kurinnさんのレビュー一覧

来世の君にくちづけを コミック

灰田ナナコ 

灰田先生作品の中では一番好きです

灰田ナナコ先生の作品は「僕を悪い子にして」から読み始めたのですが、今作が一番好きだと思いました。

広人と洸の仲がサクサク進むのは、二人が恋人同士になってからが肝だからだったんです。

洸が前世で策略に巻き込まれる形で亡くなってるんですが、洸が記憶を思い出した事によって憎まれるのでは無いかと広人は怯えるんですね。だから洸が記憶の断片を思い出しても、広人は打ち明けようとしないんです。

2

屍と花嫁 コミック

赤河左岸 

凄く好きな作品だけども

神評価しかないレビューの中で萌2を付けてレビューするのにとても緊張しています。

赤河左岸先生の作品を読むのは「羽化」に次いで二作目になります。といってもまだ三冊しか出てないんですよね。「羽化」は個人的に絵が不安定なのと、設定に引っかかる事があってそれ程萌えられなかったんです。
なのでそちらに比べると設定も面白かったし、良く練られたストーリーだと思いました。

終盤まで誰が一番の悪人かが…

5

「SUPER LOVERS 15」特装版小冊子 特典

正直言って本編より良かったです

本編には色々言いたいことはありますが、こちらの小冊子には大満足しています。

大人のカップル故かとても進展が早かったし、春子が関係無い二人なので登場しなかったのも良かったです。(となると私は春子が大嫌いなんだと思います)

小冊子の最初のページを読んだ時は、これは夏生が仕掛けた趣味の悪いイタズラでは無いかと疑ってしまいました。
でもそんな事はなく事実だと知った時は驚いたけど嬉しかったです…

1

黒か白か 7 コミック

さちも 

またまた気になるところで(TT)

面白かった!面白かったんですよ!でもこんな所で終わってるし、コミックスがとっても薄いです。
コミコミさんで予約して届いた中で一番薄かったです。しかも雑誌で読んでいたシーンで終わってました。(TT)
でももう雑誌を購入してないので、8巻からは新鮮な気持ちで読めそうです。www

あのシゲの事務所社長におもくそ天罰を与えてやりたいんですが、それこそ当事者の一人である小菅が責任持ってあの社長を沈…

1

花恋つらね 7 コミック

夏目イサク 

気になって仕方なかったあのこと

いやぁ面白かったです。あっという間に読み終わってしまって、既に続きが気になってしまってしょうがありません。
7巻では6巻でとても気になっていた、惣五郎の祖父と源介の祖父の過去が明らかになっていました。彼等が選んだ過去があるから今があるのは分かっているのですが、それにしても切ないです。

それ故に菊右衛門が何を考えていて、惣五郎と源介がどう未来を選択して行くのかがとても気になりました。

1

気高き獅子は孤独なつがいに愛を注ぐ 小説

あじ  円陣闇丸 

想像と違ったけど良かったです

あらすじの「元悪役令息」という単語に引っかかってしまって読むのを躊躇っていたのですが、全然そんな事も無くて「元悪役令息」を入れた為に損をしていると思ってしまいました。

WEB小説にありがちな文章でしたが特に読み難い訳でも無くて、でもやたらと長いので私は丸一日かかってしまいました。

今流行りの獣人ものなのかと思いながら読んでましたがそんなに単純では無くて、リリウスの謎が明らかになるにつけ…

4

十六夜月と輪廻の恋 小説

小中大豆  夏河シオリ 

優しいお話でした

雑誌掲載作の「月の光の降る森に」と書き下ろしの「輪廻のあとの恋物語」の二つで構成されています。

「月の光の降る森に」は、子ども達が可愛いしなんなら十六夜のデレも可愛いんです。そしてやっと好きになれる人と出会った梗介が、一生懸命に料理を作って運ぶ姿にホッコリします。

なので途中から十六夜の秘密を知って助けようとする所からシリアスになり、やっと封印が解けるかもと駆け付けた時に拙源和尚が現れ…

2

ストイックな獣の饗宴 コミック

藤崎こう 

はぁ〜面白かった〜

暫く「獣シリーズ」から遠ざかってましたが、先日「獣のラブリーストイック」を読んだ時にこちらを読んでなかった事に気が付き、やっと本棚から発掘しました。

やっぱりこちらのシリーズ面白いです。何だかんだと一輝が千春を頼りにしているのも良いし、一輝の事になると千春が狂い出すのが最早お約束で楽しいです。

「獣のラブリーストイック」では千春のあのパンツが登場していなかったので、今作に登場した時には…

1

感応性プレイシングス コミック

緋汰しっぷ 

こういう攻め好き

とても色っぽい絵を描かれる作家さまで、特に遊良の表情に何とも言えない艶があって惹かれました。

実はこちらの作品はかなり前に読んでいて、評価だけしてたのですが再読して良かったのでレビューを書いてみようと思ったんです。

最初はどちらも相手にそれほど気持ちは無くて、遊良は抱かれた時に主導権を握れず馬鹿にされたから見返してやろうと、智宏に至っては遊良の二面性に興味を持っただけでした。

そ…

2

幾千の夜を超えて君と 小説

中原一也  麻々原絵里依 

二十周年おめでとうございます!

ここ最近の中原一也先生の作品て、外れが無くてどれもがツボを押した萌える作品なんです。

こちらの作品も最初から独特の雰囲気を持っていて、矢代と司波視点でお話が進むので彼等の関係が読者には何となく分かるものだから、不老不死の司波と矢代が選ぶ未来がどうなるのかと目が離せなくて、ページを捲る手が止まらないんです。

間違い無く中盤までの評価は神でした。
そして最後のシーンもとてもドラマティック…

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