サガン。さんのレビュー一覧

世界一初恋 ~小野寺律の場合 2~ コミック

中村春菊 

かっこよろしかったデスv

友達に借りて読んでるので1巻を読んだのがあまりに前すぎて若干どんな話だっけ?状態のまま読んでみました。

ふふふ。
メガネ男子は好きです。
こういう男好きですよ。
メガネかけてなくても好きですよ。
今回は「抱くぞ」がかっこよろしすぎてヤバかったです。

律も完全に気持ちがいってるように見えるのに何かと抵抗(気持ちの上では)してるあたりがかわいらしいというか。
邪魔さえ入らなければ…

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小説リンクス2010年2月号(雑誌著者等複数) 小説

やっぱりねじれた関係が好きですv

いくつか読みたいお話があったので買ってしまいました。

『暁に濡れる夜』
清澗寺家シリーズ第2部最終回と銘打たれているのですが。
第2部はこの「暁~」のみで終了ということなのでしょうか?

今回のお話は3回連載で私は1回目と今回しか読んでないので間がちょっとわからないんですが(…)
和貴が当主となった後の子供たちのお話です。
鞠子の子供である泰貴と弘貴という双子が中心。
今回は最…

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ボーイズキャピ! `10冬(2010年2月号) コミック

表紙につられて買いましたが買って正解でした。この作品だけならものすごく好みなので「神」にしたいくらい!!

誘惑に負けました。
書店でフラフラとしていたら目に入った表紙。
「あれ?」
そういえば、こちらも並行して連載されてるって言われてましたっけ。
しばし、雑誌とにらめっこ。
雑誌価格としては増刊号だからか少しお高め。
作家陣のラインナップはあまり読んだことがない方が多く…。
どうしよう。
とは思ったものの、誘惑に負けました。
これがきっとユキちゃんとこのCPなら我慢が出来たかもしれな…

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遊びじゃないの コミック

桜賀めい 

桜賀さんの描く攻が好きv

桜賀さんの作品読むの3つ目です。
やっぱり桜賀さんの作品は絵が魅力的だなーと。
かわいいんだけど色気があって好きです。

『恋愛範囲1%』『遊びじゃないの』
基本的にどうも桜賀さんの描く攻が好きみたいです。
好みのタイプの子が多いv
この加賀見もかなり好きなタイプ。
チャラい子が本気になるとすごそうですよね。

『ウラハラな恋』
これもやっぱり攻が好きです。
自分以外に愛想…

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恋じゃないけど コミック

桜賀めい 

ユキちゃんの可愛さっぷりがたまらんッ!

「嫌いじゃないけど」の続編ですね。
その後のユキちゃんと東雲ですが…。
もうとにかくユキちゃんの可愛さっぷりがたまらんです!
強がって見せたり言葉を選んでみたりしても、どれもこれも全て真意がだだ漏れというか。
本人はうまく躱せてるつもりなのかもしれませんが、全然だし。
むしろ、東雲の言うようにどれもこれもがそそる事態だと思われます。
前回は東雲の告白があって。
それでもビミョーなライ…

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是 -ZE- 2 CD

一条さんの色っぽさはコワイ。

久しぶりに聞いてみましたー。
いやー、やっぱりイイものはイイというか。
原作でも好きなシーンではホロリとくるし。

平川さんの怯えっぷりとか悲鳴っぷりとかもさすがというか。
けれど、むしろ今回は三宅さんの激情っぷりが印象に残ったかも。
初めて聞いた時は三宅さんて迫力はあるけど色気のある声ではないなーと確か思ったはずで。
でも、よく考えてみれば玄間という人自体が色気の人ではなくて。

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イロメ CD

じわじわくる。

なんだろう、じんわり噛みしめる感じですごくほっこりした気持ちになるCDでした。

『イロメ』(桃山×野田編)
思ったよりも短かったです。
でも、なんかこのたっつん好きv
どこかかわいくて憎めない感じというか。

『カオス』(壬生谷×白川編)
今回はやっぱこのお話が印象深いですね。
石川さんの淡々と専門用語で語られる自己解析やら壬生谷の解析やら。
それぞれの意味をちょっと調べたて…

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スピンオフ 小説

水壬楓子  水名瀬雅良 

軽いノリは計算された男の包容力?

依光の友達でマネージャーの花戸瑛と野田の友達の箕島彰英のお話。

花戸は以前弁護士事務所で働いていたのだがあることがきっかけで辞めて。
男をとっかえひっかえしてた頃の1人である箕島と試写会の席で再会する。
それからというもの箕島は何かと花戸を追ってきて…。

本誌は読んでなかったのですが、同人誌の方ではこの2人の出来あがってからのお話は読んだことがあったので、ようやく馴れ初めが読めたと…

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卒業式~答辞~ 小説

水壬楓子  高久尚子 

水壬さん曰く水壬さんの中では最左翼(もっともセンシティブな部類)な作品。

確かに今まで読んだ水壬さんのお話とはちょっと雰囲気が違ってました。
悪いオヤジも出て来ないし、えちも濃くない、爽やかな高校生同士の恋って感じでどこか甘酸っぱい。

『卒業式~答辞~』
進路面談の帰りに偶然見てしまった箕方のヒミツ。
生徒会長に就任した志野は以前から気になっていた箕方を副会長に指名して。
箕方はその代償として志野自身を要求してくるのだが…。

無器用ゆえの回り道です。…

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嫌いじゃないけど コミック

桜賀めい 

こういう受が好物ですvv

ようやく読みました。
CD聞く前に読んどこうと思って。

…結論から言えばすごく好きなタイプの受でしたv

とにかく自分でもわからないままに相手への好意を示すような言葉発してたりするのにかなりやられました。
うわー、かわいいv
で、相手と自分との距離感というか、どうして拒めないんだろ?とかテンパってる感じとか、もう可愛い越えてなんだか愛しい。
そりゃ、そんなこと言われたら攻もキュン…

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