サガン。さんのレビュー一覧

コルセーア 7 ~月を抱く海 2 ~ CD

ジルはデキる子。

エイメと共にパーティに現れたレティはそこでディーゴからある忠告を受ける。
一方で、ジルを連れてピサール戻ったアヤースはカナーレがいないと告げられて…。

「月を抱く海」シリーズ2枚目です。
前回かっこよかったヤーニはまさかの登場せずでした!!
まだセサームの憤りが冷めやらぬようです。
ホントは声を掛けて無事の帰りを祈りたいのにそれもできないセサーム。
ああ、もうっ!
なんだか歯痒く…

1

コルセーア 6 ~月を抱く海1~ CD

がんばれ、ヤーニ!!

「コルセーア」シリーズ最後の物語の幕開けです。
あれから2年が経って、アヤースとカナーレは穏やかな日々を過ごしていた。
一方で、セサームの元には再び暗殺者が現れ…。

とにかく今回はヤーニがかっこよかったです!
ここに来てヤーニのかっこよさにクラクラしてしまいました。
いや、まだ何をしたでもないのだけれど。
ただ1つの大きな決断をしただけなのだけれど。
その決断がとても大きな愛ゆえ…

3

デミアン症候群 6 コミック

沖麻実也 

ギリギリのところでグラグラな2人。

城一郎も崇もお互いにギリギリのところで動いていて。
城一郎は自分が変えていくしかない関係だと思ってるから崇のことをひっぱり込んでいくんだけれども。
それが結果として大きな負担になっていたかもしれない事態に陥って。
人の死に対しては人一倍敏感なところがあるから、その責任を1人で背負いこむような形になってしまって。
これ以上に自分が関わることで傷つけてしまうことは避けようと失敗しては遠ざかろう…

0

昇銀龍 紅輝光 小説

川原つばさ 

色っぽい艶っぽい。

タイトルを見て任侠パラレルかしら?と思ったのですが違いました。
表紙もそれっぽく見えたのですが。

今回のお話はコミックス最終巻後でアシュレイが共生する前のあたりのお話。
柢王×桂花サイドでアシュレイもティアも登場しません。
そのかわり登場するのが蒼龍王!

桂花が柢王が胸の裡に何かを秘めているのを話してくれなくて少し不安になっていたり。
それはもしかしてあのことかしら?と本編を読…

2

デミアン症候群 1 コミック

沖麻実也 

「再会」と「再開」。

幼馴染だった城一郎と崇。
父親の仕事の都合でアメリカへ渡っていた城一郎は崇に会いたくて日本の高校へ編入してくるのだが。
城一郎の気持ちとは裏腹に崇はその再会を快く思っていないようで・・・。

今回は「再会」から「再開」までといった感じでした。
離れていた間に崇の気持ちもどこか離れてしまっていて。
以前のように「お友達」したいと思う城一郎の願いはそう簡単には実らない。
城一郎は素直な気…

3

Short Pieces vol.6 小説

和泉桂 

和貴さんは苦労性?

今回はペーパーやweb再録があったりして、書き下ろしは2本のみでした。
話数的には清潤寺家シリーズが多いですが、長さ的には婚礼奇譚集の1本が一番長かったと思います。

『婚礼奇譚集』
互いに恋人のことをとても大切に想っているけれど、果たして相手もそう思っていてくれるだろうか?
そんなわけでちょっと試してしまうことにした実親と将久。
なんだかんだでイチャラブなお話だったような気がします。…

1

ROSARIUM vol.9 小説

川原つばさ  沖麻実也 

ある意味ファンブックで読みごたえたっぷりvサルギルの蜜月時代もvv

川原さんのファンクラブ会誌です。
でも、一般売りもされてた模様。

今回は「プラトニック・ダンス」の特集ということでプラダンに関することが満載。
まずはそれぞれのキャラクターのプロフィールやらの紹介からはじまり。
カイが客とかと行ったステキな店がその時の思い出と共に店内写真なんかと一緒に紹介されてたり(地図とか載ってるところを見ると実在する店なんでしょうか)
絹一の1人暮らし講座とか。…

0

恋する暴君 5 コミック

高永ひなこ 

本編もいいけど「僕たちの失敗」もスゴイ好きv

遂に同居することになった森永と巽ですが。
巽のガードは堅く。
というか、むしろ過剰に意識しすぎているような気がしないでもないのですが。
そんなわけで時々暴走してしまう森永がまたやらかしてしまうわけです。
でも、まぁ、段々と気持ちが追いついてきてるようにも見えるからそれは少しくらいは期待しちゃっても…ねぇ?
結局、巽は出張に出かけてしまうわけですが。
ここでようやく巽の方も自分の変化に気…

2

恋する暴君 4 コミック

高永ひなこ 

動き出す気持ち。

今回は大いに進展したんじゃないでしょうか。
巽が明らかに変わってきてるものーv

ギリギリの危機感がないとその存在の大きさとか大切さとかってわからないこともありますもんね。
今後、そういった危機をシミュレーションするたびに巽は森永がどれだけ自分にとって大切な存在なのかを思い知ることになるのでしょう。
まぁ、それが「好き」という気持ちに繋がっていくかはわかりませんが。

それでも、今回…

2

恋する暴君 3 コミック

高永ひなこ 

歩み寄り?

相変わらずな2人ですね。
今回は磯貝に某現場を見られたことで話が展開していくわけですが。

どこまでも平行線というか歩み寄りの姿勢が見られないかに見えた巽が最後の最後には少し歩み寄ってくれたのが嬉しかったですv
森永、ようやく少し幸せになれるのかしら…と。
まぁ、本気の幸せへの道はまだまだ遥か遠い道のりではありますが。

磯貝と何事かあったのではないかとあたふたする森永に全否定の巽も…

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