total review:310725today:7
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
22/23(合計:223件)
月東湊 六芦かえで
Hinana
ネタバレ
作者様曰く中華風ファンタジーです。 謎が段々と解けていくのは面白かったのですが、なんだか伏線が回収されているような、そうでないような部分もあり、のめり込めませんでした。 そもそもどうして受けが転生させられたのが800年も先だったのか、1000年近く生きていて普通の人間のような心情を保っていられるものなのか。。 作品中に書いてあったのかもしれせんが、ちょこちょこ気になってしまいました。 その…
牧山とも 日和あき
両想いなのに素直になれず、こんがらがって歪んでしまったすれ違いもの。 初めて電子書籍でBL小説読みました。 攻めの執着心、独占欲がとにかく凄い!! 私はそーゆーの好きなのでキュンとしましたが、あまりのすれ違いっぷりに、もー早くどっちか素直になったら?と突っ込みをいれたくなりました。 これだけお互いの想いと行動の真意が真逆に伝わってしまってるのもある意味凄い。。? 攻めが受けを好きになった…
四宮しの
表紙買いです。 あと性格悪い子好きなので。 最初は昭和な雰囲気を感じさせる絵柄に慣れませんでしたが、段々と味が出てきて気にならなくなりました。 メインが腹黒?眼鏡攻め(ゲイ)×捻くれ鈍感受けで、世話焼き見た目ヤンキー後輩攻め×失恋したと思って酒に溺れる先輩受け(ゲイ)、カップルにはなってませんが義父が好きな元気な男の子の3組のお話でした。 捻くれた受けの鈍感さ加減とか、性格悪っ!って発言が…
ひちわゆか 高永ひなこ
あらすじを読んだ時はどんなイロモノかと思いましたが、ファンタジーで切ない世界観に惹かれました。 ただ、場面展開や描写が分かりづらくて冒頭シーンを何回も読み直したのと、受けが攻めに惹かれた流れがよく分からなかったり、お父さんのネタバラシも本当にその理由で?とイマイチしっくりきませんでした。 魔物に優しくしないとバチが当たる的なものがあったのかなかったのか。。 もう少し濃厚な愛憎劇があるのかと思…
見多ほむろ
ギャグとドキドキシーンがバランス良く散りばめられていて、笑えるし萌えました! やや笑いよりでしょうか。 ぱっと表紙だけ見た時、受けと攻めを逆だと勘違いしてました! 更には、最後の後日談的お話の受けがカナリ積極的だったので、まさか受け攻め逆だったらどうしよう!と思ってしまいましたが、そうではなくて良かったです。 それくらい攻めがおバカで真っ直ぐでとーっても可愛かったです。 鳥のフンからも守…
バーバラ片桐 Ciel
擦れ違いこじらせ物。 萌え要素は少なかったですが、ロボット製作に没頭する男達の姿がカッコよかったです。 何より、最後の攻め視点の短編がツボでした!! 受けのかじりかけのメロンパンがそんなに欲しかったなんて。。!! しかも半分こであんなに喜ぶなんて!! 高校時代から受けは全く気付かずにライバル心をメラメラ燃やしていましたが、攻めにとってはキラキラした憧れの王子様だったんですね。。 受け目…
紺色ルナ
紺色さんの絵柄が大好きなので購入! ストーリーはタイトルから想定できる通りで、それ以上でも以下でもありませんでした。 特に真新しさがなかったので、もー少しオリジナリティが欲しかったなー。 攻めは男の子っぽくてとにかくカッコ可愛い!!! 受けのことが大好きなワンコです。 受けは脚本家なんですが、絵柄が可愛らしいので高校生でも良い位で、あまりリアリティーはありませんでした。 紺色さん特有の…
桑原水菜 かわい恋 夢乃咲実 佐々木久美子
ちるちるさんのNEWSで取り上げられているのを見て、私がBLを読むきっかけになった桑原水菜先生の作品に期待して、購入! 鬼×人の恋をテーマにした3人の先生のアンソロジーだったのですが、どれも受けが不憫で、痛切ない作品でした。 読み終わって思わず深い溜息。。 鬼が人を食らうといった表現も出てくるので苦手な方はご注意を。 桑原先生の作品は、桃太郎のお話を鬼目線から解釈した面白い切り口の作品でし…
松幸かほ 鈴倉温
御曹司の攻めと年下の天然可愛い大学生のお話でした。 作中に出てくる甘いパンケーキのようにとにかく優しくて可愛らしい作品。 普段甘々な作品は読まないのですが、攻めにも受けにも好感が持てるので穏やかな気持ちになれました。 2人が初めて出会った時の受けが3歳の時の様子がとっても可愛い。 攻めはまさに女の子の憧れのような王子様で、お金持ちの御曹司で何よりも受けのことを優先して、とっても優しくて、で…
丸木文華 笠井あゆみ
丸木さんの作品は気になる物を数冊読んだことがあるのですが、今回もドロドロ執着攻めを期待して手にしました。 ルビー文庫らしからぬ背徳感のある丸木節炸裂でした。 最初はいつもながらの攻めの執着っぷりにドキドキワクワクしながら読んでいたのですが、最後のネタバレで、あーなるほどそういうことねーと納得させられたものの、なんだか萌えに繋がらず。 あまりに壊れた感じが受け付けなかったのかも。。 このネタ…