total review:312152today:13
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
53/82(合計:814件)
春野アヒル
茶鬼
種族の違う生き物だから、決して逃れられない寿命の違い。 いつまでたっても若い狼さんのお父さんが登場して、長生きの秘訣、、、という展開を見せた前作に、本当は触れて欲しくなかったんだけどこうなったら見届ける覚悟で! と、腹をくくったこの最終巻。 やっぱり涙がでてきちゃったよ~シクシク~ 衰えが出てきた狼さんに長生きして欲しいと願うトラさんはお父さんにその秘訣を聞くのです。 すると、洞窟か…
ヤマヲミ
ネタバレ
2冊目の単行本出ました~♪ って、それでもまだちょくちょくいろんな所に顔を出すこの作品、ひょっとして結構皆に愛されてるバカップル? 年の差、身分差、体格差、いろんな差を乗り越えてるカプだけど、やっぱりどこが魅力かというと、 自分には、オヤジに見えないコースケさんのでもやっぱり30代半ばの男の矜持の部分と、 馬鹿だけど健気で一途で本当は頑張り屋さんのウエトモの この二人の意外なかわいらしさ…
元ハルヒラ(元ハルコ)
実に摩訶不思議で、ほっこりして、のんびりして、そして思わず癒される! 大きな事件やハプニング、痴情のもつれ(?)、惚れたはれたはないのだが、こののんびりワールドが実に居心地良い♪ ホストのバイトをしているアカルが友達の友達の友達の紹介で、ルームシェアをしだしたのはなんと人間なんだけど虎の顔としっぽを持つ日向さん。 覆面レスラーやってるから!それが日向さんの第一声w 料理がうまくて猫舌で…
我守丸
作者さんの初単行本。 本当はwebで挙げていたバニーボーイものを商業化する予定が、原稿なくして同人再録になってしまったというオチが暴露されていました(笑) しかしながら、どの作品も一応絵的にではなくて、進行的にサブカルの部類に入るのか? 表題に書いたシニカルコミカルがぴったりなお話ばかり。 しかもそこに情というものもあって、ちょっとほろっとさせる部分もあって、オチがあるいわゆる釣り●カやら…
昨年、秀香穂里さんのSSとイラスト解説のついたBL48手(1680円)が出て、結構読者妄想をかきたてながらも、値段が高いわね~でも、ということでちょっと話題になったりしましたが、二匹目のどじょうなのか、それとも挑戦状なのか、1年経ってふゅーじょんぷろだくとからコミック版48手出ました! 前の本みたいに、1手1手ごとに1作品でないので結構スマートです。 ええー!?現実だったら無理だよ、みたいに思…
題名からしてズバリ”エロ”を全面出ししているだけに、こういうテーマアンソロ本を買う時は、はっきりいって博打みたいなもんです。 何故ならエロ重視は、ジュネピアスしかり、他社のテーマアンソロしかり、大ヒットはそうそうお目にかからないわけで。 そんなエロけりゃいい、という部分を一線超えて出された本だとは思いますが、いかんせん、やっぱり帯の煽りは頂けませんのぅ~ 「BL読者のための萌えるエロきゅんコ…
ミキマキ
主人公が女子にモテる為にとBL漫画を描こう!と思い立ったのがきっかけで、攻め受けとは何ぞやから始まり、同人活動にまで手を広げ、まだまだとどまることを知らない高校生・新葉芹の一団(爆) 彼等の姿はひょっとすると腐女子の姿なのかも?と思いつつ、彼等のあまりの斬新さに驚愕するやらなんやらで、今回も腹の皮がよじれるほど笑わしてもらいました♪ 思わず、某漫画をもじって「腐男子高校生の日常」とかとも思って…
砂原糖子 南野ましろ
これの前に大変重い話を読んでいて、すごくすごく胸が痛くて浮上したくて読み直しました。 やっぱり明るくて、楽しくて、面白くて、気分転換にとてももってこい! 宇宙人ものってそうそう読んだことがないので、まさかよもやのスライムに しかも大きさも変われば、心の動きが色に出てみたり、なにやら可愛く見えてくるv おまけに主人公がちょっとアホっこだったりする、やんちゃな男子だったりするものだから、その会…
山藍紫姫子 ぽ~じゅ
この表紙が発表になったとき、いや、書店では表を向けられないよな・・と心臓に毛が生えかけてる自分でも(?)思わずためらいがw しかし、この本においてかなり年齢の低いショタや、人外である妖精といった登場人物がほとんどのため、大人の描写は極力控えられており、このレーターさんの起用はとても成功していると思います♪ 特にこの表題は、キャットピープルと呼ばれる猫耳しっぽをもつ性奴を主役にしておりますので、…
ケビン小峰
神に近い萌え萌えです! 何故なら、こういうのが大好きだからですっ!! 前作もドジっ子攻めといい、個人的ツボを押すわ押すわ♪ 自分的に、ケビン小峰さんは秀良子さんのカテゴリーに入れてますw 絵のちょっとラフな感じとか、切なさは少ないんだけど、全体の雰囲気でしょうか。 こちらの方がコメディ度が高いんですが、何か通じるモノを感じています。 さてさて、特にコレといって特別すごいお話でもない…