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門地かおり
サガン。
ネタバレ
『花のある生活』のシリーズ スキー部先輩・倉橋×スキー部後輩・五百川 倉橋は最初っから五百川狙いでセクハラまがいのスキンシップを多様してくるんだけども。 五百川の方はフツーに倉橋に憧れてて。 なので、ちょっと変な触れ方されても、それは自分の意識の問題で倉橋を汚したとかさえ思っちゃって。 高校時代に出会った2人の物語は大学生になって何故だか同棲するようになってもビミョーな関係もまま続い…
□フジ(@近藤くん)×比呂(@神谷くん)編□ とにかく神谷くんの声がやさしくて参った! すっごい穏やかーなムクさんの絵のイメージ通りというか。 間の取り方とか声色が絶妙で。 近藤くんは比呂好き好き具合が伝わってくるフジでした。 猫語だったり人間だったり大変だろうなーって思ってしまいましたよ。 フリトでもおっしゃってましたしね。 □滝(@ゆーきゃん)×シマ(@岸尾くん)編□ こっ…
ユキムラ 五十嵐匠
長い航海の末、イギリスに辿り着いた5人。 そこで目にする物は何もかも新鮮で。 日本よりもずっと進んだ技術に、それを持ち帰ることの意義を知る。 それぞれに興味のあることを見つけ行動し始めるのだが…。 映画のコミカライズということになっていますが、コミック版では途中で日本に帰ることになった聞多(井上馨)と俊輔(伊藤博文)が中心に描かれています。 イギリスでやり遂げたいことを見つけた3人と…
初陽とBL台本の本読みでございます。 こちらとしてはオイシイCDですね。 本役のほかに台本の中のキャストも演じるわけで。 両方のお相手をする初陽役の梶くんとしては結局3種類の声を楽しめるという。 まあ、ほかの2人もお互いがメインの台本ではナレーションとして参加してるので3種類ということになるのですが。 1本目は星司(@たっつん)×初陽(@梶くん) 初陽演じる猫又が助けてくれた恩…
実はユキムラさんの作品で一番最初に呼んだのはこのお話でした。 BLではありません。 歴史のお話ですね。 幕末の長州。 日本を良くしたいと考えた5人の青年たちが技術を学びにイギリスへ行くお話。 今回は旅立ち編というところでしょうか。 旅に出ることになる経緯やら時代背景やらが描かれています。 裏表紙にその5人の名前が載っているのですが、知っているのは2人だけで後は聞いたこともない…
西条は徹がプロになって初めて負けた相手。 そんな西条から公開スパーリングの相手に指名された徹だが…。 シリーズ第3弾です。 恋人同士にはなったものの徹と加藤の関係は相変わらずというか。 加藤の愛し方が本人も自覚はあるものの歪んでるんだな。 今回はスパーリング風景がTVで流れるという話題から、何故かハメ撮りされることになってしまいましたよー(爆) 撮影してる時間自体のえちはそう長くは…
これ、なかなかスゴイです(笑) 徹はある日、トレーニングコースを走っていたところ犬に襲われてしまう。 犬の苦手な徹は、その飼い主が手当てをしてくれると言うのでついて行くのだが…。 手当てと称して連れて行った飼い主・加藤は実は徹を狙っていて。 外科医でもある加藤は破傷風とかになってはいけないからと注射するんだけども、これが多分睡眠薬かなんかの類なんだろうな。 徹が次に目覚めた時には全裸で手…
父親の会社が倒産してしまって家計を助けるためのバイトを探していた稔は担任の田村からあるバイトを紹介される。 それは住み込みの家政夫の仕事だったのだが、その部屋はまるでゴミ溜めで。 しかも、もっさりとしていた住人は実は今をときめく人気俳優で…。 冒頭、ゴミ屋敷ってことで蠅の羽音が入ってるんだが、それがフツーにヘッドフォンで聞くと耳触りで煩わしい(苦笑) 稔は家庭の事情で江阪の元で働くこと…
部屋の掃除をしていたら出てきたので聞いてみることにしました。 コミックは随分以前に友達に借りて読んだきりだったので、ひとまず話の概要わかってた方がいいかなーと思ってレビューとか読んでみて。 お話はチューターをしている光太郎(@彰くん)が生徒の千里(@金丸さん)と出会って恋に悩むお話と薫(@比呂さん)が自分の性癖と向き合うまでのお話。 その2つのストーリーが椿(@菊池さん)に寄って結ばれて…
コミックス2巻の分ですね。 コミックス読んでないとわかりにくいかもしれません…。 知賀は自分の気持ちを自覚してるけど、国斉はそうではなくて。 最後の最後で自分の気持ちに気付くという。 ラストの病院での「好き」を口にするシーンは原作でも好きだったんですが、やっぱりCDでもステキでした。 国斉の普段のゆーっくりな喋り方。 焦ったり驚いたりの悲鳴?だったりツッコミだったり。 えちシ…