ふばばさんのレビュー一覧

「ファインダーの陽炎」アニメイト限定版小冊子 特典

「陽炎」アニメイト限定版小冊子

「ファインダーの陽炎」アニメイト限定版小冊子「麻見隆一の兎年症候群」となります。
19p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓


初回限定版の小冊子とリンクしてるので両方読みましょう〜。
麻見と秋仁は2人ともウサギ耳が付いて、夫夫になっている世界観。
「ラビットシンドローム」で5人の子沢山になっている2人。
今日も麻見は春仁、夏仁、冬仁を抱っこ紐でくくりつけてお仕事。
秋仁…

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ファインダーの熱情 勤労カメラマン高羽秋仁の充実なる主夫生活 特典

「熱情」アニメイト限定版小冊子

「ファインダーの熱情」アニメイト限定版小冊子「勤労カメラマン高羽秋仁の充実なる主夫生活」となります。
20p。

以下、内容となります。
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女性アイドルのストーカー事件の後、オタクファンにつけまわされて麻見のマンションに転がり込んだ秋仁は、すっかり家政夫生活が身について。
ある日、麻見が出かけた後偶然ベッド横のボタンに触ってしまったら…
秘密の部屋出現で、壁には拳銃が…

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ファインダーの渇望(通常版) コミック

やまねあやの 

シリーズ7作目。プレイ イン アビス開幕

ファインダーシリーズ7作目。
長編シーズン「プレイ イン アビス」の開幕巻です。

女性タレントと代議士の不倫スクープから、麻見の持つ店のマネージャーの危ない副業、ギラギラした同業者の男、麻見との関係性が不明な検察の男、が絡む新シーズン。
秋仁は麻見の居候兼家事手伝い。愛人のような立ち位置にイラ立つも、仕事中に雑念が入ったり。
そんな時に麻見絡みのキナ臭い案件に首を突っ込み…というのが本…

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ファインダーの熱情 (初回限定小冊子付き) コミック

やまねあやの 

シリーズ6作目。誇りは高いが背に腹はかえられぬ秋仁

ファインダーシリーズ6作目。
冒頭は前作の描き下ろし「かりそめの楽園」の続編から。
日本に戻り友人たちと無事に会えた秋仁が、トマトがキライになってしまった理由を言いたいけど言えない…というお話。
南国リゾートで豪華エステを受けた秋仁。スベスベになったお肌を麻見に貪られ…
そのエステがトマトエステだったから。

本作はシリアスな「ネイキッド・トゥルース」が完結し、カメラマンとして日常を取…

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『ファインダーの逃避行』初回限定版小冊子「麻見隆一の禁じられた遊び」 特典

麻見隆一の禁じられた遊び

「ファインダーの逃避行」初回限定版小冊子となります。

以下、内容となります。
↓↓↓↓


タイトル「麻見隆一の禁じられた遊び」

本編内、ガスパル邸から帰還した夜…
シャワー後の秋仁に「お前 あの時女物の下着をつけてたよな」と問いかける麻見。
慌てる秋仁に更に「メイド服で暴れ回ったそうだな」と畳み掛ける。

「…見ていない 俺はメイド服を見ていない」カッ

なんか怒…

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ファインダーの虜囚 コミック

やまねあやの 

シリーズ4作目。囚われの秋仁、飛龍も心を縛られて

ファインダーシリーズ4作目。
長編となった「ネイキッド・トゥルース」は続行中。
秋仁が連れ去られた香港編です。
麻見に対する対抗心と復讐心、その陰にあるある種の愛、がベースにあって、表面上はカジノ等白蛇の持つ巨大な利権の争奪バトルが繰り広げられます。
今に繋がる部分で言うと、ミハイル登場巻。
ミハイルは利権狙いのロシアの集団に属していて、最初から飛龍に執着。
意地や駆け引きをやめて大事…

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ファインダーの隻翼 [新装版] コミック

やまねあやの 

シリーズ3作目。麻見、飛龍、秋仁の三つ巴

ファインダーシリーズ3作目。
飛龍絡みのストーリー「ネイキッド・トゥルース」が現在に戻っての日本編へ。
現在に続く長編エピソードスタイルが確立した感じ。
ここでの飛龍は冷酷で、秋仁の友人を誘拐して秋仁を傷つけます。
この事件で決定的に秋仁は麻見に紐付けられた感あり。
秋仁を挟んで飛龍と麻見が撃ち合いになり、秋仁が香港に連れ去られたり、と見せ場も緊迫感も充分!
そして続くのが、ギャグ色の…

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ファインダーの檻 [新装版] コミック

やまねあやの 

シリーズ2作目。求める愛は得られない…美しき不憫・飛龍の巻

ファインダーシリーズ2作目。
冒頭こそ秋仁のエピソードですが、ほとんどが飛龍中心のサイドストーリーが繰り広げられています。

「高楼の華」
組織の長である父親(養父)が病気でもう長くない。実子である兄からは疎まれ、心の苦しさを感じている飛龍…
そんな飛龍に何を感じたのか、思いがけない優しさを見せる麻見。そしてそんな麻見に惹かれる心を認めざるを得ない飛龍。
だが…
…という感じで、飛龍…

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ファインダーの標的 【新装版】 コミック

やまねあやの 

ここから始まる。シリーズ1作目「ファインダーの標的」

私自身の初リアルタイムファインダーは第8弾/2016年の「密約」から。
そこから遡って1作目から順に「お勉強」として読み始めたシリーズです。
思えば「スーパー攻様」という用語を知ったのも、このファインダーシリーズ。
今は「スパダリ」の方が通りがいいけど、スーパー攻様には必ずしも暖かい思いやりやほのぼのした愛情は無くても成立する…それを体現するのがトップオブスーパー攻様の「麻見隆一」なのです。…

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花組仁侠伝 下 コミック

鹿乃しうこ 

同人誌部分が「らしさ」があってイイ

初期作品上下巻の、下巻。

上巻は色んな要素が詰め込まれて、ギャグっぽい部分もあったけれど、下巻はストーリーが絞られてシリアスに進む感じ。

準紀が現組長側の幹部・東に盗聴器を仕掛けてスパイしていたことがバレ、拉致されて拷問を受ける。
それは、若頭の崎矢をおびき寄せるため。
…というわけで、ヤクザ王道の内部抗争展開になります。描写は青年漫画的。
そのスピード感、暴力性、その中に準矢、…

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