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天禅桃子
サガン。
ネタバレ
『純情と不埒』 幼馴染みのサトシから好きな人がいると打ち明けられた相手はナオ。 浩人はナオと一夜を共にしたことがあって。 サトシを応援したいのに、このもやもやする気持ちは…。 ナオ先輩がとにかくキレイv ちょっとちょっとと欲張っているようにも見えるナオ先輩がかわいいv 浩人がサトシの存在で自分の気持ちに気付いていく様子が見ててかわいい。 『pretender』 片瀬が好きな…
ピアノ教室の講師を務める均はちゃんと練習してこない翔を叱りつける。 それを聞いた兄の涼は今度は一緒にピアノ教室に行って。 そこで均は涼こそが自分のコンプレックスともいえる昔のコンクールで優勝した人物だと知り…。 ちょっと導入?部はあったものののっけからえちシーンでちょっとびっくりしました。 いや、昔の作品なのでそんな濃くはないですけどね。 ちょっとした予想外。 鈴は役柄のせいもあっ…
鳩村衣杏 高座朗
出会いは使用人とその家の当主の息子。 字もろくに読めないような景に優しく読み書きを教えてくれた充洋。 景にとっての直接の主は当主だけれど、心の中でそっと生涯命をかけて仕えたと思えた相手は充洋で。 まだ恋も知らないほどに幼かった感情はその後の辛い生活の中でも生きる糧となっていて。 破格の賃金で雇われた景は当主に秘密の関係を強いられる。 そこでまた両親弟妹を養うための賃金を得たのだけれど…
小笠原宇紀
ネット徘徊中に偶然見つけて面白そうなので買ってみました。 …うん、面白かったです。 でも、思ってたよりもコミカルなシーンもあったり? もっと歴史ものチックというか宗教戦争的な部分が全面に出てるのかと思ったのですが。 そのコミカルの筆頭といえるのがニコライデスの存在ではないかと。 皇帝に愛されてるようである程度のワガママは許容されてるみたいだけども、時にはバッサリだったり。 オマケ話…
3月号です。 ディアプラス・ヘヴン欲しさに買ってきました(笑) 今回はやはりまずは「是」でしょう。 彰伊×阿沙利編完結。 どうなることかと思いましたが、2人の強い想いがちゃんと結ばれてよかったです。 阿沙利がしっかり彰伊を選んでくれてよかった。 そして、開けられた棺。 その中の人物。 これまでの氷見の再生、阿沙利の再生は全てここに辿り着くまでの布石だったのでしょうか。 夏…
華藤えれな 高座朗
KGB(国家保安委員会)の中佐×スパイ容疑の留学生・相澤和沙 捕らえた者と捕らえられた者。 ミラノでオペラの勉強をしている和沙はそこから時々、モスクワの音楽院に留学していた。 そこにはセルゲイという先生がいて、和沙はセルゲイに恋するほどに慕っていた。 が、そんな彼のスパイ容疑で捕らえられた和沙は数々の尋問にあい、それでも屈しなかったがために中佐から辱められることに…。 お互いの立…
華藤えれな 真生るいす
異国シリーズ第3弾。 舞台はタイトルどおり上海。 日本から来た建築設計士・相馬×妓楼にいた男娼のロシア貴族末裔・小鈴。 小鈴はロシアからの逃亡生活のうちに声を失くしていて言葉を発せない。 上海に着いた当日、フトした気まぐれから娼館の立ち並ぶ一角に足を踏み入れた相馬はその中でも一番人気の店で声を掛けられ、踏み入れる。 どうせならとありもしないような条件を述べたのだが、それを満たしていた…
月夜野亮 南野ましろ
第3王位継承権を持つリュースと“名なき森”に棲むと言われる魔物にお話。 というわけでファンタジーです。 リュースは王位継承権はあるけれど、現王からは母親が現王を選ばず父親と結婚したがために疎まれていて。 何かと理由をつけては失墜を狙われていて。 そんなわけで魔物が棲むといわれる”名なき森”へ行って魔物を捕らえてこいとの命令を受ける。 その魔物は存在自体が曖昧で、リュースは見つけられな…
菱沢九月 桜井りょう
古生物学者の卵・羽川×仏文翻訳家・相田 相田には恋人を不幸にしてしまうというジンクスがあって。 過去に3人の男が命の危機に曝されたり死んでしまったり。 そんなことがあったせいで恋愛に対する恐怖もあり、ゲーム感覚で深入りせずに付き合える「3カ月限定の相手」との関係を繰り返している。 当然、気に入らなければその期間は短くなるけれど、長くなるようなことはない。 そんな関係から唯一外れる…
中村春菊
3巻です。 横澤に引っかき回されてる感がないでもないですが、徐々に近付きつつあるのか。 とは言うものの、酔っ払いの所業で。 本人がすっかり覚えてないとか言われたら政宗がなんだか可哀想にさえ思えてきました…。 可哀想というか哀れ? 恥ずかしくてそう装ってるとかなら全然アリだと思うのに、そうじゃないからね。 いつになったら想いが通じるんだろうってのは、やっぱラストページのカウントダウンを指…