total review:308346today:58
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
44/145(合計:1445件)
福澤ゆき 鳥梅丸
165
ネタバレ
飢えの連鎖と偽善か善意の境界。 下巻ですね。 またまた盛りだくさんでした。 が、上巻ほど惹き込まれなかったかな? 本編は6割くらい?もっとあったかな?番外編が長かった気がしました。 みんな苦しんでてしんどかったですけど、まあ幸せな結末ではないでしょうか。 番外編を読み終えると本編の方を忘れてきちゃって。 どうしたらいいのかなあ。郁実の善意は依存なのか?前巻でも思ってま…
和泉桂 佐々成美
以前に姫君の輿入れをBLCDで聴いて、そのスピンオフである今作も読んでみようと思いましたが…。 二段組で平安風情の漂う文章。 貧乏公家で書物バカな朝家に帝の弟だけど親友の実親。 そして嵯峨野の姫君。 うんうんいいですね、と読んでましたが…。 なんと!朝家が間違えて違う家に夜這いに行ってしまい、そこの男主人に逆にいただかれてしまう!珍味であったと。 まずここで、ガーン。真っ暗…
夢乃咲実 明神翼
婿力婿力って…そんなに大事?と思いながら読み進めましたが、婿力とは大事でした! いや〜、作品紹介にある通り甘々ほのぼのな花婿ものでした。 花嫁ものにありがちなちょっとどうなの?な違和感もなく、人として社会人として相手を思いやることなど教えてくれました。 その名も「花婿教室」実際あればいいのに。 ひょんなことから教室の講師である会社社長の守矢の部屋に住み込みバイトすることになった、高…
水上ルイ おおや和美
水上ルイさんのルビー文庫作品は自分的に2時間くらいで読めて、好みに当たるととっても楽しめるんですよね。良い気分転換になります。 今作もそんな一冊でした。 関連作を読んだのにレビューを読み返しても思い出せなくて。でも今作を読み終わる頃に、ああ!そうだった!となりました。 あの星の痣を持つ一族の人間は売られるお話です。今回も主人公が不憫で可哀想で。 二十歳ですごい才能ですね! 才…
ミナヅキアキラ
ちびっ子のみつるが可愛い!!ぷにぷにのフェイスラインとか、そりゃあ噛んでみたくなるよ〜。 なんか見たことのある絵だなと思ったら狐のよすがの作者さんだったんですね。 絵が独特ですね。みのるは線が濃いし黒い!のに、アンナは白い! そして繁殖期エッチがなんて力強い描写でしょう!!重力!! アンナがあの頃から今までどんな気持ちでみのるのそばにいたのか…。本能に負けない!と誓ってたのが……
間之あまの 八千代ハル
間之さん!楽しみにしてましたよ! 今回は珍しいタイプの主人公ですね。 美少年剣士が怪我で剣の道を断たれ男らしさを斜めに極めていくお話でしょうか? 最初は純人の男らしくない!とか軟派だ!な考え方にちょっと辟易してきましたが、支倉に再会してからはもう夢中で読みました。 甘いっ!イケメン支倉によって純人の価値観がアップデートされていく様子、なにげに支倉に言いくるめられてイチャイチャしてるのと…
羽毛
凝ってますね!! はじめましての作者さんです。 細かいところまで面白いですね。 もう先輩が可愛くてこっちまで興奮しちゃいますよ。可愛くて仕事ができて不器用で…最高だな! それに引き換え後輩…。口下手とか不器用とかじゃない気がする…。わざと?わざとそんな言い方ばかりするの?と、笑うというよりハラハラというか、もーっ!って感じでした。 そしてお話は読んでてこっちもてっきり誤解から始ま…
隠し部屋はいつもきれいに保たれています。それは代々の使用者が各自で掃除してきたから。 アルフレッドも毎週月曜日のお昼の後三限目にギルバートを送り出したあとの日課になってます。 多分転生前は元庶民。ハタキとホウキとモップで今日もサクッと掃除しようとしてたら…。 んま〜、ギルバートったら真面目ちゃんで、しかもアルフレッドに甘えるのに抜かりないですね!なにこの可愛いこと! 休講で戻っ…
レビューを見てすぐポチッとしてその日のうちに本が届いて読み始めました。Amazonすごい! 良いお話でした。下巻が待ち遠しいですね。 表紙に三人いますが両脇の二人は同一人物です、多分。 すでにレビューがあるので内容に関することは付け足すことはないので感想を。 異世界で主人公がかなり苦労してて、死にかけて。暴力のシーンも多くてずっと飢えてたりでキツイ描写が多いです。 バケモ…
成瀬かの 央川みはら
可愛いお話でした! ヴィハーンとシシィの長男アニクが迷宮デビューしたいと言い出し大騒動。 もう爺ばか親ばかばっかりで、シシィの弟達の方がよっぽど冷静でしっかりしてます。 シシィから見てもアニクは細くて運動神経も良くなくて内気で大人しい子。 だ、大丈夫なの〜? そんな大人達のハラハラを知らずアニクはお友達と一緒に入門講座を受けることに、しかしそこにはいじめっ子達がいて…。 …