total review:312203today:15
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
64/101(合計:1007件)
サガン。
ネタバレ
前野×裕史さん初対決作品(笑) 見かけだけが派手な印象の中身は真っ直ぐに純粋というか純情な少年と年上のかわいい男性の恋物語。 前野くん演じる射場はその見かけから、いろいろ遊んでそうだとか言われていて。 口下手ゆえにそれを今まで上手くかわせなかった結果、全て肯定と取られてしまって。 そんな彼の密かな悩みが実は「童貞」であること。 男としてこれだけ噂が広がると余計に格好悪くてそれを言い出…
和泉桂 梨とりこ
スリにあった青年・良成×スリ・三春 和泉さんの再始動シリーズは大正くらいの日本にどこか似た架空の国・皇國の「バロック」と呼ばれる特殊地域に住む人たちをメインにしたもの。 本を開いた時に1段書きだったのでちょっと驚きました(普段、2段書きが多いので) でも、その分、サクサクと読めたかな。 バロック育ちの三春。 バロックの住人は大概が裏社会というか犯罪に手を染めていて。 三春の生き…
テクノサマタ
季節や植物が擬人化?してるシリーズものの第2巻。 何故か2巻だけ読んでみました。 いや、気になるお話が入ってたのがこの巻だったので。 シリーズものではありますが、それぞれに読んでも問題ないと思います。 2巻に載ってる話は2巻だけで完結してるので大丈夫。 「不断梅花」 梅の精が守る家。 そこに春までの間住む男がやってくるのだが…。 すごく癒される感じのほっこりするお話だなぁ。…
高永ひなこ
第6巻でございます。 カナダから帰国した宗一と誰よりもその帰りを待ちに待っていた森永。 果たして、2人の関係は進展するのか…。 いやー、今回も楽しかったです。 暴君は暴君のまんまなんだけども、どこか「恋をして」ました。 全然まだ心理面では自覚ないというか全否定したい気持ちの方が強そうですが。 何気に森永の心配してるシーンが多く見られて。 身体面ではもう完全に許してるというか…。 …
シリーズ最終巻です。 大分落ち着いた日常を送ってるのかと思いきや、お見合い問題が大きな事態に。 それぞれの気持ちは変わらないのに、周りの環境にいろいろぐるぐる考えて。 それが2人とも同じように考えてたらもっと違ったのかもしれないけれど、礼一郎があんなだから同じようには捉えられてない部分があるように感じたりして。 そのぐるぐるの苛立ちを結果的に礼一郎にぶつけるようなことになって、今後の在り方…
華藤えれな 高階佑
15世紀後半あたりのトルコとヴェネチアのお話。 ヴェネチアの元首一家に連なるレオーネは「海との結婚式」の日、アンドレアと出会う。 職を求めていたアンドレアはレオーネの家で雇われ、やがてレオーネの従者に。 しかし、ある海戦でアンドレアを守ろうとレオーネが起こした行動が結果的にアンドレアを裏切る形になり。 死んだと思っていたアンドレアと再会を果たすが、彼はトルコの特使となっていて、レオーネにス…
あべ美幸
あべさんの新シリーズです。 どことなく容姿とか性格とかこれまでの作品で見たことあるような感じだったりもするんだけども、なんかスゲー面白かったです。 離婚した母親のいるカナダを訪れた晴はそこで新しい弟・零と出会う。 弟といっても母親が施設から引き取ってきた血の繋がらない弟なのだが。 この弟がかなりの問題児というか野生児でなかなか普通の生活に馴染めない。 というか馴染もうとしない。 し…
キャスト買いですね(笑) この2人の組み合わせはすごく好きかもしれません。 が。 今まで聞いたこの2人のCP作品の中で一番嫌な攻だったかもしれません。 とにかくいい加減なんだ。 誠実さがどこにも見られない。 康行のことも興味本位で、今までに付き合ったことないタイプだから面白そーみたいな感じで。 どうやったら落とせるかみたいなゲーム感覚のところがあって。 落ちたら落ちたで傲慢な態…
南野ましろ
ましろさんの新刊は学園モノです。 でもどこか変。 というよりもどこもかしこも変(笑) 本気幽霊な先輩はいるし、男同士の関係も大体公認だし、ショ○カーはいるし、何もかも許容する友人はいるし。 電波ユンユンな感じといいますか…ま、それがましろさんクオリティなわけですが。 お隣同士で幼馴染みの八広(攻)と棗(受) 容姿端麗、成績優秀、運動神経バツグンの完璧な子と見せかけて棗は見た目は超絶…
小説リンクス2月号の全プレ小冊子です。 「Un ange passe」水壬楓子 『ハッピーエンド』のその後。 壊してしまった模型を前に一悶着。 というか責任論ですが、もうなんだか三津谷がかわいい。 そこに会見を終えた監督やら役者陣がやってくるわけですが。 さすがにその場をとりなす野田の知性が溢れてました。 ステキ☆と思っていたら、最後はやっぱりというか木佐監督に持ってかれました。…