total review:312189today:1
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
161/282(合計:2816件)
神楽日夏 宝井理人
茶鬼
ただひたすらに優しく、主人公とともに読者も癒されるようなそんな現代おとぎ話のような作品でした。 主人公がメイド服姿なのですが、その外見と格好をしているということ自体がこの物語の大事な鍵だったんですねv 山の上の広大なお屋敷にメイド姿で勤める唯は、5年前に叔父に売られるような形で、この屋敷に住む老人のお世話係としてやってきました。 唯は決して老人の愛人ではなくて、あくまでもお世話係。 メ…
中原一也 鬼塚征士
ネタバレ
ここに登場するオヤジですが、下世話な言い方しちゃいますが ”全身男性性器”なオヤジ!? 存在そのものが犯罪じゃないかっていうくらいフェロモンオヤジらしいですww そんな印象を受けたのですが・・・・・ 鬼塚さんの絵、いい線いってるんですが、そのフェロモン度もうちょい! あと、妖怪のようなジジババ、さすがにイラストはほとんどなかったですね。 ちょっと見たかった気もするんですが~ イメージ…
今回の肉体派のテーマは「エロ!」 毎回エロなんで、要はお題自由ってことですよね♪ 各作家さん色んなモノを出してまいりまして思わずニヤリ☆ エロいんだけど、何かクスっと笑わせるものが満載でした。 巻頭ポスターは田亀源五郎さんの「ハレの日」イラスト~ ローマっぽい衣装のおっさんと奴隷の結婚式!? 色がパステルカラーなんで、きれいでかわいい・・・が・・・股間の起立がwww 葉月つや…
本編後の二人。 海江田視点なんですが、「俺達、こんなにラブいんだぜ~♪」みたいな見せつけみたいで、思わずごちそうさまでした!って言いたくなるほどのあまあまです。 何気に篠原自慢してますから(爆!) 俺はこんなに尽くす男なんだぜ!と海江田みせびらかしてますから(爆!) 愛を示すのに愛するだけじゃなくて、やっぱりモノも与えたくなる海江田。 でもやっぱり篠原にくぎをさされていて、 一体ど…
火崎勇 木下けい子
何だか、すごく甘いお話でした!!それがとっても意外。 本当は全然甘くないんですよ。 地上げの不動産屋と店子の依頼で動く弁護士ですから、その利害関係から対立するはずのお互い。 攻め様が、本当は俺は優しく何かないんだぜ! とか言いながら、その実受けちゃんにメロメロなのがまるわかりなので、やっぱり甘い。 ゾッコンなのがわかるから、受けちゃんの為に何でもしてあげたいと思っているから、本人が思うほ…
藍生有 鵺
この3Pもの、自称シリーズだったんですねw 今回より正式にシリーズになったそうで、、、でももう5冊目ですよ!! 毎回、今度はどんな双子が?ってちょっと期待のシリーズではありますねw やはりバリエーションを付けるためにとうとう出てまいりましたリバ! 今回はリバ苦手の方にはどうでしょうね~? でもちょいぬるいリバだし、初めては筆おろしだったから、その性癖を見極める必要があったからね、、最…
chi-co 陸裕千景子
はっきり言いましょう! 滅茶苦茶面白いですよーーーーー!!!! 爆笑しちゃいました。 もうキャラの設定勝ち? 非の打ちどころのないような男前の准教授が、唯我独尊の傲慢男なのはわかりますが、その内面は実は~な(爆!) 片付けのできない無頓着だったり、甘党だったり、柔軟性のないその性格の為に変な方向へ思考が飛んで行ってしったり。 物語の進行につれて、だんだんおかしくなっていく准教授の言動は…
卯月潤
両親が海外赴任で留守を任された4兄弟が超ブラコン。 一人ずつ恋人が出来て自立していく~といった展開は悪くはないんだけど、何で全部相手が男なんだーーー!? という、兄弟総ホモ設定は面白い人には面白いし、地雷の人には総地雷、な一冊ですw この暁家、跡継ぎは・・・望めそうにない・・・(爆!) 末っ子・深夜×山下先生 この末っ子は兄達に猫かわいがりされて、家では超甘えっこ。 しかし学校では…
成瀬かの 海老原由里
色んな犬ものがありますが、このお話に出てくる犬は、今まで読んだ犬モノとはちょっと違っていて、本当に愛情を知らない野良犬がそのまんま人間になったみたいな、、、 本能でかぎ分け、認知し、時に怯え、時に威嚇し、もちろん飼い主への忠誠もあるんだけど、その飼い主も自覚のない飼い主だけに一筋縄でいかないという、実に実に面白い話になっておりました。 犬が大変に興味深かった為に、表題本編より、書き下ろしの犬目…
夜光花 梨とりこ
夜光さん、初BBN作品は、雑誌掲載でなく書き下ろしのまるっと一本だったので、ものすごく読み応え有りましたよー!! 萌えポイントは、夢が現実になるというファンタジー設定を使った、幼なじみの執着愛と3Pでしょうかv この、執着の形も攻めが二人いることで、それぞれの度合いがまた違い、一方が偏執的執着であれば、もう片方が後追い型と、 この後追い型の方が、男らしい外見に似ず一歩後れをとっているというの…