chikakumacoさんのレビュー一覧

えっちなお尻じゃダメですか? コミック

鳩屋タマ 

えっちなお尻はダメじゃない‼︎ ゆるカワ系男子ひたすら愛されます。

こ、これは⁈ 待ちに待ったトヨさんの再来⁈ ちょっと若いかなぁ。
でもいいの。私にとって。鳩屋タマ先生の描くおじさん限定で、イケおじ好きには堪らないご褒美なのだ。
しかも甘い‼︎ 何憂う事なく甘い‼︎
わたし的にはトヨさん(「あまあまに染まる」参照)に比して枯れ方が足りていない奥海。
彼は 電車で可愛い男のコ、藍之助と出逢う。という、いかにもなゆるーい設定。
藍之助は自身がゲイかどうか…

7

のみ×しば コミック

田倉トヲル 

ぜんぶ男子校のせいです‼︎男のコ同士のわちゃわちゃをひたすら愛でるんです

はわわわ♡ これは可愛い‼︎ 可愛すぎる‼︎ 男のコ同士のわちゃわちゃをひたすら愛でて、ひたすら萌えまくり、キャワキャワする‼︎ それだけ‼︎ ハッピー感溢れるラブラブコメディです。
とにかくもぅ‼︎ 野宮の高校生にして、この彼氏力‼︎ こりゃ惚れるよね、柴ちゃん。
柴ちゃんは野宮にホントは一目惚れしてるんだけど、こんな気持ちを悟られては嫌われると思い込み、色々ダダ漏れてんだが、ひた隠しにして…

8

執事ルーの剣呑なお仕事 コミック

佐崎いま  高瀬ろく 

そして「私の世界はあなたで満たされる。」

哀しき戦闘用にして、スーパーダーリン執事ルーと、そのご主人様ジャニス男爵との主従 BL続編です。え⁈ まだ続いてたんだ⁈ という嬉しい驚き。佐崎いま先生+高瀬ろく先生らしいゆるーいトンデモ世界観がほんのり切なくて艶っぽくて。私はお二人の作り出すトンデモ設定の中でも一二を争うほど気に入ってます。
戦時中に戦闘用として作られたという、ハイスペックなアンドロイド執事ルー。
今は製造する事も所持する事…

4

溺愛カタルシス コミック

ヒサオ 

「これでも必死なんだ。」ちょっぴりドSな溺愛執着攻め。

ヒサオ先生の最新刊「王子の婚活」が面白かったので、既刊を読んでみました。
ホントはめちゃくちゃ好きなのに、甘く攻めらんない。ドSっぷりを発揮して受けに逃げられそうになるのは同じ。同じなんですよねぇ。もっとジダジタして頑張って欲しい〜‼︎ と、読み進めながらジダジタと地団駄踏んでしまう‼︎ この何とも言えない物足りなさ。また亜紀くんがどうにもこうにも嗜虐心を煽ってしまう。「虐めたくなるな、君は。」…

3

王子の婚活 コミック

ヒサオ 

シュールでクールな少佐の腹黒執着攻めに夢中なんです。

とにかく、オリバー少佐がイケメン!イケメンなんです!白人ぽい涼しげなタレ目。軍で鍛え上げられた体躯。少佐より背の低い王子を屈んで見つめる仕草。それにそれに!(興奮‼︎)イケメンな上に腹黒執着攻め!どんな事をしても、王子を手に入れたい‼︎という、その必死さ。王子に近寄ろうとした女性たちを、自分の魅力でもって、契っては投げ、契っては投げしてきたという。そりゃエッチの方も相当なテクニシャンでしょうとも‼…

4

プチミニョン 1 -獣人おめがばーす- コミック

羽純ハナ 

マカロンカラーのスイーツボックス

表紙が可愛い♡ まぁ、可愛い♡
プチ・ミニョン。小さき可愛いもの。フランスでは 日本の様に何にでも「可愛い」とは言わない。「ミニョン」とは、幼ない子にしか使わない言葉なのだ。
砂糖菓子の様な優しいピンク。対に並んだ双子のシャイアとヒューゴ。
そのままスイーツボックスにしたいほど。
双子の違いは麻呂眉の上げ下げだけ。もふもふのこの子達の幼さと、「かあさま」であるダートへの思慕。すっかり愛情深…

4
非BL作品

Op‐オプ‐ 夜明至の色のない日々 2 コミック

ヨネダコウ 

深い愛情、哀しみ。様々な想いはやがて繋がる。

ストーリーテリングには定評のあるヨネダコウ作品の事だから。
それはもう。ニクい。ニク過ぎてシビれる‼︎ のたうち回りたいほどの心憎さなのだ。キザとも言う。
保険調査員の夜明が、1巻毎に大きな事件と小さな事件を扱うという内容はそのままに。
彼の過去や、周りの人との関わり合いがほんの少しずつ。見え隠れして行く。

本作の事件は、撮影中に亡くなった映画監督の死について。
火だるまになり焼死し…

7

絶対ないホントにむりマジでいやだ コミック

汐見ろせ 

絶対可愛い、ホントに可愛い、マジで可愛い♡ ビバ!DK。

タイトルが可愛い!もぅ、可愛い!
このタイトルに魅かれました。
ポジティブおバカで可愛い安東くんと、意地っ張りだけど、どんどん流されちゃう久保くんも可愛い。あー可愛い。
最初は姫野くんを巡っての恋のさや当て。良きライバルとして競い合ってた筈なのに。昨日の敵は今日の友。失恋同盟なのか何なのか。同じ経験を共有したからなのか。
まさかのフラれたモン同士がくっついちゃう‼︎ これがまたテンポ良く繰…

3

ララの結婚 2 コミック

ためこう 

ただひたすらに。不器用な恋の行方。

うーん。そうなんですよねぇ。いつも次巻への煽りが上手い。変な言い方すると、煽りだけが上手い。1巻の終わり、兄 バドマの登場には不安しか感じられ無かったのに。
兄弟で美しい嫁、ラムダンを奪い合うという激しいメロドラマになるかと思いきや。
この兄が放蕩者のフリをした実は意外と愛情深い良い男で、っていう。
些か拍子抜け感は否めない。アッサリ退場してしまうし。ただ、数回読み返していると、この兄の登場…

7
非BL作品

日に流れて橋に行く 3 コミック

日高ショーコ 

『全ての出会いに意味はあるし、そのことで変わることもできる。』

うん。日高ショーコ先生の牽制なのか。この百貨店は架空のもので、登場人物のモデルはいないと言い切る。誰かが訴えるとでも思っているのか。私はついほくそ笑んでしまう。
作家の白石辰春は、誰がどう見たってもぅ。漱石に他ならないだろう。作中に出て来る「すずらん」の反響は、どう見たって「虞美人草」のそれだし。物語の夫人と書生は「三四郎」に出て来る美禰子と三四郎である。特に夫人の放つ台詞「どちらが臆病者だった…

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