ジェイさんのレビュー一覧

君が残した気持 コミック

みささぎ楓李 

筆頭!!オヤジ受け

 みささぎ楓李先生の本に始めて出会ったのがこの作品でした。ここから、私のオヤジ受けへの傾倒が強くなったといっても過言ではないっ!
 大学院生の艶夜×大学図書館司書の萩原のお話。
萩原さんは、大学図書館で司書をしている、妻を亡くしてもおっとりとやさしく真面目なぎりぎり30代。そこに、毎日のように通ってくる顔立ちの整ったかっこいい艶夜。艶夜は、萩原さんにさりげなく、かつきわどい接触を図っていたので…

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みちづれポリシー コミック

北上れん 

 ほんわかした西岡が好き☆

 オカンのように世話を焼くガッツリ男前な篠原が受け、であることが私的にヒット!レビューも多いことから、みなさんこういう設定がすきなのかな、と思いました。
 西岡は常にふわふわしていて、ワンコみたい。そんな西岡のことが好きな篠原は、友達というポジションを崩すのが怖くて、なかなか思いを打ち明けられません。しかし、知られてしまうきっかけがあって、西岡が篠原の気持ちを受け止めることで両思いとなり、ラブな…

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法律事務所に恋が咲く 小説

樹生かなめ  富士山ひょうた 

 鹿に似てるね。

 何回読み返しても好きだ~、な作品です
 大人の色気振りまく二枚目弁護士小早川×鹿似の健介のお話。
 奈良県から上京してきた健介は、道に迷ってばかりで、しかも、デリカシーのない言葉から客を怒らせて、雇い主もほとほと飽きれていたところ、弁護士の小早川が健介を拾い上げ、弁護士事務所の一員として迎えます。
 何も知らないおぼこい健介が、小早川の手練手管によって快楽を覚えていくさまがいい。
 小早…

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小羊ちゃん気をつけて コミック

しおせ順。 

リンくんかわいい。

 しおせ順先生の描くショタもの。年齢的にはそんなに小さい子というわけではありませんが、かなり幼くみえる(受)のリンくん。
 発達していない幼い体に、かなりきわどいエロを施す(攻)の章。
 リンくんの目がうるうるしてるとこ、かわいい。
最初は、リンを弄ぶような章の様子でしたが、秘めているのは真摯な恋心。
 章が恥じらいを見せる場面もあったりで、じつはかわいい男。
 二人はきっとずっとラブラ…

1

初心者マークの恋 だから 小説

いつき朔夜  夏目イサク 

 高校教師、いいね。

 達川さんは全然30代に見えません。若いですね~。それでも作中では大人の余裕をふかしていて、謙吉のドジしたところを的確にサポートアドバイスしたり、頼りになる先輩です。
 謙吉は生徒と同じ目線で語り合えるような、かわいい先生。めがねが似合ってる!めがねって重要な要素です。
 達川に連れられてホテルに入り、抱きしめられ謙吉が達川の雄のフェロモン臭に酔ったとき、「くさい」と言ってしまって、達川が俺く…

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幸せになってみませんか? コミック

腰乃 

 オヤジの受難。

 見た目がすごくお堅そうで、融通の利かなそうな42歳の黒岩は、そこまでオヤジ臭をかもしているわけではありません。
 おかま口調の攻めも時折見かける設定だと思いますが、普通にかっこいい二子川の口から発せられると、ちょっとおもしろい。たぶん黒岩はびびってそうだけど。
 というよりか、二子川が黒岩からもらった指輪をはめているのを見て、はまりきっていないところが妙にかわいかったです。それをみて、あわあ…

6

冷たい太陽 コミック

坂本ミキ 

何にも抗わない・・抗えない!

 高成は、キラキラしてて女を切らしたことがないほどの男前。でも性格は俺様で、そんな不遜なところが魅力でもあります。その彼に恋心を抱く藤井智、トモは、勇気を絞って高成にアタック。
 しかし、高成は、「それ、罰ゲーム?」と最初は一蹴します。トモが 「本気。」というと、トモの唇やわらかそうとかいって、キス☆
 ここからがトモの受難。経験もなくて、ウブで、でも高成のことが好きだから何をされても逆らえな…

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そして続きがあるのなら コミック

内田カヲル 

 結構純な恋。

 確か内田先生は、前単行本でもうオヤジ受けはお休みする系のことを書かれていた様な気がするので、オヤジ受け大好き!な私としては、え~もう書かないんですか、イケメンが受けだといやだな~とか思いながら、今回の作品、もしかしたら長髪のほうが受けだったらやだな、と思って買うか買うまいか逡巡していたんですが、内田先生に限ってそんなことはありませんでした。いろいろなPC上の情報を参考に長髪攻めということが発覚し…

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いとしい悪魔 コミック

斑目ヒロ 

 成瀬が大きくなったわけ。

 前作の「かわいい悪魔」が面白すぎて、今回の「いとしい悪魔」では成瀬と秋吉が定着してきた感があって、微妙に拍子抜けしたような感じ。
 書き下ろしの裏日記のところで、ふーちゃんまじお菓子とか、お菓子とか・・・いっぱい食べてましたね。よく横に太らず立派な肉食系の王子様な外見になったもんだと。それにしても、成瀬家の3兄弟ってみんな美形!!でもやっぱふーたがいちばんかな。
 ところで、目次にあった3兄…

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夜をわたる月の船 小説

木原音瀬  日高ショーコ 

おじさまな犬

 最初攻めが受けを嫌いまくり、徐々に巻き込まれ、ほだされていく木原先生のオヤジ受け・年下攻めの王道たるストーリーでした。
 これは受けが死にたがりという点、木原先生の前作「情熱の温度」を彷彿とさせました。
 何をしでかすかわからない柴岡を自分の家に連れ込んで始まった二人の生活は、主人と犬のにおいをぷんぷんとにおわせるもので。柴岡にごはんを食べさせてあげたり、風呂でからだを洗ってあげたり、そうい…

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