しのさんのレビュー一覧

先生、あのね! コミック

夏水りつ 

可愛すぎる~><

なんだこの可愛い生き物はっ!
ピチッと七三分けで、ツルッとしてて、テカッとしてて、すっごい可愛いんですよっ、受けがっ!!!
大人になろう、ちゃんとした教師になろう、認めてもらおう、と必死な姿がもう、見てて可愛らしくてしかたないんです!
ホント、一生懸命なんですよね~。遊びがないというか。
それでもダダ漏れな「日高先生好き好き」はちっとも隠さず猛烈アプローチ!
こんな子可愛くて仕方ないだろ…

2

クランクイン 小説

水壬楓子  水名瀬雅良 

依光の強さにひたすら救われるお話でした

依光の覚悟と男前度に惚れ直すお話でした。
凄いなぁ……。
本当にこの人は、千波が楽に呼吸できる環境を作ることだけに心を砕いている気がします。

実は『ラブシーン』とのきからぼんやりと、「千波ってそんなにいいかな?」って思わないでもなかったんですが……。
嫌いじゃないんだけど、良くも悪くも色がないというか、個性を感じないというか。
惹きつけられるような魅力が、足りないとか無いとかじゃなく…

0

ファイナルカット 小説

水壬楓子  水名瀬雅良 

野田の片思いの仕方が好きです。

『ラブシーン』では実力派俳優として登場し、千波を支えてくれた野田の素顔が、こんなにも「木佐監督命!」だったのか!というお話。
実はこのお話が、私がこのシリーズで1番最初に読んだお話だったので、私の中でこのシリーズの主役はずっと「木佐×野田」でした。

『ラブシーン』を読んで改めてこのお話を読むと、また違った側面に気付けました。
とは言え、私はこの順番で読んでよかったって思います。
順番通…

1

ラブシーン 小説

水壬楓子  水名瀬雅良 

恐る恐る読みました…。

『ハッピーエンド』でシリーズが完結したため、一気に読み返しキャンペーン中ですが、じつはこのお話だけ、シリーズ1話目にも関わらず読んでいませんでした。
レビューが痛すぎるんだもん><

けど、思い切って読んでみました。
レビュー通り……痛い……、私にはちょっと、耐えられない種類の痛みで、読んでいてキツかったです。

そっかぁ。これがあの、毎回毎回どのお話でも必ず「千波の過去のスキャンダル…

2

恋する遺伝子~嘘と誤解は恋のせい~ 小説

小林典雅  小椋ムク 

まさかの攻めのマタニティライフ!

アホらしすぎるっ!!!(笑)
まさかの攻めのマタニティライフ!

ここまで「なんじゃそりゃ~!」な設定に走ってくれたら、もう何でもかんでもが楽しめました。
前作の馬鹿ップルは、より一層馬鹿具合増量のバカっぷるだしっ!

とにかく騎一先輩の、な~んも考えてないのに何故だか世界が彼を中心に回ってるって感じが、たまらなく好きでした。
これは男気…っていうの?母性?
まさか「男気」と「母性…

5

嘘と誤解は恋のせい 小説

小林典雅  小椋ムク 

もう、無駄に面白いっ!

馬鹿馬鹿しすぎてもう何も言えない(笑)
中途半端さのない、この突き抜けた感が、なんとも言えず心地よかったです。
この作品にきっと、「アホや~!」「馬鹿馬鹿しい~!は褒め言葉だと思う。

小椋ムクさんの挿絵に惹かれて「恋する遺伝子」と2冊同時に買ったんですが、裏表紙のアンケートを見て、正直読む前にかなり微妙な気分になってしまいました。
この本はまあなんとかギリで「読んでもいいかな」って感じ…

2

スピンオフ 小説

水壬楓子  水名瀬雅良 

受けも攻めもどっちも好き!

花戸ってこんな可愛い奴だったんですね~。
なんだか淡々としっかりしている人のイメージでした。

簑島は、これまでの登場とまったく印象変わらない!(笑)
調子よくて大らかなのに、仕事できる奴。
仕事のために花戸を利用したことを「謝らない」と言えちゃうあたりが凄く好きでした。仕事は仕事でプライド持ってやってますって気がして好き。

恋人には甘々のメロメロで仕事は出来る男ってカッコイイです…

1

異母兄のいる庭 小説

水原とほる  あじみね朔生 

「兄弟って重いんだ」と改めて感じた

受け目線でずっと進むんですが、私はどんどん追い詰められていく攻めの気持ちがじわじわ伝わってきて辛かったです。
攻め本人も言うけど、最初にやり方を間違ってしまったのがすべての始まり。
本当にヒドイから最初は「だからってやり方ってもんも限度もあるだろ」と腹が立つんですが、なぜか憎めないんですよね。
高校生には重すぎるものを背負いながら、それでも弱音を吐かず逃げずになんとか立っていようとする姿とか…

5

その刑事、天使につき 小説

剛しいら  ひたき 

世界は愛に溢れている!といいよねっ!

攻めがだんだん壊れていく様が見ていてとてもほほえましかったです。
壊れると言っても「崩壊していく」というのとは違って「虚勢がパリパリ剥がれ落ちていく」って感じです。

最初は超俺様でいけ好かない感じなのですが、それが受けの純粋さに触れるにつれ、ちょっとずつ殻から抜け出してくる感じ。
こう、ちょこっとずつ外の様子を見ながら、ちょいっと顔出して、手を出して、足も出して、気付いてら外に出てた!み…

4

満開ダーリン 2 タカシ・ビー・アンビシャス コミック

山本小鉄子 

店長こんなにカッコよかったっけ!?

ほのぼの~っとしたお話でした。
なんだかんだでラブラブな2人。

店長がすっごいカッコよかったです。
過去のことで不安にさせるなんてちっとも思ってないのは、まったくやましい気持ちもなくて今全力で大志のことを好きだって自信があるからなんでしょうね~♪
ただのセクハラ店長かと思いきや、なかなかに良い男でした☆

ただ…、やっぱり私、小鉄子さんとは萌えポイントがズレてる気がするんですよね……

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