M+Mさんのレビュー一覧

ミーのキラー コミック

のきようこ 

天使と人間

天使と人間の恋です。

天使のギートが落とした光輪を、甘利が飲み込んでしまい、それを取り返すため「愛してもらう」必要があって…という展開でした。

人間同士と違って寿命という時間的な期限もあるし、光輪を返さないという選択肢はないし、と切ない内容になるはずなのに、のき先生の手にかかるとどこかコミカル。主人公の悲しんでいないわけではないけれど淡々と生活を送るたくましさがとても良かったです!

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小説Dear+ Vol.73 2019ハル号 小説

小林典雅のデビュー15周年記念特集

小林典雅先生のデビュー15周年記念特集です!
巻頭カラーの「先輩、恋していいですか」は男子チア部の大学生カップルの話ですが、「藍苺畑でつかまえて」の信×夏雨が登場します。山野井一家は相変わらず和むわまぁ。対談では、お二人の先生がそれぞれ好きな作品をあげておられて、仲の良さがうかがえました。「国民的スターに恋してしまいました」のコミカライズは、初のお泊りでがんばっている旬が可愛かったです。

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「ライカン-伯爵獣と囚われた男娼- 」アニメイト特典ペーパー 特典

本編のその後

B6カードサイズにコミックがあります。

本編のラストで、ソラ(受)が「前々からしたかったこと」として、ナヴラス(攻)に服を作っていましたが、それをナヴラスが獣化状態でしているという内容でした。

ソラが仕立てたシャツを着て、「これはこの姿でも着やすいな」→「いつも窮屈だったからな…ありがとう」→二人の世界という展開で、ナヴラスの友人のヘニングが「入りづらい」と困るラストでした。ナヴラスい…

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ご先祖様は吸血鬼 ご購入特典書き下ろしペーパー 微熱の夜に 特典

微熱の夜に

タイトルは「微熱の夜に」。
数年ぶりに発熱して寝込んだ志波を、健太が看病するという内容です。

本編では両方とも健太(受)の視点だったので、志波(攻)の視点で書かれたこのショートストーリーが新鮮でした。

本編では健太に負けじ劣らず本音を吐露しまくりの志波だと思っていたのに、普段は飲み込んでいる言葉がまだあったというのが興味深かったです。「仄暗い願望」と志波はいうけれど、「いやいや今更何…

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「石橋防衛隊(個人)」とらのあな特典ペーパー 特典

とらのあな購入特典ペーパー

本編で恋人同士になった後でも、その前の友人同士でも良い内容でした。


ネタバレです。
夜、消灯後にベッドの中で隠れて携帯(スマホ)をチェックをします。二人だけの秘密の会話、まるで隣にいるような…そんなひとときが幸せの日課だという榛名でした。

航が「先輩がまっ裸でチンゴの上に」を送った後で、30分経過…1時間経過…とスマホを凝視した後、「寝たんだな」と続きを気にしながら眠る榛名でした…

1

「石橋防衛隊(個人)」コミコミスタジオ購入特典ペーパー 特典

コミコミ購入特典ペーパー

本編のその後です。


ネタバレです。
某大に行くことが決まり、石橋家に二人で訪問します。
航のお母さんを前に、ビシッと正座をする航と榛名。
「ウチはお祖父ちゃんもお父さんも自衛官だし、実は私の父もそうなの」
カエルの子はカエルだったよね、という母親に、
「その血はますまう濃くなっていくかと…」と返す榛名と、照れる航という図でした。

最初読んだときは?だったのですが、航と自分…

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気に食わない友人 小説

榊花月  新藤まゆり 

ぼやき系?

青井忠志(受・愛称「チュー」)の視点で進んでいきます。

青井は中学に名前だけ知ったライバル「ワタライユキエ」と同じ高校になります。友人の小町がフラれたのを機に渡会(攻)に告白された青井は、学園祭の夜についキスしてしまいます。そして6年後、葬儀会社「あお忠」の社長となって、元担任の葬儀で渡会と再会するという話です。

時系列ではそうなんですが、再会してから過去を振り返るという書き方になって…

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「石橋防衛隊(個人)」アニメイト特典ペーパー 特典

アニメイト特典ペーパー

休みの日のデートの話でした。


ネタバレです。
休みの日のデートは、たまにサバゲーにペアルック?で参加する二人。
得意分野だし体を動かせて楽しい!と喜ぶんでいた榛名ですが、航が撃たれそうになり、榛名は身を挺して助けます。「俺を置いて先に行くな」「良かった…(がくり)」「榛名-っ」とどこかの劇で見るような二人に笑いました。

甘さのないデートだなぁと思って読んでましたが、こういう楽し…

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「石橋防衛隊(個人)」出版社特典ペーパー 特典

出版社購入特典ペーパー

デートのつもりが…に笑いました。


ネタバレです。
訓練でなくデートだ!と二人で海を訪れます。さらっと8kmも泳がなきゃいけない訳じゃない、と本編での厳しい訓練を思い出させるモノローグが入りますが、カップルらしくいちゃいちゃチャプチャプしてやると意気込む国分寺(攻)ですが、石橋(受)が並んで泳ぎ出した途端、つい競争してしまい、監視員さんに叱られるという内容でした。

ムキになるのが石…

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きみはぼくのつがい 小説

栗城偲  コウキ。 

「アルファの恋人」の前作

スピンオフ作品の「アルファの恋人」を先に読んでしまったので、そっちの前作だという印象が強いです。あちらの受けが結構悲惨な目に遭っていたので、それに比べるとこちらの受けの遥は、だいぶマシに思えました。

攻めの嗣英が遥を大好きでブレなかったので安心できた分、刺激は少な目でしたが、番になるのは性交渉しながらでしか読んだことなかったので、人前でエロなしでというのがすごく新鮮でした!

中編2作品…

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