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23/24(合計:238件)
阿古多
muueba
表紙のデザインも絵も綺麗でタイトルも素敵だったので購入。 初読み作家さんでした。 キャラクターもエピソードも漫画の王道と言えるものがたくさん表現されていて、楽しく読みました。 個人的な好みの問題だと思いますが、ややバランスが悪いように感じました。 エピソードがてんこ盛りなのだけど展開が駆け足でひとつひとつが薄かったように感じます。義理の兄弟への恋心、新規加入の年下のメンバーからの告白、自覚…
末広マチ
ネタバレ
勘違いから交際がスタートする2人、というこれぞ漫画、というスタート。 まじめで優しくていい子の熊井くんが、勘違いから交際することになった笹原くんとふれあい過ごしていくうちに、どんどんと惹かれていきます。 これまたこれぞ漫画、というどきどき展開。 悪いことをしている、正直に話して謝らないと、とずーっと悩んでいる熊井くんの言動にとてもきゅんきゅんします。 相手のことをよく知らないと…
従兄弟3人がわちゃわちゃするシーンが何度かあって、年の離れた美少年従弟の下野さんがかわいくて楽しかったです。 3人とも好きな声優さんなのでめちゃくちゃ豪華な作品だと思いました。 子どものころからずーっと好きでそばに寄り添って、たまにエッチなこともしちゃって、溺愛してる隆一と、子どものころからエリート街道まっしぐら、でも離婚のショックで無職、引きこもりになり、隆一にずーっと愛されている唯…
紺色ルナ
特定の番にしか反応しない番因子が発見されその働きを無効化できる薬、グッズがある世界です。 後天性のΩが運命の番相手に、緩やかに効果が表れるチョーカータイプの向こうグッズをつけて、効果が出る1か月以内にほしいものをくれなければ離婚してほしいと切り出します。 いろいろと複雑な背景と気持ちがあるゆえのΩのちょっと難しそうな条件に、余裕そうな態度で応じるα。 噛み跡の上にチョーカーという組み合わ…
市川けい
幼馴染で恋を自覚していく2人のほんのちょっとのやりとりが1話づつ紡がれている一冊でした。 1話ごとのカラー表紙がとてもきれいなのですが、モノクロの漫画の中にところどころ使われている色がとても印象的できれいで素敵でした。 読んでいるこちらの目や心が洗われるようなそんなきれいさがありました。 ゆっくり進んでいく2人の恋が巡る季節のいろいろなエピソードとともに描かれています。 2人の優しくお…
原作既読です。山中先生の世界観が好きで音声ドラマには及び腰でしたが、聴いてよかったです。 原作とかなりイメージが違うように感じましたが、これはこれで麗しくきれいな作品となっていて違った楽しみがありました。 小西さんの気高く芯が強い王子様、梶くんの気弱げだけど芯が強い大学生、とても素敵でした。 登場人物が多いお話ですが、音声だけでもその世界観が脳内にしっかり広がり、カラーで景色が見えるように感…
ミツハシトモ
34話まで読みました。 片想いの幼馴染を監禁して凌辱、というなかなか強烈な始まりです。両想いになるところも、典型的なストックホルム症候群じゃないの、と思ったのですが、その後、転校生が来て横恋慕してきたり、元ゲイAVスターのモデルが横恋慕してきたり、新しい登場人物が少しづつ増えてきて、事件が起きて、話が進んで、2人の仲がさらに強固になっていきます。 ストーリー重視でエロは減っていくのかと…
屋敷シマ
執着溺愛オメガバース、と帯にありますが、執着には同意できるけど、溺愛なのかなあと疑問。 完結したので再読して、ようやく2巻のレビューが書けます。 正直、2巻を読み終えたときは、もう読むのをやめようかと思いましたが、ハッピーエンドを信じて完結まで追いました。 αのご主人様とβの執事。両想いだけど、立場からも性別からも一緒になることはできないであろう関係。 両想いだったことがわかったけど余…
ユノイチカ
絵の麗しさ美しさは相変わらずのすばらしさでした。 4巻でなんだか風向きが怪しくなってきた印象がありました。話の広がり方に作者ご本人以外に編集の横やりが相当入っているのでは、という懸念がありました。 心配していた5巻、話がますます広がってきており、少しづつ種明かしがされてきて、闘うべき相手がわかったところもあり、肝心なところはどうなんだ、というところもあり、このお話の広がりかたはうまくまとまって…
鉢野うら
初読み作家さんです。 レビューがよかったのと表紙がきれいだったので買ってみました。 家庭環境のせいで愛を信じられない心くんと、性欲より愛の燈先輩は同居しています。 毎朝、心くんは、燈先輩から指やら口やらでたくさんエッチなことをしてもらっています。 おそらく両想いなのだけど、心くんはまだ恋愛感情が育っている最中、燈先輩は名実ともにわかりやすい両想いにあこがれているようで、あるときから…