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茶鬼
ネタバレ
本編、エチがラストしか登場しなかったんですが、やはり白石くんは男前というか、この子すっごい好きだ!! 同じ事務所で仕事していても、そうそうに甘い雰囲気になるはずもなく、藤巻に夕食に誘われてきっと「あ、今日は二度目のエッチがあるのね♪ルンルン」なんて、絶対密かに乙女発動して(爆)期待してたんだと予想するんですが~ ところがどっこい! 藤巻酔いつぶれて寝ちゃうんです(涙) やっとこさ部屋の前ま…
平喜多ゆや
平喜多さんの絵はとてもかわいらしい(ほのぼのという意味)のだが、出ました!ちびっこ~♪ 双子のちびっこ(3歳)が登場するんですが、これがねーものすごく可愛いんですよ!! 役割的にもいい存在感で、、、 最初に主人公でない子供の事に触れてしまった(汗) ま、それも見所のひとつということでwww 親が少し田舎の坂の途中にあるマンションを購入したために引っ越してきた高校生の松田博彦は、新しい…
青井れん
最初この表紙画像がUPされたとき、写真かと思いましたw あれ?ふゅーじょんさんマンガじゃなくてノンフィクションか何かの?なんて思っておって実際本を手にとったらマンガでした! 裏表紙もまた写真背景を加工したようないい感じの絵が♪ この作家さんカラーイラストがとても好みの感じで描かれます。 さて、中身はwebで公開していた、ひと組の同居恋人の話をまとめた1冊になっておりました。 同居モノ…
宮下キツネ
たまーに無性に読みたくなる宮下キツネさんの男の娘とかショタっ子風味♪ まるで女の子みたいな男の子ってはじめから分かってて手を出すので、小説で女子みたいな男の子は嫌いなのにマンガだと何故かOK。 たまぁに、だから新鮮でめちゃくちゃ楽しめちゃう。 しかも光彩なんで修正がwww思わずR18表示はいいのか?と心配してしまうのですが、ま、いいか(喜) 作品も10、11年のものなんでそう古くはない。 …
榎田尤利 町屋はとこ
アダルトチームもゴールイン!! コミックでのヤングチームと時間軸が交差しながら、人間関係も出来事も交差しながら、同時進行ですすんでいったこのシリーズ。 思うに、実にうまいコミックと小説のコラボであり、作家と漫画家のコラボでした。 多分別に小説だけ、マンガだけ、でも成立する部分はあるのですが4人が絡み合うだけに、それぞれのより肉付けするエピソードがあるのとないのとでは、新たな発見や、展開への関…
「宇田川町で待っててよ」の発売に合わせて秀良子特集が組まれた本紙。 レビュー遅くなっちゃいました(汗) ちるちるサイトでも秀さんのインタビューが載っていましたが、いくらか重複する内容もあるものの、秀良子という作家の顔を知るに十分な特集でありました♪ 結論:「秀良子はマンガ家の綾瀬はるかなイメージ」www 編集部さんのインタビューでは女装男子に対するルーツから、その作品や他作品の秀さ…
生田いくじ
はい、全編あほえろギャグコメディマンガです♪ 楽しいですねー、笑っちゃいますねー、なんにも考えなくてバカ笑いできる作品は大好きです! 変態っていうか、変質者じゃなかろか?の域まで行ってます(爆!) かわいいフリフリなものが好きで大手下着メーカーに入社した新米社員が、社内一のデキるイケメン部長の元、メンズブラの開発に抜擢されて、二人で次々とヒット作品を出す。 まともな筋を書けば、そうい…
李丘那岐 ヨネダコウ
『空を抱きしめる』のスピンオフですが、それを読んでいなくてもいけちゃいます。 ちゃんと作中でどんな関係があったのか言及されていますし、それの主人公も登場しますが、話を知らなければわからない、という関与の仕方ではないので全然無問題♪ 前作の表紙も青と黒の基調がとても雰囲気の良い表紙でしたが、今回も構図といい茶を基調にしたグラデで描かれたこの表紙!とても素敵です!! ひとりの主人公は、元…
本編後、克己と玖郎(クロ)で、克己の父と兄の墓参りに行くおはなしです。 墓前に、兄の愛して執着した女性とその子供の死を報告した克己。 兄の執着と同じ血を恐れ、人を愛することが怖かった克己だけど、今の彼には愛おしい希望の星が側にいます。 墓参りの意味もよくわかってない玖郎は、ピクニックと勘違いしているのか出かける前に何やら作っていたようです。 克己が墓に酒をかけるのを見て、玖郎も自分が作った…
夏乃穂足 六芦かえで
人間にはあまりいい思い出がなく辛い目にあってきた猫が8度目の猫の生を生きているときに出会ったアクシデントにより、人間と心が入れ替わってしまう。 そんなファンタジーは、一度目読んだ時ぐいぐいと強烈に引き込まれるものがそれは感動さえ産みました。 しかし2度目に読み返したとき、どうしてもその生まれ変わり前の記憶の人間に対する関わりたくないと思う感情が、こうも簡単に愛情にかわるものなのか?と疑問に思っ…