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木下けい子
茶鬼
ネタバレ
周りの人が彼をどんな風に言おうと、彼のかわいさは自分だけが知っている。 そう見ると、ちょっと変わった趣味なのかな?とも思いますが、それが愛ですよね♪ そんな大きな愛を与えるシェフと、人づきあいが苦手なカタブツ公務員のお話に、おもわずその公務員をカワイイ!と思えてくるあっま~~いお話に、ケーキを1ホール頂きましたvな満腹感を感じます。 ああ~ごちそうさま、ごちそうさまww 官庁勤めの公務…
ミエノサオリ
ミエノサオリさんの絵ってとってもきれいですよね。 また作るお話がその絵にピタリと合っているから、ものすごく雰囲気が出る。 場面の切り取り方もうまくて、すごく映像的です。 だから気持ちも伝わりやすくて、思わずキュゥゥンとさせられちゃって、苦しくて悲しい想いに胸も締めつけられてきちゃう。 ただ、難を言うならこの作品に関してはあまり性別を感じないというか、女子でもいけるんじゃないか? そんな感…
本編で帝国に連れて行かれてしまった泰誠を助け出す為に、佳宵と共に宮廷にもぐりこんだ弟の志都でしたが、 彼は兵士に変装中、穴に堕ちてしまい足を怪我してある後宮の一室に迷い込んでしまいます。 そこは皇子の亮郁の部屋でした。 そこで、亮都の乳母の話により、志都は亮郁の従兄弟だということが解ります。 その時、亮郁は13歳。 何故か亮郁は志都が気に入り、手放したくないと思ったのですが、まだ13歳。…
日向唯稀 藤井咲耶
とうとう、っていうか出ちゃいました!「極・妻」 今回も突っ走る、突っ走る♪ 極道もののシリアスなんだけど、滅茶面白くて~笑った~v 前作の主人公だった佐原も出張って鬼嫁ぶり、いや鬼母(?)ぶりを披露。 何だか男達(この場合タチの男共)片なしでした(爆!) ”沼田の花”と呼ばれ、たおやかな外見の美しさと、武芸に秀でた面も持つ、沼田組の次男・雫が主人公。 家にはそれぞれ血の繋がらない(…
新井サチ
表題は一番の最新作品なんですが、同時収録が04年と05年の作品。 現在のシンプルな絵柄と違って、濃ゆ~い絵柄と熱~い男達に、バラエティに富んだ一冊になっています。 表題の魅力はなんといってもデキる男のギャップです♪ イケメンで、クールで仕事もできて入社2年でベテランの風格さえ持つ五十嵐が、実は女優で歌手の楓ちゃんの大ファンで。 家の中の楓ちゃんグッズづくしの在り様や、楓ちゃんラブで、そ…
大きな薔薇の花束で告白するも玉砕した真面目で一途な会社社長と、その花束を売った花屋のバイトの、玉砕夜の出会いから始まったほのぼのラブストーリー。 この37歳おっさんが可愛くて、可愛くてw このおっさんこと伊織さん、たった一晩お世話になっただけで律に恋しちゃったって告白しにくるんですが、彼は女性が好きだったんじゃないのか? 思うに、彼の言葉からいつも振られてばっかり、律への告白してからのス…
真崎ひかる 桜城やや
待ってましたー♪ 昨年本当は出る予定だったのが、土壇場回収の為遅れに遅れてやっとお目見え・・・ すっごく次の尻尾が気になっていたのですよw 前作は小さくてかわいい尻尾がチョロンとついてましたが、今度はでっかい黒いモフモフが~しかも表紙で裸(帯をはずすとサービスショットv)で男子を襲ってるぅ~ww 今度のモフモフは北欧系の狼の血をもった、肉食(偏食)のでっかい男。 しかもちょい天然? 真…
矢城米花 伊東七つ生
やっと、和解できて気持ちが通じ合ったのに、帝国に連れ去られた匈奴の長・泰誠。 自分の為に連れて行かれてしまった泰誠を救う為帝国に向かう双瞳鳥の血を引く佳宵。 彼等には一体どんな運命が? そして無事、泰誠は救出されるのか? ここで一番面白いネタは・・・チ●コ触手・・・ですーーーー=3333 真面目に物語の感想を書こうと思いましたが、 まさか、よもや、チ●コが触手になるとはwww 超…
昨年「汚された聖王子」、その前にも「王子隷属」とファンタジー物語が得意なのか、矢城さんの今回の作品も、 双瞳鳥の血を引くという不義の皇子の、不幸な境遇と、そんな彼に親切にする敵国の長、というファンタジー設定。 しかも皇子は、犯されまくりという、矢城さんお約束展開ながら、安心してワクワクと愉しんで読める本でした。 何かね、すごく面白かったですよー♪♪♪ 一気に二冊いけましたからv 何と…
青飯ミサコ
まだまだ絵の未熟が目に付くのですが、それでも1巻と思うと全身の身体のバランスなんかは良くなってきたんでは? 首が短いから、きっとバランスが~とも思うのですが・・・ 横向きの顔がまだまずい(>_<) カラー絵の色の付け方も今一つで(それでも表紙は頑張ってある)それがカラー口絵8Pもついてますから! あったかい目で見てあげてください。 本当、二度も言っちゃいますが作家さんが頑張っ…