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雲之助
茶鬼
ネタバレ
たるったるのあっまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい5組のカプ。 普段だと、鼻でフンってあしらうこともあるのだけど、妙にツボをつく甘さがクる時がある。 神田猫さんしかり、この雲之助さんしかり♪ この本、読みながら何故かその甘さにやられてウルウルしちゃってね(///) 今、甘いモノが食べられないそのせいなのか(w)それとも愛に飢えているのか(w) いずれにせよ、これ、男×男の必要…
COMIC Be 今号も読み応えずっしり! 何か、自分が贔屓してるせいか快進撃してるようなきがするw 新連載も3本も始まり、通常連載モノもドキワクの展開を迎え、面白くって仕方ない♪ ちょっぴりBL臭が強くなってきてる構成にも感じます。 さて、その新連載ですが ◆毛根一直線(!?ペンネームです)【魔法少女俺】ーーーーーーー!!! ”僕と契約して魔法少女になってよ” もうどれだけパロら…
本編後の甘い後日談。 イケメンマタドールは、その持ち物をキッチン用品に変えても様になるようでw そんな彼を感心しながら見つめているのは、まともに料理ができない颯也です。 しかし、サングリアを作るそんな愛する人の指先に、昨晩の官能の場面が蘇ってしまう。 赤ワインにまみれながらのエッチってーーー!! すっかりユベールは颯也に執着をしているようで、 外面はストイックを装っているくせに、颯也に…
華藤えれな 葛西リカコ
闘牛士×神父。 う~ん、、これも華藤さん作品の鉄板職業ですが、まさかの組み合わせ! 常に死と隣り合わせの闘牛士と、人の生き死にに寄り添う神父だなんて因縁すぎる関係で、ワクワクしておりました。 スペインの、その状況描写がいつもの如く目の前に浮かびます。 ジリジリと暑い太陽に乾いた風、アンダルシアの大地に広がるヒマワリ畑。 セビーリャの柑橘の匂い。 そしてなにより、闘牛士が牡牛と対峙するそ…
華藤えれな いさき李果
旧東ドイツ領、ハンブルグ~ドレスデンを舞台にした作品。 華藤さんらしい切なさが全面に出た不幸健気受けに思わずウルっときてしまう作品でした。 不幸健気受け、嫌いじゃないです、時には好物だったりします。 しかし痛さを軽減する為なのか、健気が勝ってしまい、アホの子と紙一重になってしまったり、お相手になる男性が滅茶いい人だったり何かあったとしても、自分的に臭さを覚えるようなハッピーエンドを持つものが…
月村奎 小椋ムク
自分的に月村作品はムラがあり、いつも博打なところがあるのですが、今回はムク絵に釣られ迷いなく購入したクチであります。 =冒頭結論= 非常に楽しくて、主役のキャラクターはもちろん、取り巻く人々との関係もずべてが魅力的でよかった!! 特に主人公の天然リア充が迷いを覚えて迷走する姿、そして思わぬ誤解、相手の見事なジャイアンぶりが素敵~☆☆☆ 母親を亡くしおんぼろな借家に独り住まいの祐貴だが、…
榎田尤利 町屋はとこ
いよいよ完結しました~♪ヤングチーム すれ違った想いはまるで気がつかないでいるボタンの掛け違い。 それを自分で気がついて、ちゃんと直すまでのお話の結果がこの完結。 やはり、3巻通じて読んできて、間合いの絵での見せ方。 セリフがない場面でも、心が見えてくるその描写や、とても効果的なモノローグ。 ひしひしと迫るこの作品の、コラボはとても上手くよかったです! 橘高と英の一緒の場面を見て、…
池玲文
『人間玩具』の続編で、坊ちゃんに少年という玩具を与えていた、ヒゲをそると見事な色男だったというあの執事がフューチャーされた本作品。 その坊ちゃんたちのその後のお話も、スピンオフにあたるPINK GOLD掲載の作品も載っております♪ この本、本当にエロ度が高いです! しかも登場するたびに、いろんな体位がまるでAVとか体位のポーズ集かというくらいバラエティに富んでいて、お話と共にそれもとても楽し…
山中ヒコ
失踪した大金持ちの息子・至にそっくりだったことから身代わりをすることとなった貧乏な家の少女・敦子の物語。 今回の表紙は至の側近であり異母兄であり、現在敦子の世話を何かとやいてくれている遼なのですが、お話のほうも敦子が遼に抱く本人もまだ自覚のない”想い”が中心になった展開だったように思います。 至は女装癖がありそこに性的嗜好は?なものがあり、そして主人公にはノーマルな関係が、至の側近の遼と信…
石原理
石原理さんの描く男が大好きです! カッコイイ!色気がある! デンジャラスなのも、そうでないのも、なぜかしら匂いたつようなフェロモンを発散してる♪ 今回の主人公は、危険な匂いのするすんげー奴ら。 ちょっと危険な男を描かせたら魅力全開!クラクラしちゃうw 表題は主人公たちの出会い編。 でも雑誌掲載は08年【Love or Lost】のエピソードが先。 単行本化するにあたり、出会い編を…