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サガン。
ネタバレ
貴族シリーズ第6弾。 お話自体は1話完結なのでこれだけで全然OK。 敵対する立場にある2人が惹かれ合って…でも、どうしよう的ベタ展開。 そこに王の後継となる隠し子?の捜索が絡んで、その子が実は…というベタ展開。 でも、後者はベタでもあってよかった展開でした。 いや、だって。 これによりヴィクターとレイモンドの立場が逆転するに至るんだよね。 それまでは敵対から救い出すようなことにな…
たった1作読みたいだけで買えちゃう雑誌でなんか相当その1作が好きってことですよね。 というわけで、待ちに待った「キャピ!」を買ってきましたよー。 季刊というのは懐には優しいような気もしますが、待ってる間が長い! 焦らしプレイか―――!!!!!(違) 「無慈悲なオトコ」桜賀めい これが読みたくて買ってきたわけですが。 わーわーわー(発狂中) 前回ラストの七王の行動が読めなくて今回ど…
恐らくはコニタンとゆっちーの初対決作品。 思ってたよりもコミカルなシーンもあったりテンポよくサクッと楽しめる印象。 冬城のもとに送られてきた脅迫状と飛び込んできた事件情報。 照らし合わせてみると気になる点が出てきて。 それは過去のある事件に酷似していた。 というわけで、法医学者と刑事というそれぞれの立場から事件に向き合うことになるのですが。 ゆっちー演じる冬城はキレイだけど口の悪い法医…
のじ受といえばお坊っちゃんやらうじうじした子が多いのですが。 この作品ののじーはかなりの男前受。 それもそのはず、跡さえ継いでいれば組長な方なので。 なので、言葉遣いとかもフツーに男っぽいというか荒いところもあったりで。 かなりかっこいー。 性格もなよなよしてないし、言いたいことは言う。 でも、弱点もあったり。 颯洵にちょっかいをかけられてドギマギしてるのとかは案外純情でかわいいのか…
愁堂れな 陸裕千景子
シリーズ第8弾。 お当番は龍門×中津ペア。 ある日、高校時代の友人から中津は上条の連絡先を教えてもいいかと持ちかけられる。 その相手は高校時代、上条が付き合っていた人物で。 不思議と揺らぐ自分の気持ちにいつしか龍門との関係もバランスが取れなくなって…。 以前チラリと会話に出ていた上条の元彼・大沢の登場です。 このことによって中津がぐらついて。 自分の気持ちもよくわからなくなっ…
シリーズ第7弾はオールキャストで贈る物語。 今まで大体お当番があったのですが、今回はそうでもなく。 ま、えちをお当番と考えるならば、今回、えちシーンがあったのは上条×神津CPということになるのですが。 それよりも何よりも。 前回、噂してた『最強ゲイ』来た、コレ。 どんな最強なんだろうと思ってたんですが、まさに最強でした。 いや、ホントびっくり。 今回の大筋は前回で一応表向きに…
シリーズ第5作は上条×神津ペアのターン。 神津の周りで起きた不可解なストーカー殺人事件。 2人の関係をネタに仕事を辞めろと訴える脅迫メール。 そして、上条に付き付けられる殺人予告。 果たして2人の運命やいかに!! というような感じの今回のお話。 上条の過去に逆恨みする人物の事件を軸として、2人の関係を深める物語です。 心配かけまいと内緒にしてしまう気持ち。 なんでも話して欲…
シリーズ4作目。 私が読みたいと思っていたお話です。 一応、同棲を始めたはいいけれど、お互いに遠慮しているような部分があったりで「同棲」とは呼べないような状態の中津と龍門。 もっと甘い生活が繰り広げられると思っていたのに、お互いがそれを言葉にしないがために2人の距離は少し遠くになったようにさえ感じられ。 そんな中、龍門の過去に関わる人物が現れたりで、中津の思考はどんどんマイナス方向へ……
シリーズ第3弾です。 今回は最後の1人身・ラテン系ノリ男・高円寺の恋物語。 というか。 むしろ、襲われ記録?(笑) 先に10作目を読むという暴挙に出ていた私としては、どんなふうにくっついたのかっていうのを初めて知ったのですが。 タローちゃん、スゴイ…。 見事な襲い受けで見事すぎる女王さま受でした。 性格的に素直じゃないひねくれてる人は好きなのですが、最初のやりようがちょっと自分的には…
シリーズ第2弾。 私が読みたいと思っていたCPの登場です。 というか、最初に10作目(いきなりそこから読んだ)を読んだ時から好みのタイプだったのが中津だったのですね。 そんな中津は上条への長い長片想いに終止符を打つことになるのですが、龍門との仲がこんなふうだとは思ってませんでした。 というか、がっちりくっつくのかと思ったらビミョーなとこで終わってますよね? いや、気持ちがそれぞれにあって…