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あべ美幸
サガン。
ネタバレ
加納の件がようやく落ち着いてきたかと思った寮生ですが。 今度は高野の方で問題が。 タイプで分けるなら加納は宝タイプ、高野は清嶺タイプでどちらも悪目立ちするタイプというか…。 高野は生い立ちがかなりディープに複雑で。 それ故に従兄の稔に対して複雑なコンプレックスがあったりするんだけども。 稔は寮生ではないけど同じクラスで、高野に好意を持っていて。 けれど、それを高野は煩わしく感じたりして…
木原音瀬 祭河ななを
来年にCDが出ることも決まって好きなキャストだったので欲しいなーと思って。 しかし、木原作品を読んだことのない私が果たしてついていけるのかと思いまずは読んでみることに…(ちるちるの特集でもこのシリーズは「激痛」に分類されてましたしね) 今回はまだ最初の段階だからでしょうが、比較的穏やかに物語が進んでいて。 どこか無器用だけど時にかわいらしくもある藤島と、徐々にそんな藤島に惹かれていく透の…
今回も問題児・加納のお世話が大変な宝ですが。 前回から徐々に加納に近付きつつあった同じく新入生の桐原が本領発揮というか…。 もう、確実に加納狙いだよね?という感じで。 雰囲気的には奥野に近い世話焼きタイプで。 加納がどんなに拒絶してもさっぱりめげる様子がない。 いやー、ステキだ。 こういうキャラ好きです。 ヤンチャ坊主のはねっ返りをもろともせずに世話を焼く実はなにげに腹黒そうな(?)…
高校からの12年愛。 今までの関係が壊れるのがこわくて。 自分の気持ちを押し留めたまま、それでもそばにいることを選んで。 欲しがらなければ、失わないから。 どうしても失いたくないから、欲しがらない。 そんな距離を保とうとする矢萩。 そんな矢萩の気持ちに本当に気付いてないのか気付いてないふりをしてるのか水森は無意識なのか気になるような言葉を吐いたりするし。 水森の言葉に振り回されてる矢…
今回は新寮長になり新学期も迎えて。 寮にいる新入生に振り回される日々の宝。 特に清嶺にべったりの加納には手を焼いてる様子。 と、今回はそんなことよりも。 これまで偶然が何度か重なって。 その度にいろいろお互いに思うことがあったり、大切なものの話をしたりして。 そうして築いてきた関係が偶然じゃなくなって。 「そうだったらいいなー」で待ってみたり。 もっと確信的な思いで待ってみたり…
アヤースの死に呆然自失のカナーレ。 そんな中、カナーレに惨殺の罪が着せられて…。 前回のラストでアヤースが殺されるという場面があり。 「ええーっ!」と思ったのも束の間、どうやら生きていたようで。 訳あって死んだふりをしていたようなのですが、別行動になっているカナーレはそれを知らなくて。 それ故に、ひどく憔悴していて。 それがとても痛々しくて、ホントにそこまでアヤースのことを想ってい…
今回でいよいよ寮長も代替り。 新寮長となった宝ははりきって何でも自分でやらなきゃ!と意気込んでいくのですが。 春休みということで徐々に新入生も入ってくるんですが、この寮に入る面々ってのは歴代みんな個性豊かで。 新入生も問題児がいる予感。 これから先がちょっと楽しみv あと、余談だけど毎回ちらりとくらいしか登場しない麻生。 というかさりげなくいる、というのが正しいのか。 そんな彼だ…
セサームが生きてることがわかり暗殺集団シャルクが再び動き出す。 それを察したカナーレはセサームに知らせようと1人で船を降りるのだが、ある組織に捕まってしまい…。 今回はのっけから甘かったです。 しばらくアヤースが別行動を取ってて。 それで戻って来て、えちするんだけども甘かった。 カナーレはすっかりアヤースが大好きだなぁと思ってみたり。 捕らえられたカナーレをアヤースが助けに行って。…
今回は新寮長選があって、温泉旅行があって。 急に休みの取れた宝の父・皓が帰って来て、宝や清嶺の一緒に温泉に行ったり。 そこで出会った少女と話すうちに宝は新寮長を引き受けるのにも少し自信を持てるようになったり。 というか。 今回は本編の方はのほほーんとした感じだったんですが。 そんなことは全て、その後に入ってた座談会でふっ飛びました。 メンバーは宝・清嶺・明里・柏木・久住。 麻生は…
今回は清嶺と宝がモデルのバイトをするお話。 なのですが。 もちろん、この2人がバイトしてるシーンもいっぱいあるのですが。 むしろ、実はそのために呼んだカメラマン・長沼とそれをオファーした由加里の長年に渡る恋愛の修復というか決着みたいなのが根底に流れていたような…。 いや、でも、その2人のやりとりもBLとか抜きにしてフツーに面白かったわけですが。 仕事に使う女とは寝ない男と、どうしても撮っ…