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75/101(合計:1007件)
高永ひなこ
サガン。
ネタバレ
フツーなら前回の流れで恋人になれるはずなのに巽相手ではそうはいきません! あれはあれで終わったことというか、森永を逃がさない?ための妥協案でしかなくて。 そんなわけでやっぱり森永くんは片想い中というのが正解な今日この頃。 今回は森永の兄の結婚式の話を軸に森永の過去の恋愛やらなんやら。 これに対してなんだか苛つく巽の図。 自分でも気付かないくらい、森永も予測していなかったようなじんわり…
このシリーズは確か先に同人誌を見つけて。 それの原作がこれって知って読み始めたんですよね。 結局、まだ同人誌の方まで手が回ってないのですが(爆) 「好きだ」とカミングアウトしているにも関わらずそれは拒否しつつも下僕のような扱いを受けている森永。 弟がホモになってしまったことで余計にホモ嫌いに拍車がかかっている巽。 そんな2人が一緒にいても恋に発展するはずもなく。 常に森永は虐げられ…
のじーに森川さん。 この2人でリーマンものならステキな大人の恋愛ものにだってできるはず。 ところが今回の設定は2人とも普段の役柄とは一味違う。 及川@森川さんは仕事はデキるが昼行燈。 もうかなりのゆる~いキャラで。 普段のしゃっきり男前ボイスを聞き慣れてる身としてはそれもまた新鮮。 ホント森川さん自身もフリトでほかの役ならダメ出しされるくらいのゆる~い感じでやってたらしいんですが。…
思ってたよりも鳥ちゃんが可愛かったです。 お話はわりとベタな感じでそんな大きな事件が起きるわけでもないですが。 1つ1つのことに振り回されてるような碓氷がかわいらしくも見えたり。 最初の時点で永岡の方はわりとはっきり碓氷に対して「好みのタイプだ」と宣言してるにもかかわらず、碓氷の方が警戒心ゼロで。 でも、いろいろ考えていくと気持ちが傾いていることに気付いて…。 永岡の方は自分の主義の問題…
原作未読です。 そのサイズの差をどうやって音で表すのかなーと思ってたんですが、ちゃんとサイズの差は音になってました。 雪見はいつでも大きな伏木野に対して声を張り上げるようにして喋らなきゃならないし。 そうして喋っても伏木野からはそんなに大きな声には聞こえないし。 途中猫に襲われるんですが、それとか雪見的にかなりの大きさなのでドタバタ音がすごいし。 結局、一連の流れがどういうことだったのか…
はじめて「OPERA」買いました。 正直、その存在を知ったのもここ1年ほどのことです。 というのも中村明日美子さんが描かれてたからなんですが。 今回は単行本発売直前大特集ということで、仕事場の紹介であったり、メイキングであったり。 裏側の部分が見られてよかったです。 何より全てをアシスタントを使わず自分でなさってることに驚いてしまいました。 あと、仕事の早さ。 スゲー! そ…
原作読んだ時点ではなんかキャラと鳥ちゃんとが結びつかなくって。 どんな感じになるのかなーと思ってたら、思ってたよりもかわいめのトーンでした。 でも、キョドったりテンパったりするシーンは結構コミカルに崩れるというか…。 羽多野くんはあんま喋らない感じのぶっきらぼうな感じがなかなかステキv こっちは原作のイメージに近いかな。 大きな事件が起きるようなストーリーではなくて、わりとほんわかと…
あべ美幸
神隠し、その後。 というか今回は仁の神隠しの頃の秘密に関わるお話。 華月と葉月。 そして、仁。 それぞれに関係性があって。 中でもやっぱり葉月の仁への想いっていうのがすごく好き。 一生懸命世話を焼いて。 それなのに、仁は華月の方が好きで。 それはもしかしたら血のせいなのかもしれないけれど。 それでもやっぱり葉月はずっとずっと仁のことが好きで好きで。 ちょっとした意地悪のつもりが…
パンにまつわるエピソードが3本。 それぞれ違ったお話で、けれどどれも心温まるようなお話。 『君のためのオレンジデニッシュ』 これ、原作読んだ時から自分的に一番気になってたのが歌シーン。 ハッピーバースディ♪を歌うのだが…フリトで遊佐さんも突っ込んでましたが、「TO YOU」がなくて全部「健人」って名前だったことにまず驚いてしまいました。 でも、やっぱりこういうCDで歌を聞くとくすぐっ…
道節の妹探し。 そんな気はしてましたがやっぱり浜路でしたねー。 わりとあっさりと再会したような気はしましたが、むしろ道節と雪姫との関係がやっぱり好きですv 道節もすっかり忘れちゃってた(というか幻聴かと思ってた?)みたいですが、無事ちゃんと雪姫の思いが通じたようでよかったですv 浜路の要に対する扱いもちょっぴりながら出てきまして、やっぱこの2人のやりとりはステキだと思いました☆(今回は要出…