今日からお前はオレの嫁だよ

ララの結婚 (1)

rara no kekkon

ララの結婚 (1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神45
  • 萌×242
  • 萌17
  • 中立13
  • しゅみじゃない5

43

レビュー数
17
得点
457
評価数
122
平均
3.9 / 5
神率
36.9%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥687(税抜)  ¥742(税込)
ISBN
9784799740491

あらすじ

約束されていた富豪との婚儀の直前、双子の妹・ララは好いた男と村を離れた。
ラムダンはララを無事に逃がすため、ララのふりをして花嫁に成り代わる。
適当なところで富豪の家から抜け出すつもりだったラムダンだが、婚儀の初夜、
媚薬で自由にならない身体を仮の夫となったウルジに激しく犯され、翻弄されてしまい――?

異国の嫁入り奇譚、一巻描き下ろしは終わらない初夜のお話。

表題作ララの結婚 (1)

ウルジ、富豪の跡取り
ラムダン、双子の妹の代わりに嫁ぐ

その他の収録作品

  • 三夜目

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数17

欲しがり、ラムダンに萌えまする。

事前知識ナシでの拝読

好きな男と家族を成したい
双子の妹、ララの願いを受け

オトコである、ラムダンは
富豪のウルジの元にララとして嫁ぐ
折をみて、逃れれば切り抜けるはず、だと

婚礼儀式の夜。
ウルジは何のためらいもなく
ラムダンを「嫁」として床に招く

まっさらな、ラムダン
祝い酒を飲み、媚薬を盛られ
クラクラとする視界

自分が予想だにしていなかった展開の中
熱くなるラムダンの身体は
ウルジに創り返られ翻弄されるがまま

初めて知る、快感の波に飲まれていくラムダン
逃げたい自分、欲する快感に揺らぎ続けながらも
1週間、幾度となくウルジとの夜を重ねる

一度はウルジの元から逃げだしたラムダンだったが
自分の出自、家族の本意を知り
迎えにきたウルジの元に戻ることになりますが

自分に向けられるウルジの思いに
ラムダンの心がどう変わっていくのか?

自分が欲していたラムダンを手に入れたウルジが
どう立ち居ふるまっていくのか?

冷徹な義父
放蕩三昧な義兄の帰郷
底知れぬウルジ
この三つ巴を踏まえて、次巻へなので
ラムダンの今後が気になります。

皆さんもご意見あるように
修正が過ぎる!!
そこは、白抜きはないだろ!なページに
盛り上がりが、お楽しみが、急降下です。

せめて初夜くらいは、おたのしみページにしてくれよ。

次巻はもう少し「魅せの工夫」をして頂きたい。

絵は悪くないし。
ありがちな、身代わりのお話ですけど
ラムダンが可愛く、エロく、ねだりますので
ついつい、嬉しくなります。

次巻もラムダンの快感泣きを見たいです。
もっと、エロでお願いします。
次巻が楽しみです。

CDでも聴いてみたいなと思います。

0

かわいいけど、エロい!

こちらはもともとリブレの18禁アンソロ、メス堕ちに第一話が載っていたものなので、コミックスになるとわかってはいたけど真っ白になっちゃうので、若干エロさが半減してしまうのが残念です。
どうせなら18禁バージョンも発売して欲しかったです。

お話はとある国のお金持ちのウルジの家に双子の妹ララが嫁がされることになったけれど、妹には好きな人がいて幸せになって欲しいと願って双子の兄のラムダンが入れ替わって嫁に行くのですが、媚薬を盛られて逃げ出すチャンスを逃し最後までされてしまうというエロエロなお話から、始まったけれど、実はウルジは最初からララではなくラムダンを気に入っていて、ララの駆け落ちもウルジが仕組んだことだったみたいで、何としてでもラムダンを手に入れようとする執念が凄いです。

ラムダンは最初媚薬を盛られたせいで、意思に反して無理やり抱かれたので、いつも逃げ出すチャンスをねらってたり、ウルジを憎んでいるので殺そうとするもののことごとく捕まるし、阻止されて結局ウルジのもとにいます。

なのでエッチなことはいろいろしているけれど、まだ心までは許していない状態で、もともといた村に逃げ帰ったものの、もう村に自分の居場所はなくて、ララを探しに行く途中に盗賊につかまって危ういところをウルジに助けられたりしたので、もうウルジのこと好きになっても良さそうなんですが、ララもいないし、村にも居場所がないし、ウルジを憎むことで自分を保っているのかなと思わされます。

こちら1巻なので、まだどうなるかはわかりませんが、ウルジは強引だけど一貫してラムダンのこと好きなので、体だけじゃなくて、気持ちもウルジのものになっていってもいいんじゃないかなと思いつつ、続きを楽しみに待ちたいと思います。

ためこう先生の描くかわいい絵だけどドエロいギャップが好きだし、なんだかんだ嫌いだといいつつもう好きなんじゃないかとも思わせるラムダンがかわいいです。

1

少女まんが

ほんとにごめん!最初から、これは趣味じゃないよてちゃんと判断しましたが、あんまりにもリプレさんか本屋さんが力を入ってるみたいて、自分の手が勝手に動いた。。。悪くはない、絵もきれい、未成年の方々にはおすすめしたいと思います(てもエロすぎないかな。。。)

3

本気で愛を乞う、ウルジの切ないまでの執着に萌え。

私も「メス堕ちBL」を読んでいたので、楽しみにしていました。
ポッチ様のレビューを拝読するまで、このアンソロのあまあま後日談+番外編くらいだろうと、勝手に思っていたので、まだまだ続くと知り、躊躇していたのですが、ポッチ様に「一緒に次を読みたくてモダモダしましょう。」と、コメント頂き、誘惑に負けました。( ´ ▽ ` )

何も解らないまま、捉えられてしまい(表向きは婚礼ですが。)その身体を蹂躙されてしまう、というラムダンにとっては、羞恥と共に耐えられない事実な筈ですが。
この婚礼が、愛する妹の為。そして、村の生活の為と知って、結局は受け入れてしまう。
受け入れるというか…。どの道追い詰められて、逃げ場が無い。ちょっとこれは可哀想過ぎる。
しかし、ウルジにとっては、実は初恋で。彼の想いが、まぁ、度が過ぎた恋慕と執着には
違いないんだけど、本気でラムダンを愛していて、彼を守り抜こうとしているのが分かるので。
追い詰められたラムダンが、どういうわけか、大丈夫だと安心して見ていられるのです。
いや、ラムダン怖がってるのも分かるんだけど。
そして、媚薬や色んなもの使われていて仕方ないとは言え、こんなにも欲しがって乱れている様子を見ていると、ラムダンもこれが恋だと勘違いしていかないかなぁ、なんて。何となく願ってしまう。
もちろん、変態だが一途なことには変わらない、ウルジの想いに応えてやって欲しいとも思ってしまうのだ。また、ウルジが婚礼にかまけて、ラムダンを妹のララだと思い込んでいるフリをしている時は、ラムダンを女の様に扱い、正体を知っていることがバレてからは、いや、最初っからバレてるけどね。躊躇無く前も触る‼︎っていう、ラムダンもビックリな行為が本当にエッチです。段階を追うごとに増していくエッチ度。ウルジは年も少し上なんですよね。行為の最中の台詞が、変態オヤジくさくて、笑いを誘います。

ラムダンとララが捨て子だったという生い立ちや、ララが駆け落ちしたと思っている恋人はそもそもウルジが当てがった男で、そんな男と連れ添ってララは大丈夫なのか?とか。ウルジの父が冷酷な男で、ウルジもこの境遇と闘っていることだとか。義兄とは、妾腹の子だからなのか?後継者が兄では無く、弟のウルジなこととか。この義兄が、使用人にも手を出す様な放蕩者で、多分美人のラムダンにも早晩手を出すんだろうな、とか。やっぱりモダモダは止まらないけれども‼︎ 楽しみに待ちます。

舞台が、モンゴルとか。その周辺の遊牧民の様な、あるいはブータンとか。を、思わせる衣装や装飾品、調度品の数々。色使いも美しいですし、この世界観がとても楽しい。ラムダンは皆さん仰る様に女の子過ぎますが、まぁ、妹と思わせないといけないので致し方ないとして。ウルジの涼しい顔と雄々しい身体つきも、この土地の民族らしく、ピッタリだと思います。民族BLと銘打たれるのに相応しい! と思いました。そういう意味でも今後の展開が楽しみです。

1

攻の一筋の恋が憧れる

ためこう先生の絵はきれいですね。元々女装、女体っぽいテーマはやや抵抗がありますが、その表紙を見ると、こんなにきれいで、読まないわけにはいかない。

またキャラの設定、特に攻の設定が好きですよね。初めっから一筋の恋に落ちて、ラムダンをゲットすることだけ考えているウルジ。見た目は結構クールなのに、裏には熱い情が溢れるぐらいラムダンを包むような感じです。このような男子力高い攻は、見る側の読者も憧れますよね。

ラムダンもすごく可愛くて、女っぽい外見も可愛く見える少年っぽさ、健気な性格が良く描かれました。

最後の部分に登場したウルジの兄はさすがに気になりますよね。次の単行本はまた来年か、ちょっと待てないような気分になります。その期待も先生への賛美です。

こんないい作品で、ドラマCDも出したらいいなぁ。

1

ラムダンがララより可愛い

私は好きなお話でした。
ラムダンを手に入れる為に妹のララに男を当てがって、家族思いのラムダンが身代わりになるように仕向ける。そして媚薬を使って身体の関係に持って行く腹黒さだけど、ラムダンの事は本当に好きだし本気で嫁にしたいのだと分かります。逃げたラムダンを追いかけて行き、指輪を外していなかっただけで喜んで指輪にキスするウルジに萌えました。
ラムダンは見た目は美少女だけど、素朴な村で育ってて中身はごく普通な男の子です。正攻法に思いを伝えても無理だったでしょうね。ウルジの冷たい父親と奔放な兄が登場したところで終わりましたが、ラムダンもウルジを好きになってくれるのを望みます。後継ならお兄さんがあちこちで作ってそう。笑

2

世界観はいいけれどメイン2人の考えに共感できず

 ためこう先生の美麗な絵で描かれる異国感漂う雰囲気は楽しめましたが、あまりスムーズには読み進められませんでした。双子の妹と瓜二つの受けのラムダンということで、どうしても時折女性っぽく見えてしまう顔立ちはまあ許容範囲内です。ただ、彼にも攻めのウルジにもいろいろツッコみたくなる要素がありました。

 妹の幸せのために自分を犠牲にすることを覚悟したラムダン。ウルジを騙して一度は結婚に合意しているわけですよね。自己犠牲に同情しなくはないけれど、最終的に承諾したのはラムダン自身。なので、ウルジが兄妹の入れ替わりに最初から気付いていたと知り敵意をむき出しにするラムダンに、いやいやその怒りはお門違いでは、と疑問を抱きました。お互い騙していたんだからどちらにも責める資格はないと思うんですよね。

 また、ウルジの方もラムダンをちゃんと認識していることを隠すのをやめたのなら、初夜は仕方なかったとしても、その後は快楽漬けにするんじゃなくてラムダンがもっと心安らかに過ごせるように、段階を踏んで接しても良かったんじゃないかなぁと思いました。結婚前のウルジとラムダンの関係が、初対面しか描かれてないんです。初対面で惚れて、1ステップで結婚ってことですよね? 初対面とセックスの思い出しかないのに、ラムダンからしてみれば愛しているも何もないでしょう。調教したりするわけではなく、ラムダンが気持ち良いようにしてあげているのでまだ救いはありますが。ただ、最後にウルジの兄も登場したので、今後の展開は気になりました。

2

すんなりと世界に入れます。

レンタで購入しました。ためこう先生の作品をきちんと読むのははじめてでした。
とにかく絵がすごく可愛くてキレイ。
内容は民族モノ?というのか…説明だ、というのもないのですが、村の人たちのセリフの中などでさらりと世界観が語られ、すんなりと入り込めました。
ウルジ、個人的にかなり好み、さらに最後にお兄ちゃん登場でこちらも気になります。
ラムダンも見た目美人、性格はしっかり男で、素敵。かわいそうな境遇でも、前を向いて進んでる。

レンタ、書き下ろしもついてました。初夜はまだ、ウルジがララではなくラムダンを欲していた、と当のラムダンは知らないんですよね。そんな中での…あれこれ。

続刊は来年?期待してます。

3

ベタさを楽しむ民族BL

今までのためこうさんの作品の中でダントツ好みです。
ためこうさんの作品は絵が綺麗でキャラも可愛いけど毎回なにか一味足りないものを感じていたんですが、今回はストーリーもエロもぎっしりで大満足でした。

舞台は中央アジアかな?『乙嫁語り』っぽい雰囲気でした。民族服がかわいい。
富豪の家に身代わりで嫁に行くというベタでエロ漫画によくありそうなお話なんですが、ベタだからこその良さがありました。
ウルジの腹黒執着攻めっぷりとか、媚薬を盛られて気持ちに反して感じてしまう展開とか、ラムダンの見た目女の子だけどちょっとやんちゃな性格とか、ああ〜これこれ〜!みたいな感じで、そういうのを求めていた時に読むとめちゃくちゃ楽しいです。癒されます。
わたし執着攻め好きなので読んでて本当に楽しかったです。
ラムダンは性別受けっぽいので好みが別れるかも。個人的には可愛くて好きです。民族服脱いだ後の下着姿とてもエロくてよかったですね。

ベタなの読みたいときにおすすめです!
求めている展開そのまま与えてくれる感じでとても満たされました。
二巻たぶん一年後とかで先が長いんですけど楽しみです。

2

民族服が素敵

取り換え嫁入り物語。
双子の妹ララを駆け落ちさせるため、花嫁と入れ替わった男のラムダン。
婚儀の初夜、夫となったウルジは、、、。
と、初っ端からエロエロ、ずっとエロエロ、何日間寝室に籠るつもりかって位エロエロ。
夫のウルジが、何故初夜から花嫁を媚薬で抵抗できなくさせてまで快楽に堕とそうとするのか、どうして花嫁が入れ替わっていることに何も触れないのか、その訳は徐々に明かされていくのですが、、、。
怖い執着攻めのこの物語、結構先が長くなりそう。
さんざんエロエロして、最後の方で、父だの兄だのと、お話が転がる種が蒔かれましたが、さて、次巻はどうなるんでしょうね。

2

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