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kurinn
ネタバレ
仲良く二人でお風呂に入ってる姿にホッコリしました。 ニトリが烏丸課長に「僕が頭洗ってあげます」と言うんですが、頼まれたニトリが「まかせてください♡」って張り切っていました。 そして烏丸課長の頭を洗う事暫くして、課長の頭はニトリによってシャンプーの泡でツナヘアーにされたり、オカメヘアーにされてました。 なかなか終わらないことに痺れを切らした烏丸課長が「まだか?」と聞くんですが、その…
チドリアシ
「からすの旦那さまっ!」を購入してから続編だったと知り慌てて電子で購入しました。 そんなに鳥好きではありませんでしたが、これは可愛くてかなり萌えました。 ニトリが憎めなくて可愛いし、なんと言っても烏丸課長がカッコイイです。鳥頭とか気になりませんでした。 烏丸が課長を務める烏黄泉市のシステムも面白かったです。ニトリの仕事が可愛いくて羨ましくなりました。 八咫烏のヤタちゃんが生意気…
西本ろう
「このキスは記事にできない」の二年前の作品なんですね。やはり圧巻の画力でした。線が色っぽいんです。 お話の内容から好き嫌いは分かれると思いますが、狡い大人達の中でも愚鈍なほど真っ直ぐな歩の愛情が眩しい作品でした。 義孝がゲイと知ってて更に自分に気持ちが無いし、トシに振られたばかりと知ってて結婚しようとした美穂もかなり罪深いと思いました。でも一番狡くて悪いのはトシですけどね。 そんなト…
驚いた事にこちらの小冊子に載ってる作品は、全部本編を読んでいました。 まずは安西リカ先生の『バースデー』より「エコー」ですが、こちらは本編を読んだ時にかなりの衝撃を受けた作品でした。その後が読めて感無量でした。 百合原と滝本が保護猫を飼っているのですが、猫に付けた名前にちょっと驚きました。二人とも仲睦まじいのですが、三希の気配になんとも言えない気持ちになりました…。 そして一穂ミチ先…
三川ケイヤ
三川先生の作品は初読みでしたが、画力のある作家様で読み応えありました。 帯の煽りとあらすじの「不穏不適ニコやか浸食系沼サイコα×アンチアルファな暴君Ω」が派手だったので、ビクビクしながら読んだんですが良い意味で裏切られた感じです。 表情こそ思わせぶりでしたが、攻めの南条は至極真っ当な人間でした。彼の第二の性に惑わされない生き方がとても良かったです。 そして傍若無人に振る舞う葵の過…
「そうそう、こういう続きのお話が読みたかったの」と思う書き下ろしペーパーでした。 同棲して1年後も二人は上手く行っているようでした。 そして蒼も仕事が順調なようです。出張からの帰りの新幹線で、キャリアアップの為に辞めた元同僚の女性と偶然出会ってました。 そうです。辞める時に蒼に挨拶していたあの女性でした。彼女は今の仕事にやり甲斐を感じているらしく、表情の明るさからそれが伺えて、更に今夢中…
衿先はとじ
オメガバでアルファとオメガ以外のお話が増えて来ましたが、こちらはまたそれとは違った感じでした。 βなのにオメガが好きでしかもネコな伊折、ことごとくアルファにオメガを奪われ続けてアルファ嫌いに…。そんな伊折にしつこく言い寄って来るアルファ嫌いのアルファである竹尾。 この竹尾の笑顔がとっても胡散臭いんです。そして伊折と竹尾のやり取りがとても軽妙なので、途中までは明るくてラブコメなのかしら?…
汐にがり
前作よりかなり良くなってて、面白くなってました。 相変わらず青山はウジウジしてましたが、乃木が今回も素晴らしかったです。 青山は自分がゲイに引き込んだのではとか、乃木にはもっと素晴らしい相手や未来がとか思っていたようですが、それってあんなに頑張ってる乃木に対して失礼ですよね。 今回は同じマンションに越して来た桜田親子のパパの言葉にグラついたりと、腹立つ場面もありましたがつむぐが健気に…
夜光花 yoco
夜光花先生のシリーズ物じゃない作品て久しぶりの様な気がします。 そしてガチ兄弟物だと知って、発売を楽しみにしていました。一卵性双生児であるのに外見が違う理由に、成るほど上手いなあと思いました。 私はどちらかと言うと類に感情移入してしまいました…。好きな相手に気持ちを勝手に決めつけられるってどんなにキツいのだろうとか、両親が亡くなって理人が眠り続けている時の孤独とか考えてしまいました。 …
こちらは本編のその後のお話でした。 歩夢は出向という形では無く、正式に竜徳寺家の執事になっていました。 そしてそんな歩夢の元に高校の同窓会のお知らせの葉書が届くのです。 その事を話した時の政宗の反応にクスッとしました。歩夢に鎌をかけて好きだった人が来ることを知って機嫌が悪くなってました。 そして当日、歩夢は件の彼に会うのですが好きだったのでは無くちょっとした憧れだったのだと…