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佐倉温 麻々原絵里依
kurinn
ネタバレ
佐倉先生の作品を読むのは「獅子は運命のΩを求める」に次いで二作目でした。こちらの作品の方が断然好みでした。 人気の「極道さん」シリーズは未読です。封入されていたSSペーパーを読みましたが、ちんぷんかんぷんでした。向こうのペーパーをこちらに入れて欲しかったです。(T-T) こちらの「神楽坂様、初恋の謎解きのお時間です」は全と穂高と虎ちゃんのトリオでシリーズ化したら面白いのではないかと思い…
たまち
こちらデビュー作品だそうです。 ハイテンションで進み、表情豊かなキャラクターが面白くそれでいてエッチでとても楽しんで読む事が出来ました。 変態キャラってどんななの?って思っていましたが、吉塚の吹っ切れたキャラと、呆れながらも段々と絆されて行く西戸崎がチョロくて(本人も自覚あり)可笑しいんです。 それに脇を固めるキャラも個性的で、私は西戸崎の先輩がお気に入りでした。 一冊で終わる…
鯛野ニッケ
上巻よりは良かったと思うけど、それはジーンやユキのカップルが良かったからではありません。パベルとアウラのカップルが切なかったから萌2にしただけでした。 やはりユキが好きになれませんでした。 ジーンの苦しみを知った後に急に熱血漢になったような違和感を感じて、吸血人類の事情に首を突っ込む様子が別人じみてました。 そして何より結末が出来過ぎ感があって、上手く行き過ぎて急激に冷めてしまいまし…
キラが帰国(公には病状が回復)してからも、ジャムシードの元には側室候補の推薦状の書簡がひっきりなしに届くようで、ジャムシードが激怒していました。 そして、その火の粉がキラに降りかかることも少なくないらしく、その日も王太子殿に配属されたばかりの年若い侍女がキラに「王太子が側室を持つのをどうして嫌がるのか」と聞かれてました。この侍女、正妃に対する態度ではなくキラが平民出と侮ってて凄く腹が立ちまし…
三木原針
ハッキリとは描いてないけれど、二人はノンケだと思います。 そしてノンケ同士の恋愛って、こんな風に淡々とゆっくり進んで行くんじゃないでしょうか? 年上故に宮原は慎重で、若さ故に平は情熱的なのです。 二人が店主と客の関係から距離が近付いて行く様子が丁寧に描かれています。 ワンコのように宮原に懐く平が可愛くて、そんな平を見守るような宮原の視線が良いのです。 一人の女性の登場で二人の…
束原さき
束原先生の描く攻めがとにかく大好きなんです。作品ごとに魅力的な攻めが登場して、たまに挟んで来るギャグも面白くてクスッと笑わせてくれるんです。 今回の攻めの羽角は警察官という職業柄か寡黙で、一見何を考えてるか分からないようなキャラなんです。 でも満員電車で理生を助ける様子とか、あんなんされたら誰でもキュンキュンしちゃうよー♡とか思ってしまいました。そしてその後に警察官の制服姿で登場です。…
朝田ねむい
朝田ねむい先生の作品は「マイリトルインフェルノ」しか読んだ事がないで余り比べようが無いですが、今作は人間の心の暗部を描きながら、その先に見える仄かな明るい希望の描き方がお見事でした。 ド底辺なクズなハルヒコがアキヤマを手玉に取ったと思いつつ、彼の純粋な反応に戸惑い絆されて行く描写が上手いとしか言えませんでした。 アキヤマの本来の目的を知ると、それを体験してしまったハルヒコの衝撃とか考え…
イクヤス
ガタイが良くて一癖あるような表情のオヤジ達の拗らせまくった、両片思いのお話に一気に引き込まれていました。 イクヤス先生なのでエロもバッチリなのですが、エロよりも薫と道也の子ども時代の話にキュンと来ました。 道也の可愛さが半端ないです。薫が執着するのが分かりました。そして再会した時の道也の変貌ぶりに薫が愕然とした気持ちも良く理解出来ました。 薫の全ての行動原理が道也に直結してた事実に萌…
こちらのシーモアさんの限定描き下ろし漫画は、大地と拓実のお話でした。 三巻では登場場面が少なくて、引っ越しの挨拶の葉書には今回のお話で登場する犬も写っていました。 その犬をどういう経緯で飼うことになったのかが描かれているのですが、これちょっと感動です。 恋人同士になった大地と一緒に出掛けている時に、大地の視線の先の家族が気になってしまう拓実がとても切ないんです。 大地には普通の…
本編では天敵のような関係だった康祐と雄二の弟の遙でしたが、なんだかんだで雄二が大好きな面では似た者同士なんですよね。 こちらのお話では何故か雄二のアルバムを持っていて、「雄二 ホント昔から無防備だね」って呆れてるところから始まるんです。 康祐が雄二のアルバムを持っている事に対して雄二はなんでと焦るんですが、どうやら遙との写真自慢で張り合ううちに、最近の雄二との写真と交換でアルバムを貸し…