marunさんのレビュー一覧

人生はギャンブルだ。†淫虐のカジノ† 小説

各務佐保  小禄 

なんて捻くれた愛情表現

花丸ブラックですから何でもアリアリなんですが、スカトロ系にギャンブルと
ホント黒っぽい匂いがプンプンするストーリーでした。

受け様はギャンブラーなんですが、潔い掛け方をするけれど、負け方も派手で
マカオで借金のカタに臓器売買されるところを攻め様に助けられる。
その攻め様は、高額違法カジノのオーナーで、受け様の知人になってるのですが
全開負けた分を返済しながら再度大きな賭けを申し出る受…

1

恋は賢者の愚行 小説

川琴ゆい華  陸裕千景子 

恋の格言になぞらえて話が進むのです。

「恋は賢者の愚行」なんとも気になるタイトルのこのお話は、恋の格言になぞらえてる
ような構成なんですよね。
そしてタイトルの賢者は攻め様の事なんですが、とすれば、必然的に愚者は受け様。
英国の作家のサミュエル・ジョンソンの格言、「恋は愚者の知恵、賢者の愚行」を
そのまま形にでもしているようなお話でした。

受け様のダメっぷりが、ここまでかっ!ってくらい酷いんですよね(笑)
どこかのお笑…

4

調教師はいじわるな恋人 番外編小冊子 特典

傲慢攻め様さく裂しています

本編後のお話で、失踪人として戸籍が無くなりかけてた受け様が攻め様から
プレゼント的に渡されたものはパスポートで、攻め様の仕業で戸籍が無くなったのに
復活した戸籍のお礼を受け様にしてる真面目な受け様。

そして手始めに、曾祖父の国へ行く前に、王家のゴタゴタで再度危険に合わないように
下準備もかねて、スイスにしばらく逗留すると攻め様に言われ、1度も海外へ
行ったことが無いと告げると攻め様に…

1

調教師はいじわるな恋人 発売記念ペーパー 特典

恋人同士なのに売られる心配なの?

本編後の恋人同士になった二人のその後なのですが、
相変わらず攻め様の従兄弟である知希がトラブルの元になってるお話です。
受け様が攻め様のデスクで見つけたのは自分を隠し撮りした写真の山&データー
受け様は仕事から帰ってきた攻め様にどういう事なのかおかんむりで問い詰める。

でも、さらりと返されたのは、知希さんに、言い値で買わされたと・・・・
その写真の場所を教えてくれたのも知希さんで・…

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欲望ラブ・アフェア 小説

藍生有  宝井さき 

身から出たサビ、でもワンコ二匹も手に入れる

年下キラーなんでしょうかね?この受け様は!何だかんだと言いながらも
結局美味しいワンコ2匹も手に入れてご満悦なラストでしょうね。

受け様は、性に奔放とまではいかないけれど、割合に貞操観念は低いです。
そして、セフレと別れご無沙汰状態だった受け様が酔った勢いで年下の部下を
誘って頂いてしまう。
目覚めた時は、やっちまった~って感じで後悔しちゃうけど、思った以上に
年下ワンコの内くん懐…

3

あなたとパンと恋の話 小説

桂生青依  一夜人見 

香ばしい香りが漂ってくるようなお話

寡黙で、人を寄せ付けないような有名なパン職人と日本で母と二人で小さなパン屋を
営む受け様が、修業の為に行ったパリの店で、子供の頃に受け様の将来を導いたような
攻め様と再会して、すれ違いながらも次第に近づき愛し合うようになるまでのお話。

内容的には恋愛色は薄目なのではと感じるお話でした、でも、その分パン作りを
通して人と人の触れ合いが優しい感じもする内容でした。

受け様の家は町の小…

2

獰猛な秘書は支配する 小説

水上ルイ  海老原由里 

獰猛と言うより知略で有能な秘書です

既刊の「高慢な部下は支配する」の続編スピンオフ作で、前作の受け様の兄が
主役のお話になります。
ブラコン気味で、弟を溺愛してる受け様ですが、仕事は常にクールで優秀であり
自社の司条グループ次期当主で現在は取締役部長として辣腕を揮う経営者で
受け様が仕掛けた、企業買収は全て完ぺきにし、潰れかけたような会社も数年で
業績を上げるような凄腕なんです。

そんな受け様が、今回M&Aを仕掛ける…

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狂犬の恋情 書下ろしショートペーパー 特典

攻め様への気持ちが生への渇望になる予感

本編後に二人で受け様の静養を兼ねた旅行でのお話になっています。
本編中でも受け様の弾丸摘出の手術をするのかどうかが曖昧なままで終わり
ショートはそんな受け様の心の変化が出ているお話でもあります。
日々一緒に行動することが増えてきて、攻め様に対する愛しさが増してゆく

そして攻め様も無邪気な感じで、受け様と共にいる事に喜びを抱いている姿が
ショートからも伝わる内容で、攻め様に長生きして欲…

1

「意地悪なカウボーイ」応援書店限定書き下ろしペーパー 特典

やっぱり前途多難

本編後の、受け様の卒業が半年後に迫った頃の二人の日々なのですが        
やっぱり、まだまだ前途多難な感じが漂っています。                
受け様が、帰国せずに、攻め様を選び、元々の夢だった大型の動物相手の      
獣医としての仕事を目指す事を、母に手紙を書いてる時の二人の様子。
                                       
幸…

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チョコレート 小説

羽生有輝  湖水きよ 

自分の性癖に気づかないまま揺れ動く感情の行方

何故か目が離せない存在になってしまった攻め様を、気が付けばいつも探してる
でもいつの間にか姿を見かけなくなり・・・そして偶然の出会いのようにめぐり合う。
自分の性癖すら自覚していない受け様が、攻め様を見ると何故かドキドキしちゃう。
その理由すらわからない、友人に指摘されるまで、攻め様がゲイだと知っても
自分に当てはめて考える事もなくて、ただ、攻め様が誰かと親しくしていると
胸の奥に痛みを…

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