サガン。さんのレビュー一覧

コルセーア ~暁の女神~ CD

アウラがいてくれてよかった。

この作品は「コルセーアⅠ」「コルセーアⅡ」の裏側みたいなお話でアウラ視点で物語は進むので非BLです。
これを聞けば更に世界は深まるし、カナーレが海賊に辿り着いた過去とか、ユーグの複雑な想いとか、「コルセーアⅤ」で明かされたアウラの妊娠についてもわかります。
BL、えろのみを求めるなら必要のない物語かもしれませんが、コルセーアを物語として楽しむなら断然お奨めします。

なんといってもユーグが…

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困った時には星に聞け!(25) コミック

あべ美幸 

1人じゃないから。=君がいるから。

今回は新生徒会のメンバーを決めるお話があって。
生徒会と寮長は兼任できないってのもあって宝はまず除外なんですが。
そこで生徒会が打診してきたのが、生徒会長に麻生、副会長に久住、書記に新田。
久住、新田は妥当な線だけど麻生は能力というよりもキャラを買われた感じで。
それでもそれぞれに悩むんだけども。
麻生がどうしようかまだ決めかねてるところに久住が書類持ってって自分は書いたから麻生も書いて…

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コルセーア 5 ~記憶の鼓動~ CD

ジル最強伝説。

今回はこれまでのシリアス路線と違ってちょっとコミカルな部分が多いです。

アウラの妊娠が発覚して。
その相手に思い当ったカナーレ。
自分の気持ちをどうすればいいのかわからなくて。
そんな中、嵐にみまわれ海に投げ出されたカナーレは行方不明に。
カナーレの捜索を続けていたアヤースは領主選に巻き込まれていくことになり…。

まずはアウラの妊娠に驚きました。
そして、その相手ににも。

5

困った時には星に聞け!(24) コミック

あべ美幸 

「一番」でなくても。「一番」でなければ。

今回はサファリ満喫中の宝と清嶺。
無事、皓と亜也子にも再会したわけですが。
もう皓の気持ちも亜也子の気持ちも宝にも清嶺にもわかってる感じで。
ただシスコン清嶺だけがまだゴネてますか。
まあ、その理由が理由なのでなるほどなとも思うんですが。
「一番」になれないことがわかっていて想うことも。
「一番」でなければやりたくないと思うことも。
それでもきっとわかりあえるのだろうけども。
そし…

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困った時には星に聞け!(23) コミック

あべ美幸 

恋する女性は強い!

今回は行方不明になった宝の父・皓を探しにアフリカまで行ってしまいましたー編。
いや、早々に見つかるんですけどね。
宝が現地に着く前にね。
っていうか、ここで柏木一族の脅威の権力を見せつけられるわけですが(主に動いたのは清嶺の兄・征也)
そして、ここでも亜也子は動きました。
皓と亜也子の絆はより深まりましたし確実なものになりましたね。
そして、宝と清嶺もまた一歩成長というか。
清嶺が贈…

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困った時には星に聞け!(22) コミック

あべ美幸 

腹黒というよりもむしろ性格が悪いのか。

今回はまた奥野と柏木のお話がありましたー。
やっぱり奥野の性格がステキすぎます。
ここまで腹黒とか書いてきた気がするんですが、腹黒というよりもむしろ性格が悪いというのが正解かもしれません(ダメぢゃん)
ま、そういう性格の悪さを見せるのは基本的に柏木に対してだけなんですが。
それ以外には八方美人というか…善良な人で通ってると思います。
ま、清嶺とか久住とか裏側が見えるようなタイプの人には奥…

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妄想エレキテル 初回限定版付録ミニドラマCD【付録CD】 CD

里中がステキですね☆

「妄想エレキテル」の付録CDですね。
その中の『妄想エレキテルplus』にその後のお話。

コミック分だけかと思ってたので、その後が聞けてよかったです。
というか、里中先輩がステキすぎましたvv
いいなー、ああいうキャラ。
前野くんの春平もテンションが高くて面白いし。
けど、えちの時はかわいらしいお声になっちゃって。
いいなー、こういうの。
「ベソかいちゃったよ?」がすごいかわい…

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妄想エレキテル(初回限定版) コミック

ねこ田米蔵 

里中がステキすぎる☆

わー、なんだコレ(笑)
春平のバカさというかバカ越えてアフォさ加減というかがステキでした。
もう笑いを誘う誘う。
猫だから犬?
にゃん役?
好きかどうかという点でいえば、春平がホントにふみのことを好きかどうかってのはよくわからなくて。
流されて絆されるくらいにはふみのことが大切で誰かに奪われるのが嫌なんだなーってのはわかるんだけども。
ふみの方が受け顔というかかわいい顔してるしおどお…

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困った時には星に聞け!(21) コミック

あべ美幸 

腹黒い優しさが好きv

今回はまた加納のお話でした。
一時期落ち着いてた加納がまたちょっとごたついてきて…。
でも、今回で加納もすっきりした模様。
桐原がとにかく優しいんだけど、その優しさにとてつもなく腹黒さというか計算を感じるというか…。
加納とモメて離れたりもするけど、それも想定内という感じで楽しんでたりして。
それでも最後には手を差し伸べるし見返りはまあホントは欲しいとは思うけどそれほど求めてないというか…

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COLD LIGHT(新装版) 小説

木原音瀬  祭河ななを 

甘い日々が続くほどこわい…。

なんといっても藤島の母親の印象が強烈でした。
藤島の生い立ちについてもそうだし、その後の藤島に対する溺愛っぷりっていうか過保護っぷりっていうか。
それ以上にもう「異常」としか言えないような執着みたいなのとか。

藤島と透の出会いについても今回のお話でわかり、その後の彼らの関係が少しずつ深まっていって。
けれど、藤島が母親に対する畏怖もあって透のことを助けることができなくて。
関係はこじ…

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