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楢崎ねねこ
ふばば
ネタバレ
センチネルバース作品。 センチネルものを読むのは初めてではないけれど、さすがベテラン、今までで一番読みやすい!すんなり世界観に入り込めました。 スピリットアニマルという独自設定もいい。 五感のどれかが特別に発達しているセンチネル。 その感覚の暴走を抑制するガイド。 …という大前提があっての、日本の三本の指に入るほどの高度な五感全部のセンチネルの天川と彼専属を命じられたガイドの黒井…
あめきり
「ハツコイノオト」のスピンオフ作。 終盤に出てきたつばめの元親友・歩夢のターン。 で、驚いたのがお相手。つばめ/笑也のイツメンである龍とは。 普通はご都合?って感じるような結びつきだけど、本作は意外なほど自然。 歩夢はつばめが好きだった。でももうそれも終わり。でもやっぱり… そんな気持ちを龍に見抜かれて、キツい事言われて。 寂しくて手を出した出会い系で痛い目に遭う歩夢。(←これホン…
トジツキハジメ
四部作的連作の最終巻。非BLのホラー/オカルト系。 タイトルは「シーズン4」になったけど、書影に映るのはやっぱり3人。 今回の3人は… ニール。金髪メガネ青年。鈴木から家の管理を譲られる。 夜羽(よはね)。職業は美容師。辻占家系。 ラウラ。通りすがりの小学生。家と夜羽に惹かれて出入りし始める。 さて、「家」は今ニールが住んでいるけど、ニールは視える人ではなくて。 だから「家」が呼…
四部作的連作の、3作目。非BLのホラー/オカルト系。 この3作目は、1作目の「俺と彼女と先生の話」の続きっぽい。 今回の3人は。(実際は4人) 俺、高橋。1作目のコンビニ店員。 彼等、小町の幼馴染で同級生のイライザと、その兄ニール。クオーター。 彼女、小町。霊感持ち高校生。鈴木先生の姪。 物語の始まりは、鈴木の家で鈴木、高橋、小町、イライザの4人で夏の夜の百物語をする事になって… …
四部作的連作の、2作目。非BLのホラー/オカルト系。 その1たる「俺と彼女と先生の話」のさかのぼった過去に何があったか。 「先生」枠の鈴木が学生だった頃のお話です。 登場する3人は… 俺、鈴木一乙。大学生。 彼女、小林冥沙。中村の彼女。神社の血筋に生まれ霊感がある。 先輩、中村寛。鈴木の2学年上の先輩。呪術を使う。 前作「俺と彼女と〜」にもあった鈴木の家の巫女家系に連なる話から入…
元々2009年発表の、ホラー/オカルト系作品。 この後2019年にかけて四部作的な連作になっていく1作目。非BLです。 始まりのこの作品。結構薄気味悪い。 主な登場人物は3人。タイトル通り、俺と彼女と先生。 俺、高橋。コンビニバイト。家は代々続く茶道の家。 彼女、小町。コンビニ前にあるお嬢様学校の生徒。霊感持ち。 先生、鈴木。民俗学者で小町の叔父さん。 鈴木の家は巫女家系。家…
本作を読む前にまず前作をおさらい読み。 なんだか切なくて、泣きそうな気分に。 そんな気持ちでいざ「2」なんだけど、続編といえば波乱。もしスイが悲しむような、春虎との間にナニカが!みたいな展開になったらつらい…と思いつつページをめくる。 スイはマスクを手放した!(服やマフラーで口元隠してるけど) 一歩づつ一歩づつ先に進むスイに胸が熱くなる。 状況的には、3年生のスイとは部屋替えに。とい…
三田六十
短編だけど、ツカミも山もそしてオチもしっかり起伏があって、その読み応えにぐっとくる。 冒頭、遊びで寝ただけの相手が家に訪ねてきて困ってる… …ような始まり。 警察呼ぶぞまで言われてるのに、強引に部屋に入ってくる男。 「これが最後だもう二度と」と叫ぶ側からそのまま玄関で… で。 まだまだ終わらない。 また部屋を訪ねてくる男。しかも花を持って。 その後も、何度も何度も何度も。花束を…
まちお郁
これ、高校生BLの中で1、2を争うくらい好きな作品です。 すっごくかわいい! ある日、原は曲がり角で人とぶつかりそうになる。 ところがその瞬間、相手はふわりと空中に浮き… …と始まります。 相手の子は、同じクラスの水野。この事がきっかけで親しくなったけど「秘密を共有する友だち」みたいな特別感を感じ始めて。 でも段々。 あの時偶然ぶつかったのが俺じゃなかったら、その誰かと仲良くなっ…
こふで
こふで先生による、獣人αx人族Ωの切なすぎる激愛。 人気獣人俳優•影光の「運命の番」は、人族のコハク。 しかし… 肉食類獣人のうなじを噛む行為は動物として弱い人族には大変危険。 だから、影光とコハクは「番う」ことはできない。 運命なのに番えないから、Ωのコハクは体調が不安定。療養が必要で田舎に住んでいます。 今日も1ヶ月ぶりに会いに来た影光に全身で喜びや嬉しさを表すコハクだけど。 …