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本仁戻
みみみ。
ネタバレ
先日出た新刊(グラン・ギニョール)を読んでる時に自分の中にこの作品のことが比較対象としてずっと浮かんでたので、こちらもこの機会にレビューしてみます。 内容も結末も「グラン・ギニョール」以上に万人受けとは程遠い作品ですが、私にとってはどうしたって神評価以外は考えられない1冊です。 怖いもの見たさで手にとって、まんまと取り込まれてしまいました。 未完のまま休筆となってしまっているシリーズの途…
私の好きなもの全部入ってんじゃないかって思う本仁戻さんの新刊。 今夏一待ち侘びたコミックといっても過言じゃないです。 最初の作品から8年越しで、ついに1冊にまとまりました \(^o^)/ 「耽美主義」に収録されていた「ロマンティック」も改めて本コミックに収録されていますよ。嬉しい~☆ <初出メモ> 「ロマンティック」 b-BOY Phoenix 15(2008年12月) 「グラン…
鹿乃しうこ
紙版しか持っていなかったので、6巻発売を機に電子版で買い直しました。 シーモア版、紙と同じ修正(=白抜きじゃない)です。 さて、最終巻。 先ずはこの「P.B.B.」を長きに渡って描き続けてくださったしうこ先生に、「最高のマンガを有難うございました!」と言いたいです。 ただの「神」評価じゃ気持ち的には全然足りないくらいに、マンガに求めている理想とBLに求めている理想の両方がめいっぱいに詰…
ぴい
2巻のその後と、大野くんの小さい頃のお話です。 本編のエロエロとは打って変わって、健全でめちゃくちゃ可愛くってきゅーんとなるお話でした。 ある日お母さんに連れられて行った公園で「ひーくん」という男の子に出会って一緒に砂遊びしたのが楽しかった大野くんの様子が描かれています。 ひーくんともう一度遊びたかった大野くんはその後も何度か公園に行くのですが、結局ひーくんに会えたのは最初の一回きり。 …
1巻で完結していても2巻で完結していても十分満足できたくらいに各巻ごとにエピソードが充実している「P.B.B.」ですが、この第3巻で【純佑×忍】編はいったん区切りを迎えます。 3巻は2巻のドロドロとはまた違う結構ヘビーな内容です。 …というのも、忍の母親が登場するから。 その前に純佑の弟で、4巻から主役となる〔能成〕が初登場するお話が入っていますが、こちらはサラッとしたエピソードで終わっ…
1巻のレビューでは主役二人の魅力についてばかり書きましたが、私がこのシリーズを好きな理由はずばり、脇役たちまで含めての登場人物たち一人一人の“泥臭さ”です。 ホストやキャバの世界って華やかな表向きとは反して、とことん泥臭い世界だと思うのですよ。 この「P.B.B.」は、純佑×忍の単なるBLだけで終わらず、そこがガッツリと描かれているのが面白い。 「もはやBLじゃない!!(怒)」と言われている…
第1話の雑誌掲載が2001年ということですから、実に15年越しの大団円なのですね! 最終巻が発売される前に1巻のレビューをしておこうと思います。 このシリーズが始まった00年代前半といえばまさにホストブームの全盛期。 城崎仁さんをはじめとするカリスマホスト達が連日テレビを賑わせていたっけかと、後追い組の私はタイムスリップ気分で読みました。 登場人物たちは15年経っても若いままですが、舞…
松本ミーコハウス
良かった〜〜〜 松本ミーコハウスさん、知るきっかけになった「美味しい野菜」もそうなんだけど、表紙で損してる気がしてならない。 中の絵は情感豊かでとても素敵なのになぁ。 お兄ちゃん達のエッチを見ちゃった弟同士のお話なんですが、じゃあ僕たちも…って感じのファンタジー的なお約束展開には決してならなくて、可哀想になるほど切なくて焦れったい青春モノでした。 焦れったいのはあんまり好きじゃない…
1巻では名前しか出てこなかった迅の悪友〔遊馬〕がついにお目見えするのですが、正直しうこさんの策略にまんまとハマった気がします。 迅や周りのチンピラ達の口ぶりからどんな野郎が出てくるのかと思ったら、なんつー腐女子好みのイケメン出してくるんだ… しかも最初に迅に負けず劣らずの気の毒な少年時代を見せらてしまってはうっかり同情心の方が勝ってしまいます。。。 迅を自分の同類と決め付けて、傷を舐め合…
ずっと未読だったシリーズ4作目。 「大人気。」で中野への無自覚の恋心を拗らせて最低な行いを働いてた〔有坂迅〕に『愛のおしおき、おおマジにSTART!!』ってことで、ダメな子が愛されて躾けられるBLが大好きな私にはクリーンヒットなお話でした。 わー、なんで今まで読まずにいたんだろ。 もったいないことしてた〜 これ読んで、何はともあれ声を大にして叫びたいのは、 「爽君カッコイイ!!!」 …