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21/23(合計:223件)
山本アタル
Hinana
ネタバレ
表紙のエロい雰囲気に惹かれて購入。 第三者目線で進んでいく設定も面白かったです。 繊細なストーリー性は皆無で、体から入って、いつの間に受けも攻めもお互いを好きになったんだ?という疑問が拭えませんが、とにかく絵柄が可愛いのが魅力です。 攻めの性悪な性格も、素直じゃない小憎たらしい受けも好きなんです。 元々3Pは苦手なのですが、完全に当て馬的ポジションだったので気になりませんでした。 もう1…
丸木文華 乃一ミクロ
執着攻めがお得意の丸木先生らしいお話でした。 今回は本当にサイコパス&ホラーで、背筋がヒヤッとするような恐さを感じられます。。 他の方が言われてるようにゾンビに食べられて自分もそうやって生きてくしかないというように諦めてしまった哀れな受け。。 本編最後の非日常を受け入れていつものようにパクパクと食事を始めるシーンにゾゾっときました。 まさに防衛本能ですね。 お姉さんのことも冒頭か…
kanipan
ちるちるさんの作品紹介で気になって購入。 まず絵柄が雑なのと小さいコマ割りがちょこちょこしてて、読み辛かったです。 あとお互いのことをいつ好きになったかとか依存なのか何なのか、その辺りがあまりしっくりこなくて、感情移入しきれなかったです。 好きだった義母に殴られて傷付けられる受けは可哀想でしたが。。 Hシーンは可愛くて良かったのです。 ほのぼのシーンも可愛らしいんでしょうけど、退屈に感じ…
ナツメカズキ
ちるちるさんの作品紹介を見て、気になってました。 キスフレなんてあるんだーとどんな感じか興味津々。 なんですが、イマイチ萌え切れなかったのは10年も気になり続けているのにお互い必死で探していなかった感があって、萌えが減退したのと、攻めがホストという設定が特に活きてなかったように感じたのと、絵が雑に感じたせいだと思います。 絵柄は好きなんですが、なんだか雑なのと、目元の表情が変わらな過ぎ。 …
灼
3作品が入ってました。 なんといっても一番読みたかった表題作が短すぎる!! 高校生同士の青臭いお話が読みたかったのに、えっ、ここで終わり?と肩透かしくらいました。 設定は面白そうで、もっともっと膨らませそうだったのに。。 それ以外の2作品もHな描写はほとんどありませんでした。 2作品目のカフェ?店長と花屋の息子の話は、攻め受けがどちらかも分かりませんでした。 3作品目のシリアスな話に少…
綺月陣 周防佑未
シリーズの別の本は読んでいないのですが、高校生同士の執着攻めの馴れ初めが読みたいと思って、購入してしまいました。 シリーズ未読のため、あまり参考にならないかもしれませんが。。 受けの鈍感さと魔性っぷりに攻めが振り回されて、強引にもなりきれないヘタレっぷりが面白かったです。 ここから始まって社会人に至るまでセフレ関係が続いていくんですね。。 無自覚受けは好きですが、あまりにも鈍感過ぎるのも攻…
野原滋 榊空也
半妖と人型になれるワンコのファンタジー物。 性格もそのまんまワンコでとにかく受けを守るために必死で言葉足らずな攻めが可愛かったです。 最初は可愛いとか愛おしいとかも全部食いたいって言葉で表現してました。 2人が離れ離れになってしまったシーンが切なくて切なくて。。 お互いにボロボロになってしまって、それでもやっと巡り会えた時には思わずウルっと来ました。。 色々事情はあるにせよ、受けに助けて…
真崎ひかる Ciel
異端の王子様×セイレーンのファンタジー物。 受けは素直で良い子だし、設定は素敵でしたが、印象としてはアッサリな印象でした。 後半、受けの正体がバレてしまった!というシーンで夜中にもかかわらずタイミング良く突然ずっと探してた妹姫と騎士が現れたり、攻めも受けの言葉を全然信じなくて種族が同じってだけで殺そうとしちゃったり。。 妹姫もお兄さんのこと心配だったなら一言伝えてあげたら良かったのに。。…
木下けい子
高校生同士のピュアラブストーリー。 表紙、タイトル買いです。 特に大きな事件がおこるわけでもなく、穏やかに過ぎる日常の中で段々と育まれていく恋心。 ただ、良くも悪くも王道の展開だったので、新鮮さやトキメキはあまりありませんでした。 私が爛れているだけかもしれません。。 受けも攻めのも黒髪なので、たまにどっちかよく分からなくなりました。 作者様の絵柄は、表情があまり顔に出ないですよね。 …
来栖ハイジ
可愛らしい絵柄で内容としては良くあるストーリーでした。 身長差も好きだし、高校生物大好きなのですが、受けのおバカっぽいところがあまり好きになれず、思ったより萌えは少なかったです。 可愛いことは可愛いのですが。。 あまりに先が読めすぎてしまい、もう一歩、オリジナリティーというか捻った部分がほしかったです。 表題作の他に2作ありましたが、そちらも心揺さぶられるものではありませんでした。 甘々…