サガン。さんのレビュー一覧

非BL作品

八犬伝 東方八犬異聞(11) コミック

あべ美幸 

足りないものは?

今回は荘介のお話になるのでしょうか。
荘介と蒼。
「影」の存在。
振り分けられた持ち物で足りないものを探し中。
蒼に足りないもの。
荘介に足りないもの。
痛覚は危険察知の第一歩。
生存本能の第一歩。
それが足りないものは「生」への執着が足りない?
手の痛みをなんとも思わない飄々とした荘介とそれに慌てる信乃が印象的。

後半は道節と再会。
雪姫も再来。
大雪の中、帰宅した莉…

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非BL作品

八犬伝 東方八犬異聞(10) コミック

あべ美幸 

本当の本当に望むもののために。

まずはヤナの話の後半戦から。
本当の本当に望むもののために。
信乃があっさり蒼を使うあたり素晴らしい。
前巻では荘介と蒼を選べなかった信乃がすっぱり選択したのにも驚きました。
確実に本当に守りたいものっていうのがあるのだろうな。
現八もかっこよかったですv

そして、緋ノ塚の楓のお話。
楓の性格ってなかなかかわいいと思うのよね、やっぱり。
那智との過去のお話も興味深かったし。

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非BL作品

八犬伝 東方八犬異聞(9) コミック

あべ美幸 

与える者と奪う者。

今回は「ヤナ」の話がメイン。
ヤナとは「命命」と書き2つの命で1つの意。
大きすぎる力を妖と人の中に分けて。
けれど、その能力はすでに…。

荘介と蒼も遂に対面。
2人の「荘介」
与える者と奪う者。
どちらも同じところから来てるのならば、どちらかを選ぶことは出来なくて。
どちらかを選ぶということはどちらかを切り捨てるということで。
そんな選択肢を考えもしなかった者。
迷わず切…

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タナトスの双子 1912 小説

和泉桂  高階佑 

交錯する運命、魂の物語。

数奇な運命のめぐりあわせな双子のお話。

ユーリとミハイル。
妾腹として生まれた彼らが辿った人生はなんとも対照的で。
それも元々は本来なら逆になっていてもおかしくない人生で。
それが何の因果かユーリは大尉となり、ミハイルは貧民屈へ。
ミハイルの人生はそれでも決して不幸だったわけではなく。
記憶をなくした彼を育ててきた養父母は優しかったし、周囲の人々も温かくて。
それが、また運命のい…

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非BL作品

八犬伝 東方八犬異聞(8) コミック

あべ美幸 

さては莉芳が好きか!

人形師のお話の続きですね。
それぞれに思いがあって。
大切な人の想いを叶えたいと思う気持ちがあって。
無理矢理に叶えたり。
少しでも役に立てればと。
事実を受け入れられない人を守るために。
そうしてようやく全てを受け入れて。
また新たなる道を歩き出す。

大角の人形がようやく完成したわけですが。
フェネガン枢機卿は何故あんな人形を頼んだのだろう…。
さては莉芳が好きか!(違)…

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非BL作品

八犬伝 東方八犬異聞(7) コミック

あべ美幸 

小文吾はイイ人。

今回はまずは「影」のお話から。
「影」を蒼と呼ぶことになって。
その神出鬼没さには驚くけれど、信乃が呼べばというのが一理なのだろうな。
蒼の身を傷付けることで荘介にも傷が付くのではと考える不安はわかるし、毛野の味方ができなくても仕方ないよね。

信乃の特異性を知った教会からの召喚のお話。
守護天使強っ!
でも、そのおにーちゃんはなんだか憎めない感じでもありましたが。
その分、たちが…

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非BL作品

八犬伝 東方八犬異聞(6) コミック

あべ美幸 

ニセモノ、ホンモノ。

今回は前回の続きの琥珀のお話から。
切羽詰まった状況に陥った志乃は村雨に助けられて。
けれど、その力の暴走もあってあるべき姿に戻って。
力が強いばかりにほかの人に与える影響も大きくて。
ほんの小さな願いが強い縛りになってしまったり。
それが相手が望んでいたことなのかそうでなかったのか。
ポニーテールの志乃がかなり男前で好みでしたvv
これで受とか萌える!!(いや、ホントは受かどうかも…

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非BL作品

八犬伝 東方八犬異聞(5) コミック

あべ美幸 

やっぱり浜路と要のコンビが好きv

今回は主に2つのお話。

1つ目はうさくまのお話。
うさくま、なかなか可愛いです。
害がない生き物なので可愛いのかな。
いや、規則を破ると罰せられてたか。
浜路が鈴のことに動じない感じがさすがというかなんというか…。
毛野がさりげにみんなと馴染んでるところがすごい。
あとは浜路が寮に入ることでちょっぴり抜け殻な要がかわいい。
ホント、浜路のこと好きなんだなー。

2つ目は「影…

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非BL作品

八犬伝 東方八犬異聞(4) コミック

あべ美幸 

大切な約束。

今回は猿神のお話です。
人の命は短い。
子供でいる時間も短い。
妖の時間は長い。
約束はしても待てど暮らせど姿は見えず。
本当はただ時の流れが邪魔しているだけで心が離れてしまったわけじゃないのだけれど。

斎木先生が男前でステキでした(女だけど)
桜庭先生がなかなかオチャメでステキでした(オカマ?だけど)
信乃と荘介はだんだんと主従って感じになってきたなぁ。
信乃の甘え方?がか…

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GUSHmaniaEX vol.25 特集 尻と下着(アンソロジー著者他複数) コミック

おパンツにもいろいろあるのねぇ~。

初めに1つ言っておきたいのはこれは私の趣味で買った本ではないということ。
もらったので読んだまでです。

なので、私には「尻と下着」萌えというのはない。
読んでみてやっぱりそう思いました。
下着は実にいろいろ出てきました。
貞操帯に女性下着にふんどしに虎パンツに。
どれもこれも特殊すぎて「私はフツーにボクサーパンツでいいよ…」と思うばかり。
ま、時にふんどしはアリかもとは思いますが…

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