kurinnさんのレビュー一覧

俺のかわいいバズり彼氏 コミック

 

どちらもカッコ可愛い

初読み作家さまです。

Twitterのアカウントを拝見したら、台湾の作家様のようで日本での初コミックスなのでしょうか?
とても絵が綺麗なのとお話の展開がとても面白くて、楠と夢太の距離が縮まって行く過程が凄く良かったんです。

兄貴肌でカッコいい楠と可愛いけどどこか壁のある夢太、配信でコラボをする内に段々と楠に心を開いて行く夢太が可愛らしかったです。

二人が初エッチするまでは、どち…

4

「さよなら、運命の人〈アルファ〉」協力書店限定ペーパー「パリを出て」 特典

あの話の前の話

本編の終章ではスイスのバーゼルで暮らしていたアレクシスとレオンでした。

こちらはその終章で語られていた、リオン駅で再会して番になった二人が苦労して電車を乗り継ぎ、人々の親切によってスイスまでたどり着くまでの途中のお話でした。

パリのレオンが働く店でアレクシスがオメガのチョーカーを買った時の気持ちと、いつかレオンに渡したいという気持ちが書かれてて胸熱でした。そして、レオンのうなじの噛み跡…

2

アンラッキーと恋の嵐 コミック

波真田かもめ 

ジレジレモダモダが戻って来た

なかなか最近の波真田かもめ先生の作品にはハマらなかったんですが、今回は攻の灯と受の春人の関係のジレジレモダモダ感にやっとキュンキュン来ました。

笑えるくらいにアンラッキー体質の春人と、年下で寡黙でイケメンな弁当屋の店員の灯、段々と近づいて行く二人の距離感がまた良いんです。

過去の恋愛から灯に本気にならないと頑張っていた春人ですが、気持ちだけは抗えないんですよ。明らかに春人に対して好意が…

2

「蒼の王と真珠姫」コミコミ特典SS小冊子 特典

これとっても可愛いのでお勧めです

この小冊子を読んで、コミコミさんで購入してとても良かったと思いました。
まだ本編を購入してなかったら、是非こちらの小冊子があるうちにコミコミさんで購入する事をお勧めします。

こちらは蒼の王であるシグの従者である、猫族のアンジェロ視点のお話でした。猫族と言って同じ種族のオーロとラーメと違って、人間にしか見えない外見をしています。

そのアンジェロが陸にある「海の孤城」の最新技術で改装され…

3

カーストヘヴン 8 コミック

緒川千世 

凄く良かったけど…

とうとう完結しました。あの胸糞悪いゲームがとうとう終了してしまいました。

私の思いは7巻で最高潮に達していました。なので8巻をとても楽しみにしていたんですが、登場人物の多さの所為なのか、駆け足に感じてしまい感動が半減していました。

誰もが被害者にも加害者にもなり得る年代で、自分の居場所と自分を見つけられた子ども達だけが、残酷な世界から抜け出せていた事が印象的でした。

それにしても…

8

アラビアン・ファーストラブ ~煌陽王の花嫁~ 小説

ゆりの菜櫻  兼守美行 

弟CPより断然好き

ゆりの先生の作品はこちらのシリーズよりは、「パブリックスクールの恋」の方がどちらかと言うと好きなんです。

そして前作の「アラビアン・ハーレムナイト ~夜鷲王の花嫁~」があまり好きで無かったので、今作はとても不安だったんです。
でも読み始めたら杞憂でした。弟CPのリドワーンと律より、こちらのカリムと隼人CPの方が断然好みでした。

何よりお互いにずっと8年間忘れられないでいた、一途な二人…

3

上司と婚約 Love7~男系大家族物語14~ 小説

日向唯稀  みずかねりょう 

いつもの評価は萌なんだけど

いつも新刊が出れば確認くらいの意味で読んでるんですが、こちらは久しぶりにこのシリーズで面白いと思いました。

本棚にあった未読本だし、最新刊は既に読んでるし、いつもより厚い文庫に不安になりつつ読み始めました。
そしたら予想外に面白くて(すいません)、いつもなら途中で辛くなって来る登場人物の多さも気になりませんでした。

今回は寧と鷹崎の婚約を親族に報告する本編と、鷹崎と寧の弟視点の「宴の…

0

「ツァイガルニクの恋の沼」コミコミ特典SSペーパー「マイ・フェイバリット・ジンクス」」 特典

もうどんだけ好きなのよw

もう読んでる先から恥ずかしくなって、ギャーって叫びたくなってニヤついてしまいました。

こちらのコミコミさんのペーパーには、春音と同居して幸せを噛み締める航輝の気持ちがこれでもかって書いてありました。

工房で航輝が作業をしていると寝起きの春臣が顔を覗かせるんですが、その春音の無防備な姿にまで幸せを感じてるんです。

春臣の幸せそうな様子を見て満足して、更に甘やかして喜ばせようとしてま…

2

ツァイガルニクの恋の沼 小説

月村奎  志水ゆき 

こういう話大好きです!

ここ暫く月村先生の作品にハマりきれなかったんですが、今作のお話は設定そのものが大好物でした。

長い間の両片思いとそれぞれの誤解、航輝の気持ちなんて読者には筒抜けなのに春音は悲しいかな気付いて無い、そしてお互いが勇気が無いもんだから要らぬ妄想をしてこんがらがってしまう。
もう焦ったくて焦ったくて、キュンキュンしどうしでした。

二人の日常描写が秀逸で、こんな丁寧な生活を送ってみたいと思っ…

6

東京-四季-上 コミック

ハル 

上巻だけでは評価は難しいかも

上下巻読んでからの感想になります。
上巻を読んだだけでは正直言って評価出来ませんでした。

こちらの「秋」「冬」編は「4月の東京は・・・」の受の蓮の兄の恭平のお話なんです。
大学受験を失敗しているので過去のお話なんだと思いますが、蓮は恭平の回想の中で名前しか登場してません。

親の期待に必死で応えてる恭平がとても痛々しくて、恭平に執着する高校の同級生である神宮寺結人が攻です。こちら恭平…

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