165さんのレビュー一覧

ウサギの国の甘やか初恋保育園 小説

松雪奈々  亀井高秀 

国民性のズレがうまくかみあえば

ウサ耳族同士のお話?どうやって?と不思議に思いながら発売日を待ってました。

なんと!そう来るか!なるほど!
という設定でした。その設定がお話全体に生きてますね。逆にそのせいで生き辛いのもありますが…。

途中までは保育園を軌道に乗せるのに頑張ったり、巽の家でヒロが夕飯を振る舞って微笑ましく。
そう、巽がとても良い人なんですよ。本当にウサ耳族?ってくらい冷静というか普通の常識があって。…

5

「俺のいとしい怪人R」電子限定かきおろし漫画 特典

無防備な怜

みのりが、怜は無防備だから寮の二人部屋とか心配なんだけど〜。と、じとーーーーっと見つめ。
怜は、西城はただの友人だよ。それに彼は自分にしか興味がない。と、ははっと笑いながら答えて。

ある日みのりが怜の部屋を訪ねると…。

イケメンが目をしかめながら、なんだおまえか。朝っぱらから失礼な奴だな。と、怜にまだ絡まれてるのか?と。
怜が西城に洗面台に眼鏡が置きっぱなしだったぞ。ん?みのり早い…

0

俺のいとしい怪人R コミック

加藤スス 

二人のキャラが良い

加藤ススさんのタレ目気味なの好きなんです。それに絵もとっても上手ですよね。

最初は中二病設定が始まるのか?と思ったら真面目生徒会長とゆるゆる不良のほのぼの触れ合いで。

怪人とヒーロー。しかしそこに恋が生まれると?

二人ともとっても良いキャラでした。かたぶつ怜も可愛いし、大らかな包容力なみのりも。

しかしストーリーには乗り切れず。面白いんだけどそこまでは入り込めず。無念!

5

「バンビは獅子に娶られる」発売記念ペーパー 特典

胸に秘める

チビ虎たちに哲のどこを好きになったの?と聞かれ動揺する千佳。
チビ虎たちが呼びかけるのを無視してズンズン歩き続けて小川にドボン。
呆れ顔のチビ虎たちに、またおっちゃんに怒られるぞと言われたとき、哲がやって来て…。

千佳を見つけると血相を変えて抱き上げて、風邪を引いたら大変だ。急いで戻るぞと足早に抱えて森の小径を戻ってくれて。

そうだ、こういうダメな自分をまるっと受け入れて認めてくれ…

0

バンビは獅子に娶られる 小説

四ノ宮慶  小山田あみ 

良かったね!

うーん、すれ違いがじれったい!
そして攻め獅子谷がほぼライオン姿。

個人的には獣人でもエッチの時は人間になって欲しい派だったのですが、本人たちがいいならもうどちらでもいいかな!

優しい獅子谷と可愛い子虎たちとのほのぼの暮らし良かったです。
初恋に胸を痛める千佳。お互い自分だけの片思いだと思いこんでて…。
すれ違いエッチが多くて両思いエッチは最後に一回で描写が短めで。

ライオ…

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「ハッピークソライフ (4) 」電子限定描き下ろし漫画 特典

なんでもする二人

粕谷にこんなことまでさせられるなんて!葛谷すごい…。

粕谷がオナホ買ってきたぞ〜!って帰ってきて。珍しいね。実はオナホの設定が良いらしい。そんなとこまでこだわる造り手と使い手がすごい!

オナホを固定する場所を探す粕谷。でもどこに置いてもしっくりこなくて…。

なんと!葛谷に正面に座ってオナホをはめて持っててもらうというプレイ!なにこの粕谷しか美味しくないプレイ。それに付き合ってあげ…

0

「最高の小説家」アニメイト特典ペーパー 特典

円城寺の溢れる想い

先生は原稿が上がってない日でも倉田くんとHしたい日がある(本当は毎日)

円城寺の家で食事してるのかな?
倉田に白ワインをすすめる円城寺。倉田のために何本か取り寄せたんだと。
黙ってる倉田に、一応赤も用意したんだ、赤のほうがいいかい?と執拗にすすめる円城寺。

そこで倉田が「先生、酔わせてベッドに誘おうとしてます?」と溜め息。
ドッキーンとする円城寺に、
「そんなまどろっこしいこと…

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スパダリさまとスパダリくん コミック

藤河るり 

このスパダリさまは好みじゃない

表紙の黒髪の男性の目の下のクマが怖いですね。どうやら昔から不眠気味だったようですが、愛犬が亡くなってからほとんど眠れてないと…。

表題作より「アナウンサーとお医者さま」の方が好きかなあ。これは好みの問題ですね。

表題作の方は気持ちの移り変わりはわかるものの、苦手な要素が2つあって…。
なぜ簡単に同意もなく相手のアソコを直接触るのか?しかもキスまでする?
これはもう仕方ないのかなあ。…

1

魔獣になった傭兵のおっさんが、憧れの騎士に拾われた話 小説

水瀬かずか  池玲文 

ワンワンの部分をもっと読みたかったな

なかなか今までに読んで来なかった設定やプレイでした。

ダーヴィトが何にもないただの傭兵で、そろそろ体力も厳しいおっさんになって。
見た目は厳つく筋骨隆々で。
ただエリアーシュを好きなことだけが大切な感じかな。
このダーヴィトが仕方ないのですがいつまでも卑屈で…。自分を過小評価すぎて…。

ダーヴィトがワンワンになって大好きなエリアーシュと過ごせて幸せな日々だったのに…。

獣姦…

1

ラウルの弟子 ~最愛の弟子と引き離されたら一夜で美少年になりました~ 下 小説

木龍がみね  北沢きょう 

長い広がりすぎ多すぎ感が…

下巻はいきなり長〜い戦闘シーンが延々と続いて。
そしてそれぞれのキャラ達のバックボーン?的な描写やエピソードが語られ…。まるで少年マンガのような。チームメイト全員のここにいたるまでの個別エピソードをもりこむみたいな?

またまた増える登場人物たち。これまではちゃんと書き分けできてて、覚えられるなんてすごいな!と思ってましたが、もうキャパオーバーです。

そしてなんといってもラルがラウルだ…

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