あいつがオレの身体を変えた

ララの結婚 (2)

rara no kekkon

ララの結婚 (2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神41
  • 萌×224
  • 萌12
  • 中立3
  • しゅみじゃない3

74

レビュー数
17
得点
340
評価数
83
平均
4.2 / 5
神率
49.4%
著者
ためこう 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥712(税抜)  
ISBN
9784799744192

あらすじ

駆け落ちした双子の妹・ララの安否を仮の夫であるウルジに掴まれたラムダンは、
彼の真意を探りつつ妻としてウルジの家に入ることに。
同性であるウルジに抱かれ、女と偽り過ごす日々に当惑するラムダン。
その渦中、放蕩者の長兄・バドマが現れ「ウルジの嫁はオレが貰う」と言い放ちーー!?
異国の嫁入り奇譚、二巻描き下ろしは気持ちが近づいた夜のお話。

表題作ララの結婚 (2)

ウルジ、富豪の跡取り
ラムダン、双子の妹の代わりに嫁ぐ

その他の収録作品

  • 微睡む(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数17

いいところで「続く」なのね

ララとウルジ、二人の前に、かつて家を飛び出したウルジの兄が現れて、という所から始まる第2巻。
その後、二人の結婚生活はそれなりに順調に続いて、時にララはウルジの仕事を手伝うようにもなり、ララはいつしかラムダンを好きになり始めます。
しかし義父に、子孫を繋ぐためにラムダンに第二婦人を迎えると言われ、ララは、、、。
すごく定石通りの嫁入り譚が展開されていきます。
次巻に続くララの苦難と冒険もきっと定石通りでしょう。
でも、逆に、ここまでラノベでは定石の物語がBLコミックになるのは、ありそうでいて、あまりみたことがなかったので新鮮です。
この続きも楽しみです。

0

女子キャラが可愛いBLは良作

正直一巻はそうでもなかったけど二巻はめちゃくちゃ面白かったです!
色んな脇キャラの登場によって二人の掘り下げがより進んで、ストーリーもメリハリが効いてきて何度読んでも飽きません。
馬上から弓矢を射るラムダンの凛々しい姿や手段を選ばないウルジの悪辣っぷりもすごくぐっときましたけど、個人的に一番萌え狂ったのは鼻歌のシーンでした。恋するラムダンかわいい…!!兄妹早く幸せになって!と心の中で叫びまくりました。
続きが気になりすぎて来年の後半まで待てないです!

0

気になるところで終わるよね……

1巻はいいところで終わりましたが、
2巻はもっといいところで終わります……
辛い……

前回からの続きで、ウルジとパドマの決闘ですが、
思いもよらない方法で決着がつきます。
そして、ラムダンが選んだのはパドマ⁉︎
この時のウルジの顔が怖い!
時々、ウルジには狂気を感じます……

パドマは実は、弟思いの優しい兄で、
ラムダンはそれをある程度理解していました。
その理由を問われると、〝ウルジが尊敬しているから〟だって!
ラムダンはウルジのことをよく見ているし、
信頼もしているということが読み取れます。

それでも、これでもかってほどにすれ違うんだもんなぁ……
ラムダンは男としてのプライドが強い気がします。
当然といえば当然なのですが、
ウルジもラムダンを女にしようとしているような気もするし……

だけど、ウルジの仕事を手伝うようになったことで、
二人の距離は近付いたし、
肩を並べて歩けるようになってきたと思います。
思いますけど……
はぁ〜、また大問題……

ラムダンがウルジに第二夫人を娶る許可を与えてしまい、
アリアナというウルジの幼馴染みがやってくるのです。
この子、ウルジのことが本当に好きで、
とても可愛い女の子なのが厄介(私の中で)
もっと悪そうな女ならねぇ……

ラムダンたら、もう自分の気持ちに気付いているのに、
本当に素直になれないというかなんというか……
それでも、もう少しで進展するんじゃない?
というところで、新たな問題発覚‼︎‼︎

ついに、ウルジの結婚時の策略がバレ、
ララが行方不明になったとの話を聞いてしまうのです……

決定的!
これは、許しがたい事実ですよね!
で、ララを探しに馬で屋敷を出るラムダン……続く

うわ〜
なんてところで終わってるの!(◎_◎;)
新章的なところに突入するんですかね?

ララの恋人役の男は、ララの事を愛していないってこと?
何より、それが気がかりです。
ララの幸せのために自分の身を捧げたラムダンが本当に不憫……
ララの気持ちも……

非常に許し難い事態ですが、百歩譲って男がララの事を本当に愛しているのなら許します(←どの立場で?って感じですが^^;;)
ことの結末は、こらから先を見守るしかありません。

そして、相変わらずウルジのラムダンに対する執着は凄いし、
顔がホラーな時もあります。
ウルジへの恋心を自覚したラムダンも、
まだまだ素直になれず自尊心と葛藤しそうだし……
先は長そうです^^;


3巻の発売待ち切れるかな……
でも、なんとか首を長くして待ちたいと思います!


0

婚姻譚は続きます

ウルジの嫁、ラムダンを賭けて決闘を申し込む
ウルジの兄・バドマ。(眉毛凛々しすぎ兄弟)
バドマなりの考えもあり、ラムダンも物として
扱われた事に憤りを感じながらもそれを逆手に取り
ウルジの事を知ろうと行動するのですが…

決闘の一件でバドマに抱かれたと思い激昂して
感情のままラムダンを抱き、対話を蔑ろにするウルジに
あ〜、またかあ〜となり、しばらく家を空けると
言った時の「抱かせてくれ」はもう絶対そうだよね〜、
はあー、やっぱりね〜!と思いました。
が、激しく抱いた後に自分で自分を抱いて眠る姿だったり、
最後まで「抱く」じゃなくただ「抱きしめる」だけ
だったりして、勘繰ってしまった自分がちょっと
恥ずかしくなるくらいのウルジの変化が見られた2巻。

中盤はブルクティーン家の後継問題で第二夫人アリアナも登場。
そしてさらにラムダンからウルジに近づこうとしていた
矢先のララの失踪発覚、ウルジの策略に気付いて家を
飛び出してしまうラムダン…

近付いたかと思えば離れるを繰り返す曖昧で不安定な
ふたりの距離。
不器用にしか愛せないウルジと
人を深く愛したことがないラムダン。
身体だけは何度も重ねながらもふたりのすれ違う
『人を愛する事』という気持ちがどう結ばれていくのか…
また次巻を待ちたいと思います。

0

もっと歩み寄りを

 段々目が離せない展開になってきましたね。ウルジの兄のバドマに、勝手に決闘の景品にされてしまうラムダン。バドマがただの女好きだからではなく、何かしら意図があってこんなことを言い出したんだろうと思いたいと願っていたので、その当てが外れなくて良かったです。実は彼が昔はウルジの面倒もよく見ていた、良き兄だったところも今の態度とギャップがあって萌えました。そして、兄弟間での決闘に飄々と参戦してしまうラムダンも、いつまでも囲われているだけの女にはならない、という男気が溢れていて素敵でした。

 ただ、ウルジのラムダンへの接し方はまだまだ未熟かな?とも思ったり。ラムダンがバドマを選んだのも考えがあってのことなのに彼の話は一切聞かずまた犯してしまいますし、ラムダンへの執着は痛いほど伝わってくるけれど、まだ全然彼に信頼はないんだなぁと少し残念に感じました。始まりがマイナスからのスタートなんだし、ウルジはもっとラムダンの心情を推し量る努力をするべきなんじゃないかな。ラムダンからの言葉をただ受け取るだけじゃなくて、もっと自分からもラムダンのことを知ろうとして欲しいな、と思いました。3巻は波乱が起きそうですが、雨降って地固まる展開になればいいですね。

0

ただひたすらに。不器用な恋の行方。

うーん。そうなんですよねぇ。いつも次巻への煽りが上手い。変な言い方すると、煽りだけが上手い。1巻の終わり、兄 バドマの登場には不安しか感じられ無かったのに。
兄弟で美しい嫁、ラムダンを奪い合うという激しいメロドラマになるかと思いきや。
この兄が放蕩者のフリをした実は意外と愛情深い良い男で、っていう。
些か拍子抜け感は否めない。アッサリ退場してしまうし。ただ、数回読み返していると、この兄の登場エピソードは良いなあって思えても来る。特に幼ない頃のエピソードが良い。不安を抱える様に一人うずくまって眠るウルジは切なくも愛らしい。
冷徹な父も愛する妻を失った悲しみ故に、ウルジに辛く当たっていたという事実。
そんなウルジの事を少しづつ理解してほだされていた矢先。兄に嫉妬したウルジはまた激しくラムダンを抱き潰してしまう。この時のオス味溢れるウルジも良いんですが、ああ、もぅ、不器用過ぎて‼︎ ずっと幼ない頃からラムダンだけを一途に想い続けてるんですが、今ひとつ伝え切れない。いや、何だか諦めてるんですよね。いくら手籠めにしても心までは奪えないと。ただひたすらに愛されたいと渇望している。澄ました顔の内に、情欲だけでは無い熱いほとばしりを感じるのに。その身内に込めたくすぶりを小出しにしないから、爆発させてしまう。
幼ない頃のまま、一人椅子にうずくまって眠るウルジが愛おしくて哀しい。
彼の心が穏やかに愛する事を知るのはいつか。固唾を飲んで見守りたい。

後継ぎを産まないララに業を煮やした父は、家の為にと第2夫人を家に迎え入れる事になりますが、従姉妹のアリアナは良い子そうなので、彼女もスラーっと退場する予感。
ウルジがラムダンを手に入れる為に結構乱暴に「ララの結婚」を画策していた事がバレてしまい、ラムダンが家出をするところで次巻へと続きますが。この感じだと割と早めに誤解は解けそうなパターンかな。本当に1巻目の終わりがジリジリしたので、同じ手には乗らないですよっていう。今回は安心してのほほんと待てそうです。
ところで、双子の妹のララに当てがっていた男がイケメン‼︎ ウルジの友達なので、そんなに悪い男じゃ無いはず。そして本気でララを愛してくれてそう。ララは誤解して逃げてるみたいですが。もはやめでたし‼︎ でしょう。
先が読め過ぎるのも…ですけど、本作のキモは、モンゴル辺りの異国情緒溢れる民族BLというところ。遊牧民っぽい、それらしい雰囲気も素敵ですし、蹂躙されて疼きまくる身体に作り変えられてしまったラムダンのエロさと、美しさも堪能しどころ。
ウルジの眼差しや大きな身体の雄々しさも魅力。
嫁として過ごすより、仕事を覚えて生き生きとしていくラムダンが可愛いかった。そんなラムダンとウルジが肩を並べて、愛し愛されて生きて行くその日まで。待ってます!

おっと。大事な事を書き忘れるとこだった、ウルジの「抱かせてくれ」からの、ハグ‼︎ ただのハグ‼︎
ラムダンも「え?しないの?」と思った、ただのハグ‼︎ 激萌えです‼︎ ギュン‼︎

2

来年まで待てない 泣

アーッ!また気になるところで終わってしまったー。
一年後だなんて辛過ぎます。

お兄さんが登場して波乱かと思ってたら、そんな事もなくてラムダンが徐々にウルジを好きになって行ったら、あのムカつく父親が余計な事を。

でもお兄さんが当て馬にならなかったから、アリアナ登場で盛り上げて貰わねばとは思いました。
意地悪いわたしは一途に慕ってウルジに拒絶されるザマァ展開を期待してますww

ウルジの今までの企みが全てバレてしまい、行方不明になったララを捜しにラムダンが家を飛び出した所で終わってしまいました。でもラムダンが思ったのは「そんな男を好きになった オレが1番愚かだ」なんですよ。

ここで次巻が一年後なんてキツすぎます。泣
後継問題はララが一緒に逃げた相手との間に実は子どもが出来てて、その子を2人の間の子として引き取るって展開にならないかと妄想してます。w

1

拍子抜けの展開の連続

1巻はよかったのですが2巻はいまいち。
高評価が多いですが、特にストーリー進展は無し。
蛇足感の強い1冊です。
1巻の終わりで兄が登場、何か大きくストーリーが動いていくのかと思いきや、あっさり終了。兄の登場により何かわかる新しい一面やもう少し大きくストーリー展開したり重要なキャラクターになるのかと思いましたがそんな事は特にないです。もったいない!!本当にもったいない……。
引っ掻き回すにしろ、過去に少し触れるにしろ、もう少し濃く掘り下げて欲しかったです。とても淡白。
絵は相変わらずとてもきれいです。

そしてまた2巻もいいところで終わりました。
3巻も拍子抜けの展開だと嫌なので続刊は発売日購入はしないと思うのでレビューを参考にしたいと思います。

3

ためこう先生作品で1番好きです♫でも…

最初に少し一巻の感想を挟ませていただきます。

ララ婚二巻を楽しみにしていただろう他の読者の方と違って、実は最近ためこう先生作品から遠ざかっていて(初期は好きな作家さんでしたが、最近どれも似たような印象を抱いてしまい、少し離れてしまっていました(*>Д<))ララ婚1巻はあんなに評判がよかったにもかかわらず買っていない作品でした。
が!
二巻のあらすじが面白そうだったので一巻を購入。

げきもえーーーー!!!!!!!!!!
なんでもっと早く読まなかったのだろう?(;′Д`)
いや、二巻をすぐに読めるのだからラッキーか??
とにかく、受けも攻めも好きなキャラ、そしてえっち、でもストーリー性もあるこの作品にどハマりしてしまったのです!!!!!間違いなく神評価。

気になるところで終わった一巻、電子版が出るのを3日ほど待ってワクワクして読み始めた二巻…♫



正直、期待値を超えられなかったかな…。
一巻の方がラブイチャ度が高く満足度は高かったです( ;∀;)
期待しすぎてしまったかなあ〜
というのも、私は一巻のラストに出てきた兄バドマがかなり好みで気になっていて。
わかりやすい当て馬、いっぱい引っ掻き回してくれよう〜〜♫と思っていました。
でもすんなり退場( ;∀;)
というか実はいいやつ!笑
別にいいやつでもいいんですが、こんなにあっさり退場させちゃうのが勿体ないというか、好きなキャラなのもあってこの国にとどまって欲しいーー!し、何かストーリーへの爪痕をもっと…!の気持ちです。
盛大な煽りの割にあっさりで拍子抜け&寂しさ&少しのご都合感を感じてしまいました(^_^;)
あんなに意味あり気に一巻ラストにでてきたのになあー なんなら話数稼ぎか?と思ってしまうほど。。。
それと、ラブイチャが一巻よりテンションダウンしてしまったのも寂しかったので神から萌2に下げてしまいました。
ごめんなさい(゚∀゚ ;)
とはいえ続きがかなり気になるのは良作の証拠です!
新たな当て馬(♀)登場だし、ウルジが裏でやってきたこともわかってしまってラムダンは逃げ出して…
また続きが気になる終わり方。
3巻では、この伏線を「やっぱりアッサリ」だったー!と思わないで済みますように(゚∀゚ ;)

バドマが好みと書きましたが、ウルジもだーーーいすきです!
ラムダンのことが好きで、どうしても自分のものにしたくて堪らないのがたまらない!笑
ショタウルジが父にララ(ラムダン)と結婚させてほしいとお願いする姿は可愛くてキュンキュンでした!
ウルジ三巻も頑張れ〜〜〜!!!!!!

2

読ませるのが上手い、いいところで続刊です。

5日遅れの電子発売まで待って購入。

1巻では女っぽい描写のラムダンでしたが、2巻は特に身体つきが男っぽい描写になっていて好印象。
ウルジも凛々しくなり男っぽさが増していたので、
ためこう先生がかなり意識して、絵面を男っぽくしたのがわかりますね。
更に世界観が確立されて、ドラマティックなストーリー展開に引き込まれました。

1巻で双子の妹ララの身代わりにウルジと結婚した兄ラムダン。
ウルジに媚薬で身体を女にされ快楽堕ちしたラムダンが、
逃げ出しても戻るしかなかった実家の背景と、ラムダンを男と知っていたウルジ。

2巻では放蕩者の色男長兄パドマが登場し、ウルジの嫁ララを巡り決闘です。
ラムダンがページを進むごとにカッコよくなっていく姿が、個人的には見応えありでしたが、
ウルジと対照的なパドマ、二人が弓で決闘するシーンも民族衣装の着こなしがカッコイイ立ち姿で、
この世界観と雰囲気のある場面が効果的に描かれているが好きです。

私は拗らせた執着攻めのウルジがドストライクなんですが、
兄のパドマも魅力的ですよね…陰と陽、ほんと画になるイケメン兄弟です。

ウルジの過去話が少しづつ明らかになって、
一緒に過ごす時間が増えると共に、ラムダンの気持ちも変化していきますが、
家の為に子を成す必要性と、第二婦人候補…そして、ララの行方。
近づいては離れる二人の間がドラマティックに展開して、あ~~~続きが見たい!

テーマの伏線がやっぱり…って思いながらも、
回収した裏にも何かあるんだろうと期待させる感じが、ためこう先生作品。
既刊作品では、けっこうビックリ展開をぶっこむなぁと感じる作家さんなので、
その分当たり外れもありはしますが、この作品はウルジがドストライクなので多分外れなし。

1巻はエロエロでしたが、2巻は離れてみせる心理描写が多かったので標準エロかな。
パドマへの凄まじい嫉妬、あの表情大好きです。
話を聞こうともせずにラムダンを強引に抱いてしまうウルジの鬼畜ぶり…
1巻であれだけやらかしているので、今さら驚くことなく、執着エロを堪能させて頂きました。
ラムダンのカラダつきがしっかりしているので、1巻の時とエロ感が違う。
個人的には2巻の激しい嫉妬で強引に抱くこちらの方が、どエロに感じました。

次巻、ララは登場するのか?パドマは?もうすっかり夢中。
実は1巻の時はさほどハマらなかったんですよね…ララの代わりということでラムダンが女描写すぎた。
2巻はラムダンが男っぽく、ウルジが凛々しくなったことで面白さ倍増。

膝を抱え丸くなって眠るラムダン、ウルジの画が大好きです。
印象的な画がお上手な作家さんですね。

※シーモア:修正は白抜きです。

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