恋心に気付かないまま俺様な行動取ってるのかなー?とか思ったんですが、最後まで聞いてみるとそうでもないように思えてきて。
自分の感情はありつつもサトの言葉を待ってたのか。
サトの方は最初っから片想い状態のようでもあり、最初はミリのその強引さに戸惑っているようにも見えた…

1

もう一度キスから 小説

火崎勇  北沢きょう 

こういうの嫌いじゃない。

ちゃんと好きだったのにそれを言葉にせずに、好きな子いじめのような態度ばかりを取ってきた峰岸。
その結果、大杉の大事な時にそばにいてやれず。
どうせ、大杉の方は自分のベタ惚れなのだから、少し臍を曲げているだけでまた自分から連絡してくるはず、と連絡を待つ日々。
けれど、待てど暮らせど連絡はない。
そこでようやく重い腰をあげて、それも「しょうがないな。今回は俺が折れてやるか」みたいな態度でしかな…

4

眠り姫とチョコレート 小説

佐倉朱里  青山十三 

臆病は降り積もる。

なかなか面白かったです。
最初はちょっとオネェ言葉というか、それぞれのキャラを把握しきれなくてどっちがどっち?とか迷子になりそうになったりもしましたが。
受である黒田の抱えるコンプレックスからくる臆病さ。
どうしたって自分のことを本当に受け入れてくれる人なんていないんじゃないかと思う気持ち。
臆病がどんどん重なって、過去のトラウマ?もあって、どんどん年だけはとってしまって未だヴァージン。

6

イイ関係で困ってる コミック

町屋はとこ 

王道といえば王道?

その関係に名前をつけないまま、うまくバランスの取れた付き合いをしているような鳥羽と小野坂。
けれど、その心地よい関係はふと立ち止まって考えてみるとちゃんとしっかり名付けた方がいいような。
曖昧に過ごしてきたからこそ、感情もだらだらとしたものかと思えば、実はしっかり確実に芽生えていて。
本来気安い感じの相手には芽生えないはずの罪悪感が芽生えたり。
なかなか楽しかったです。

ほかにもいろ…

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